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2021年 マカオグランプリ年間カレンダー・スケジュール

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マカオグランプリ


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レース年間スケジュールとは

マカオグランプリのレース日程をまとめてカレンダーで見ることができるレース開催日程まとめです。


レース放送日程まとめ

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レースの放送日程は、CS放送のJsportsやBS放送局、有料のHuluなどレースのプラクティス走行、予選レース、決勝レースの放送が始まる時間を調査しまとめています。
最近では、YouTubeなどで無料配信されるLive配信や、 マカオグランプリのレースを見逃しても楽しむことができるハイライト動画も調査しまとめています。
マカオグランプリのレース日程を軸にしたテレビ放送のカレンダーです。


レースニュースまとめ

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マカオグランプリの知っておきたい情報

マカオグランプリに関する基本的な情報まとめです。

マカオグランプリとは?

マカオグランプリ

マカオグランプリ(Grande Prémio de Macau、澳門格蘭披治大賽車、Macau Grand Prix)は、1954年よりマカオの中心地の公道を使用して開催されている世界的に有名な市街地レースで、毎年11月中旬に開催される。

マカオがポルトガルの海外領土であった1954年に、地元に住むポルトガル人やイギリス人、華僑のモータースポーツ愛好家の手によって始められた。

なお当時は、アジアで唯一の自動車生産国である日本以外に、アジアにパーマネントサーキット(常設サーキット)は存在しておらず(アジア初のパーマネントサーキットである多摩川スピードウェイがオープンしたのが1936年。初の舗装されたパーマネントサーキットである鈴鹿サーキットがオープンするのは1962年のことである)、当然領土が狭いマカオにもパーマネントサーキットは存在しないため、マカオ政庁の許可を取って公道を閉鎖しいわゆる「市街地レース」として開催された。

当初は地元のマカオや香港、フィリピンなどの東南アジア諸国に住む裕福な欧米人や華僑、日本のアマチュアの愛好家による「草レース」的なものであり、厳密なレギュレーションも存在せず、フォーミュラカーとツーリングカーが混走するなど、そのレース内容も低レベルなものであった。

その後1960年代に、フォーミュラ1チーム「セオドール」のオーナーで東南アジア有数の大富豪であるテディ・イップによるテコ入れなどによって、1970年代にトヨタ自動車や日産自動車、マツダなどの日本の大手自動車メーカーが相次いでワークスやセミワークス体制で参入し、次第に世界的にも知られる市街地レースの一つになっていった。

同時期はトヨタ自動車のワークスドライバーであった舘信秀が、市販車部門でトヨタ・セリカをドライブし日本人初優勝と2連覇を達成し、「マカオの虎」の異名を取った。

また開催時期には香港やアジア各国から多くの観戦客が訪れることから、ポルトガルのマカオ政庁も観光資源の1つとして積極的にプロモーションを行うようになっていき、ポルトガル総督も観覧するほか、マカオ港の旅客ターミナル付近への本格的なピットエリアやグランドスタンド、ガードレールの設営などのインフラストラクチャーの整備も行われるようになっていった。

なお、1970年代初頭まではフォーミュラカーとツーリングカーが混走していたが、中級フォーミュラであるフォーミュラ・パシフィック(FP)の本格導入などにより、クラス別けされ複数のレースが開催されるようになり、これを受けて上記の舘やリカルド・パトレーゼ、関谷正徳などの日本やヨーロッパのプロのレーシングドライバーが多数参戦するようになっていった。

その後、1983年より国際格式のF3マシンによって行われるようになって以来、各国のF3選手権の上位者が集結し、「F3世界一決定戦」として扱われるようになりその知名度、格ともに世界有数のものとなった。

なお1990年から1993年にかけては、マカオグランプリの2週間前に富士スピードウェイで行われる「インターナショナルF3リーグ」と併せて、日本やイギリス、ドイツ、イタリア、フランスなどの世界のF3選手権の上位入賞者を集めた「F3世界一決定戦」シリーズとして開催されたこともある。

