本田のトルクコンバータ付DCTが発表されたことを知りましたが、折角トルコンのような効率の悪いコンポーネントを止めてDCTにしたのに、また採用するとは? 燃費はど

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匿名さんからの質問

本田のトルクコンバータ付DCTが発表されたことを知りましたが、折角トルコンのような効率の悪いコンポーネントを止めてDCTにしたのに、また採用するとは? 燃費はどうやって改善するのでしょうか、まさかロックアップクラッチなどは使ってませんよね。トルクコンバータ付DCTとDCTで、燃費は変わらないのでしょうか。8速や9速の多段ATとは、比べてどうなんでしょうか。 そういえば、本田はDCTを小型にも採用していましたが、確か乾式クラッチでしたが、今回のトルクコンバータ付DCTですと湿式ですね。これはこれでまた問題が多いのではないでしょうか。

DCTを湿式にして、トルコンを組み合わたら... いわゆる「普通のAT」と、ほとんど変わらなくなります。 普通のATも、湿式のクラッチとトルコンを介して動力を伝達していますので、違いは、クラッチの形状と配置方法のみです。 ロックアップクラッチも当然あるでしょう。もし、ないとすれば、燃費の悪化要因となります。 DCTが登場した当時は、乾式クラッチの滑りを使ってクリープを作り出すことで伝達経路からトルコンを排し、伝達効率が良いことがメリットだとされていたのですが、結局、耐久性の問題を克服できずに湿式化し、トルコンを積むことになってしまったのでDCTのメリットはなくなってしまいました。 日本のメーカーがDCTに冷淡であった理由は、結局このような結論に辿り着くだろうと読んでいたからです。 変速ショックや耐久性の問題を克服しようとすると、結局、DCTは普通のATと同じような機械要素の組み合わせに行き着いてしまい、単なるレイアウト変更の問題に過ぎなくなる、と最初から見ていたのです。 ホンダの場合、内製している普通のATが少し変わった機構を採用しており、既存の生産設備を活かしながら多段化を進めるにはDCTの方が都合が良い、という特殊事情があって採用したに過ぎません。 そのような事情のない他メーカーにとって、わざわざDCTに多額の開発費を投入する合理性は見当たらないということです。

#トルクコンバータ

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みんなが知りたい質問

自分の乗っている車に違和感を感じて 全く知識がないので 質問をさせていただきます。
車種はTOYOTA AT車 10年式 タウンエース ノア 走行距離は12万キロです。
症状としては 変速が上手くいかず、通常では2500回転程で 変速していたのですが 4500~5000回転程で変速するようになってしまいました。
あとは、変速ショックというのでしょうか? 変速したときに急に暴走したかのように バコーンって衝撃がかかります。
また、NからDやRに入れたときも ガツンと衝撃が加わります。
そもそもの原因が 会社の異動によって引っ越しせざるを得ない状況で 転勤先では半年間、普通に乗っていたのですが また異動となり、戻って来いということになり さすがに引っ越しをするのは大変だろうから 2時間かけてくるのなら 車に乗らないで電車で来いと言われました。
それから週に1回~3回は エンジンをかけてバッテリーが 上がらないようにしていたのですが 運転は5ヶ月間することがありませんでした。
いざ、運転をすると アクセルが固く、踏めないので エンジンを切り アクセルペダルを思いっきり踏んで 固くなっていたのをほぐすようにしたら 走る分には走ったのです。
しかし、変速しないことに気づき 物理的な原因が何なのかわかりません。
トルクコンバータや クラッチ板がイカれて ATが滑っているのか バルブの固着しているのか 変速しない理由は 様々あるらしいですが あらかた調べてみても多いので 原因究明するのにも手こずっています。
原因を教えてください。
また、修理費などの目安も分かれば幸いです。
よろしくお願い致します。

みんなが知りたい質問

ヴィッツ(SCP90)エンジン載せ替えについてです。
エンジンとCVT(トランスミッション)を組みましたが、セルが回りません。
セルモータの故障かと思い、セルモーター単体で動かしましたが、元気よく回りました。
エン ジン、ミッション、トルクコンバーターを組むときの手順なのですが ①トルクコンバーターをミッション側に入れる。
②エンジンのフライホイールとトルクコンバーターの穴を合わせミッションとエンジンを合体 ③エンジンとミッションの周りのボルトを均等に占めていく。
④フライホイールとトルクコンバータをボルトで止める ⑤フライホイールを回す(回りません>_<) そのため、トルクコンバーターをフライホイールに取り付けてから、ミッションと合体したのはいいが、セルが回らず苦労しています。
何か作業手順に原因があればお願いします。
ちなみにディーラーでは ①トルクコンバーターをミッション側に入れる。
②エンジンのフライホイールとトルクコンバーターの穴を合わせミッションとエンジンを合体 ③エンジンとミッションの周りのボルトを均等に占めていく。
④フライホイールとトルクコンバータをボルトで止める ⑤フライホイールを回す ④と⑤を繰り返し全部のボルトを止めます。
だそうです。