非UFC選手について皆様の御意見をお聞かせ下さい

目で見て楽しめる車・バイクニュースサイト「GoAuto」がお届けするQ&Aサービスです😏

匿名さんからの質問

非UFC選手について皆様の御意見をお聞かせ下さい。ヒョードル、コーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオ等、どんな選手でも構いません。 アリスターvsレスナーの試合の質問で回答していただいたshinkaihourさんの内容が非常に具体的で非UFC選手の話も挙げて頂いたので、折角ですのでこの場で私なりにshinkaihourさんへの回答と、皆様への質問をさせて頂きました。 非UFC選手について 非UFC選手では私もコーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオは期待しています。コーミエは身長がかなり低いのにビッグフット倒したのは驚きました。正直ビッグフット有利と思っていたので、番狂わせでした。ジョシュはロジャース、ハリトーノフといったストライカーならコントロールするのは楽みたいですね。しかし腰の強いストライカーには弱いイメージがあります。正に全盛期のミルコのような。ビッグフットは持ち前の体格と、計量から10kg以上戻す事と、丁寧な柔術、荒いが威力とリーチのあるボクシング、パウンド、があるので素質は良いと思います。ファブリシオは寝技だけでなく綺麗な伸びるワンツー、それから打点の高い組膝が案外強いと思います。アリスター戦では実は良くヒットしていました。出来ればレスリングがもうちょっと出来ればかなり強いと思いますし、今時のMMAでああもあからさまに自分から下になるのは得意とはいえ不利だと思います。それが彼の面白い所なんですが、上を取れる選手になって欲しいです。ヒョードルに関しては、私が思うに、「金網に押し付けられると弱くなる」と思っています。ダンヘンやビッグフット、にはそれで完全にペースを握られた感があります。それと1Rからフックを振り回しすぎるのもヒョードルの悪い癖な気がします。確かにビッグフットの様な試合時に130kg以上にしてくる様な化物相手に長期戦は怖いですが、逆に前半で仕留められないとスタミナ切れからあのような展開になりかねません。モンソン戦の様な落ち着いたヒョードルならUFCの中堅で闘えるかもと思います。更に言うと、私の中でのヒョードルに 対する考えは、「リングでこそ強い」というイメージです。リングなら金網と違ってロープ際でも弱くはならないからです。それにリングならあの爆発的なラッシュを相手は回避しにくいです。ヒョードルはリングでキャリアを積んだので、金網だとどうしてもアウェイ感というか、不慣れな感じがします。しかしやはり才能は素晴らしいと思います。 それでは長文失礼致しました。皆様の御意見、御感想をお待ちしております。