実際に、アイルトン・セナ(1983年優勝)やミハエル・シューマッハ(1990年優勝)、デビッド・クルサード(1991年優勝)、ラルフ・シューマッハ(1995年優勝)、佐藤琢磨(2001年優勝)など多くのレーシングドライバーがここで勝利を挙げた後にF1へとステップアップするなど、若手ドライバーにとっての登竜門的存在のレースとなっている。マカオGP公式サイトでは2003年以降毎年、現役のF1ドライバーのうち何人がマカオGP経験者であるかを紹介している。

中華人民共和国にマカオが譲渡された後の2005年からは、FIA 世界ツーリングカー選手権(WTCC)の最終戦に「ギア・レース」が組み込まれ、事実上の2枚看板となったほか、サポートレースのメインレースとして、日本や中華人民共和国、マレーシアなどのアジア各国で開催され、アジアの富裕層を中心としたジェントルマンドライバーから、元F1ドライバーや元フォーミュラニッポンや元スーパーGTのドライバーまでが参戦する「GTアジア選手権」の最終戦も開催されるようになるなど、その規模、内容ともに拡大していく。

2009年と2010年のGTレースには、その後FIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦することになる澤圭太が、日本人ドライバーとして初連覇し、初代「マカオマイスター」と呼ばれることになる。

2013年は60周年記念という事で、11月9日と10日、14日から17日までの2週末に渡り複数のレースが開催された。これに伴い、今回初開催となるアウディR8・LMSカップやポルシェ・カレラカップ・アジア、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズ、ロータス・グレーターチャイナレースなどの、日本や中華人民共和国、シンガポールなどのアジアの富裕層をターゲットにした複数のワンメイクレースがサポートレースとして開催される。

2015年よりFIA-GT3規定車両によるFIA GTワールドカップがスタートし、これ以降は、ジェントルマンドライバーのお遊び的レースカラーが強かったGTに、ワールドクラスのGTドライバーとメーカーワークスが入り混じって、より混迷した戦いが繰り広げられていく。

さらに、2016年より国際自動車連盟 (FIA) 公認の世界選手権となったことでF3レースがFIA F3ワールドカップに昇格された。これに伴い1983年以来F3のワンメイクタイヤを供給してきたヨコハマに代わってピレリが新たなタイヤサプライヤーとなるが、2017年にヨコハマがタイヤサプライヤーに復帰した。

今後はこれら2つのFIA ワールドカップと FIA WTCCの3つのカテゴリーのレースがメインレースとして行われ、さらにいくつかのサポートレースが開催されることになる。

2019年、ヨーロッパF3とGP3を統合したFIA F3シリーズがスタートしたことを受け、マカオグランプリも新しいF3規格の車両で行われることとなった。

マカオ港の国際旅客ターミナル付近の直線道路をスタート地点に、旧市街地を中心に約6kmの一般道を走り抜ける「ギア・サーキット」と呼ばれるコースを使用する。なおピットビルこそ専用の施設を使用するが、ピットの作業エリアが足りないことから、サポートレースのピットに旅客ターミナルの地下駐車場が使用されている。

モナコグランプリが行われるモンテカルロ市街地コースよりも道幅が狭い地域も多く、世界でも有数の難関コースとして知られる。安全面での充実が図られているにもかかわらず、2012年には2件の2017年には1件の死亡事故が起きているほか、多重事故が起きやすいことでも知られている。2018年はマシンが200kmを超えた速度でフェンスに激突する大クラッシュが発生し、NHKほかでも報道されるなど話題となった。事故車両撤去やセーフティバリア補修のためセーフティカー導入や赤旗中断でレースが長引き、進行スケジュールが遅れることもある。
練習走行、予選、予選レース、決勝レースが金曜日、土曜日、日曜日の3日間にそれぞれ開催される。また他にもスーパーカートのレースやパレードなど様々なイベントが開催される。



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