ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)の無料放送/ネットライブ配信と視聴方法

放送日程: ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)( 03月05日(金) 〜03月07日(日))

映像でレース結果を確認する方法

03月05日(金)から 〜03月07日(日)に開催されるブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)のテレビ放送日程、ネットでのライブ配信予定がわかります。
練習走行から、公式予選、レース決勝まで無料で見られるテレビ放送日程やネットでのライブ配信予定、FacebookなどのSNSでのライブ配信予定から、有料のテレビ放送日程まで ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)のレースを映像で楽しむ方法を調査してまとめています。

モータースポーツは映像で見た方が絶対に楽しめます。

テレビ放送・ネットライブ配信

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカのレースを映像でみる場合は、
YouTubeチャンネルにてLive配信されます

注)放送閲覧には有料のものも含まれます。

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカ(ソノマ)のレース放送日程は、こちら

注)日本では放送されていないレースもあります。開催日がこれからの場合はテレビ放送日程は確認中です。

無料でレース結果を確認する方法

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカの公式サイトやTwitter、YouTubeでハイライトの動画や映像が提供されるので、公式発表の情報を元にレース結果が閲覧できます。

オフィシャルページで沢山の動画や情報が配信されていますので要チェック

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカの動画まとめ

関連動画

全ての動画をみる

ブランパンGTワールドチャレンジ・アメリカとは

GTワールドチャレンジ

GTワールドチャレンジ(GT World Challenge)とは、グループGT3を管轄するSRO(ステファン・ラテル・オーガニゼーション)が主催する、GTカーのレースシリーズの総称。かつては「ブランパンGTシリーズ」の名前で知られていた。

アマチュア向けのグループGT3耐久レースとして、2011年にスイスの高級時計ブランドであるブランパンがタイトルスポンサーとなってスパ24時間を含む「ブランパン耐久シリーズ(Blancpain Endurance Series)」が開催された。同時期はコストの高騰や世界経済の不況を背景にグループGT1とFIA GT1世界選手権の崩壊が進んでいたが、安価なグループGT3を用いるブランパンはたちまち多くのエントラントを集めた。

2014年には世界選手権から格下げされたFIA GTシリーズがブランパンスプリントシリーズに発展。耐久とスプリントを合わせて「ブランパンGTシリーズ」となり、欧州GT3レースの最高峰としてその地位を確立した。2016年には両シリーズは「ブランパンGTシリーズ耐久カップ」・「ブランパンGTシリーズスプリントカップ」へと名称が変更された。

なおSROは2009年から始まったワンメイクレース『ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ』の他、2015年には古いLM-GTEやGT3マシンを用いるアマチュアドライバー限定の『ブランパンGTスポーツクラブ』と、ブガッティ・ヴェイロンやマクラーレン・P1のようなハイパーカーを走らせることのできる『ブランパンウルトラスポーツクラブ』も誕生させており、その活動範囲はGT3だけに留まらない。

2017年にはブランパンGTシリーズアジアを発足。アジアではすでにモータースポーツ・アジアの運営するGTアジアが展開していたが、ブランパンのブランドネームと豊富な賞金、欧州で培った運営ノウハウにより、たちまち大勢のエントラントを引き寄せた。

また北米でもPWC(ピレリ・ワールド・チャレンジ)と提携し、選手権上位チームを相互に招待参戦させるなど幅広く活動を行っている。

しかし2019年終了を持ってブランパンとのパートナーシップが終了したことに伴い、名称が『GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ』、『GTワールドチャレンジ・アジア」へとそれぞれ改められた。

前述の通り元々はアマチュア・プライベーターのためのレースであったが、FIA-GTシリーズの消滅後に欧州メーカーたちは当シリーズに大挙してセミワークスチーム・プロドライバーを送りこんでおり、ランボルギーニやベントレーのようにブランパンを主戦場とするメーカーも少なくない。近年はSROもマニュファクチャラーの参戦を公式に認めており、よりマニュファクチャラー向けのシリーズとしてIGTC(インターコンチネンタル・ワールドチャレンジ)を創設している。

日本からは日産自動車が育成プログラムの一環でセミワークス参戦し、千代勝正や高星明誠を欧州に送り込み、千代が耐久シリーズのドライバーズタイトルを獲得している。またジェントルマンドライバーの石川資章や森義治も参戦しており、森の車両はハローキティのカラーリングで話題を呼んだ。2018年からはレクサス・RC F GT3、ホンダ・NSX GT3も参戦している。

早くからメディアを活用しており、YouTubeでは無料でフリー走行・予選・決勝を生配信している他、全て動画としてもアップされる。

車両は欧州・アジアともにグループGT3で、タイヤはピレリ。またグループGT4も2011年のブランパン耐久、2017年以降のブランパンGTアジアで、アマチュアに限り参戦可能。

ドライバーはスプリントとアジアは2人、耐久は3人(スパ24時間は4人も可)一組で、一人がFIAの規定上シルバー・ブロンズに属する場合はプロ-アマカップ、二人が属する場合はアマカップも争うことができる。

スプリントとアジアは1時間の時間制で、1イベント2レースが行われる。スタートから25分から35分までの10分の間のみピットインでき、ドライバーを交代する義務がある。なお事故で両脚を無くしたアレックス・ザナルディはドライバー交代が難しいため、特例で一人のみのエントリーが認められている。耐久は3時間以上で、伝統のスパ24時間の他、ニュルブルクリンクでは1000kmレースもある。

耐久カップとスプリントカップ両シリーズにフルエントリーするドライバー・チームは、ブランパンGTシリーズのタイトルを争う権利を得る。

アマチュアも参加するレースとしては多額の賞金が用意されており、2014年スプリント最終戦バクーでは総額17万5000ユーロ(2200万円以上)が用意された。またアジアではGT3の優勝者に1万ドル(110万円)が与えられる他、2017年アジアではチームの輸送費サポートとして25チームに総額40万ドル(4400万円)を支払った。