私も質問者様の仰る通りの分析です。ビックフットはこれと行った穴こそありませんが唯一挙げるとすると打撃を打つときにアゴが上がってしまうところではないでしょうか(最近は大分マシになりましたが)?古いですがvsエリック.ペレなんか参考になると思いますよ。ただ個人的にはコーミエー戦はちょっとかわいそうだったかなと思いました。最初にダウンを喫したパンチ、あのダメージはインターバルはもちろん5分程度の時間ではとれませんから。もちろんコーミエーがすばらしい選手なのは間違いありません。もしシウバをダウンさせたパンチを意識的に出せているのなら相当な武器になると思います。あのノーモーションから繰り出すパンチは肩が柔軟でないとだせません。MMA史上(ヘビー級)あのパンチを打てるのはヒョードル以外にはいませんでしたので、まさか彼がという感覚です。さらに言うとベラスケスはコーミエーとレスリングの練習をしていたのでレスナーのタックルは全く怖くなかったと言わしめるほどです。私の格闘技仲間でもコーミエならサントスに勝てるのでは?と言う人が結構いますし私自身ひょっとしたらベラスケスより上なのかな?と思う事もあります。ただ小柄ゆえに圧倒的にリーチが短いので相手がサントスならスピードでリーチ差を埋めるのは少し厳しいかもしれません。 ジョシュは確かにPRIDE時のミルコやサントスとは相性が悪いかもしれません。ただミルコとは三度闘っていますがジョシュは全てバッドコンディションで闘っていました(当初はプロレスもしていたため体と息の切らし方を見れば明らか)から。この前のハリトーノフ戦ではボクシング自体ジョシュの方が上だと思いました。それにここ二試合では尋常ではないブランクがあるにも関わらずテイクダウンや金網での戦い方を見るさすがだなと思います。ファブリシオに関してはアリスター相手にあれだけ恐れずに打撃を打ち込むハートの強さがいいですよね。レスナーですらアリスターの圧力に全く入れませんでしたから。それにパンチもよく伸びますしポンポンとアリスターに入れたりしていました。ただ今のMMA、金網だとグラップラーは圧倒的に不利ですからイマイチぱっとしませんが実力は相当なものだと思います。 そしてヒョードルですが彼は完全にリング向きだと思います。というよりSFの試合では金網で闘うことを意識していないと思います。金網際で寝技を狙う動きやファブリシオの三角から逃れようとした動きなど明らかに金網のセオリーに反しています。また金網に押しつけるというテクニックは金網特有のもので相手の体力を著しく奪うことが出来るテクニックです。ヒョードルがロジャースに押し込まれたときに押しのけて脱出を計った所や押し込まれている時の表情を見ると恐らくその手の練習はしてなかったのかもしれません。本来なら小さな体格であるため押し込まれる場面も多いだろうと想定するものですが。ヒョードル自身「金網もリングもかわりません」といっていましたし。あと昔のように余裕をかんじられなくなりました。勝ち急いでいるというか・・・これは本人も体力的にも早く試合を終わらせいと思っているのかもしれません。全盛期に金網に完全対策、適応できていれば面白かっただろうな?と思うのは私だけではないはずです。 あと余談ですがかつてSFにいて、今は長期離脱している「シェーン・デルロサリオ」も良い選手だったと思います。確実にキャリアを積めば今頃はどうなっていたかなという個人的な興味があります。彼はサントスがミルコと対戦するときにサントスに打撃を指導したキックの世界王者です。そのポテンシャルはベラスケスやサントスを上回ると当初騒がれていましたから。

#ジョシュ・フック

カテゴリ:

この質問「非UFC選手について皆様の御意見をお聞かせ下さい。ヒョードル、コーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオ等、どんな選手でも構いません。 アリスターvsレスナーの試合の質問で回答していただいたshinkaihourさんの内容が非常に具体的で非UFC選手の話も挙げて頂いたので、折角ですのでこの場で私なりにshinkaihourさんへの回答と、皆様への質問をさせて頂きました。 非UFC選手について 非UFC選手では私もコーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオは期待しています。コーミエは身長がかなり低いのにビッグフット倒したのは驚きました。正直ビッグフット有利と思っていたので、番狂わせでした。ジョシュはロジャース、ハリトーノフといったストライカーならコントロールするのは楽みたいですね。しかし腰の強いストライカーには弱いイメージがあります。正に全盛期のミルコのような。ビッグフットは持ち前の体格と、計量から10kg以上戻す事と、丁寧な柔術、荒いが威力とリーチのあるボクシング、パウンド、があるので素質は良いと思います。ファブリシオは寝技だけでなく綺麗な伸びるワンツー、それから打点の高い組膝が案外強いと思います。アリスター戦では実は良くヒットしていました。出来ればレスリングがもうちょっと出来ればかなり強いと思いますし、今時のMMAでああもあからさまに自分から下になるのは得意とはいえ不利だと思います。それが彼の面白い所なんですが、上を取れる選手になって欲しいです。ヒョードルに関しては、私が思うに、「金網に押し付けられると弱くなる」と思っています。ダンヘンやビッグフット、にはそれで完全にペースを握られた感があります。それと1Rからフックを振り回しすぎるのもヒョードルの悪い癖な気がします。確かにビッグフットの様な試合時に130kg以上にしてくる様な化物相手に長期戦は怖いですが、逆に前半で仕留められないとスタミナ切れからあのような展開になりかねません。モンソン戦の様な落ち着いたヒョードルならUFCの中堅で闘えるかもと思います。更に言うと、私の中でのヒョードルに 対する考えは、「リングでこそ強い」というイメージです。リングなら金網と違ってロープ際でも弱くはならないからです。それにリングならあの爆発的なラッシュを相手は回避しにくいです。ヒョードルはリングでキャリアを積んだので、金網だとどうしてもアウェイ感というか、不慣れな感じがします。しかしやはり才能は素晴らしいと思います。 それでは長文失礼致しました。皆様の御意見、御感想をお待ちしております。」に答えてみる

質問に答える

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。


※未入力可能


全角10文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

ジョシュ・フックの知っておきたい情報

ジョシュ・フックに関する基本的な情報まとめです。

とは?

「wikipedia」に記載されている「」の情報を元にした詳しい情報を見ることができます。

ジョシュ・フックに関するQ&A

ジョシュ・フックに関する他のよくある質問

ジョシュ・フックの知りたいことや、みんなが疑問に思っている ジョシュ・フックに対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので ジョシュ・フックへの疑問が解消されます

みんなが知りたい質問

今プロレス界、格闘技界が氷河期の中全国地上波放送はワ-ルドプロレスリング(新日本プロレスさん毎週30分ありがとう)だけというとても厳しい状況です。
そこで提案ですが2003年の大晦日に3局格闘技同時放送で もっとも視聴率が取れなかった日本テレビ放送が全国放送した”INOKI BOM-BA-YE 2003”馬鹿になれ、夢を持て”をDVD販売orレンタルを強く望むものであります。
あの時はTBSが放送するK-1のK-1 PREMIUM Dynamite!!、フジテレビが放送するPRIDEのPRIDE男祭りに視聴率を持っていかれこの大会は視聴率5.1%と低迷しましたが今見ればとても新鮮なカ-ドがおおいのです。
カ-ドは下の表の通りです。
第1試合 総合ルール 5分3R ○ レネ・ローゼ vs. 安田忠夫 × 1R 0:52 TKO(レフェリーストップ:マウントパンチ) 第2試合 総合ルール 5分3R ○ LYOTO vs. リッチ・フランクリン × 2R 1:00 KO(左ストレート) 第3試合 総合ルール 5分3R ○ エメリヤーエンコ・アレキサンダー vs. アンジェロ・アロウージョ × 2R 4:28 TKO(ドクターストップ:左目尻のカット) 第4試合 キング・オブ・パンクラス無差別級選手権 5分3R ○ ジョシュ・バーネット vs. セーム・シュルト × 3R 4:48 腕ひしぎ十字固め 第5試合 立技ルール 3分3R ○ マイケル・マクドナルド vs. 天田ヒロミ × 2R 0:46 KO(右ハイキック) 第6試合 立技ルール 3分3R ○ ステファン・"ブリッツ"・レコ vs. 村上和成 × 1R 1:08 KO(右ハイキック) 第7試合 セミファイナル 総合ルール 5分3R ○ エメリヤーエンコ・ヒョードル vs. 永田裕志 × 1R 1:02 TKO(レフェリーストップ:左フック) 第8試合 メインイベント 総合特別ルール(グラウンド制限時間20秒) 5分3R ○ 藤田和之 vs. イマム・メイフィールド × 2R 2:25 肩固め 第9試合 総合ルール 5分3R ○ アマール・スロエフ vs. ディン・トーマス × 1R 4:23 TKO(レフェリーストップ:サッカーボールキック) 第10試合 総合ルール 5分3R ○ アリスター・オーフレイム vs. 橋本友彦 × 1R 0:36 TKO(レフェリーストップ:左膝蹴り) 第11試合 スマックガールSGS公式ルール 5分3R ○ 辻結花 vs. カリオピ・ゲイツイドウ × 3R終了 判定3-0 この他猪木さんと藤波さんの公開スパ-リングが入っていて今では貴重な映像です。
そしてアントニオ猪木恒例となっていた「108つビンタ」の際に大勢の観客がリングに殺到する騒ぎになり、危険を感じた猪木が観客に蹴りと張り手をして、「殺すぞ、お前らルールを守れ!」と一喝する一幕もあったのです。
大会自体の試合時間がすべて短い為DVDにすべてはいると思いますのでプロレス、格闘技ファンにも応援して頂き是非DVD販売を強く望む