バックスイングの時、左足のかかとについて バックスイングから切り返しにかけて左足のかかとをあけでつま先近くで立っていました

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匿名さんからの質問

バックスイングの時、左足のかかとについて バックスイングから切り返しにかけて左足のかかとをあけでつま先近くで立っていました。 これだと調子が悪いと結構ミスショットにつながっています。 ダウンスイング~インパクトにかけては左股関節に重心を置き左踵を地面につけて打っていますが、バックスイングの際にも、左踵はつけておくべきでしょうか。(べた足) 飛距離より正確さに欠けるとスコアが悪くなりますから。

この問題については他人がどうのこうのと言える問題ではありません。 体の堅い人に踵を付けたままにと言う事は、肩の事はどうでもいいのかとなり、体の柔らかい人に踵を上げよと言って、戻す方法をちゃんと教えているかと言う事で、それらを総合的に判断してアドバイスするしかないんです。 ようは、上半身の捻転だけで肩が90度以上回すことが出来るかどうかです。 此処で貴方に対するヒントですが、体は硬いか柔らかいかで違うよ、と言う事と、正確さとありますが方向性と解釈しますと、アドレスで貴方は足をハの字で構えていますか、もしハの字であればそのままでは方向性の正確さは微妙ですよ。 左足はインパクト時は真っ直ぐにならなければいけません、踏み込むんですよ。 踏み込むためには踵を小指側に移動させなければいけません。左側と言うのは、腕にしても足にしても方向性を示す大事な要素となっています。 それを踏まえると踵を上げると言う事は、踏み込むためには有利なんですよ、トップからの切り替えし時に左足に体重移動する際に踵を小指側に動かせるからです。 では踵を上げると膝の動きの問題になります、この膝の動きが大事であって、膝頭はセットされたボールの位置までといわれています、それ以上膝を右側に入れると、戻す場合に遅れてしまうと言います。打から踵を上げて、膝頭をボールを指した位置にし、肩を十分回す事と言われています。 踵を上げない方法での場合は、先にも書きましたが左脚はあまり開かない方が、肩の捻転と打球の正確さから良いと思います。 踵を上げるプロでは、尾崎建夫プロは一番解りやすいですね。

#切り返し

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ひどいシェーレン。
なんとかなりませんか? 25年前に1級の受験資格として2級を取得したものの、その後ミーハースキーヤーに成り下がり、30歳過ぎに行かなくなった53歳のおっさんです。
と ころが2年前、ボーダーの部下と飲み屋でスキーの話になり、誘われるままに出掛けてしまった事をきっかけに年に5回ほど足を運ぶようになりました。
初めて履いたカービングの板は別に違和感を覚える事も無く、20年ぶりにも関わらず適当に遊ぶ事が出来ました。
その後、ネットやスキージャーナルの付録DVD等で、カービングの滑り方を調べそれなりに練習していたのですが、ビデオで撮った自分の滑りがあまりにも見苦しく愕然としました。
一番の悩みはひどいシェーレンが直らない事です。
切り替直後からフォールラインまでの谷回りは、内足荷重で外足の先端が開き、その後の山周りは外足荷重で内足の先端が開き、両足に乗っている時間が全く無い。
もともと、外向・外傾・外足荷重。
そして、交互運動・交互操作。
切り替えは極小さなシザースステップがスキーの極意と思っていたところに、内足主導を勘違いして、外足荷重か内エッジをそのままひっくり返し内足にする変な癖がついたようで、谷まわりは内足一本で滑っている状態です。
(本人は全く意識していないがビデオを分析するとこうなっている) 16シーズン当初からスクールに入りゼロから見直すつもりではあるが、後2ヶ月一つでもきっかけがほしく、きっと同じような状況を打破した先輩達が居るものと思い、解決策のアドバイスをいただきたく投稿しました。
丸山隆文から丸山貴雄へ一足飛びに変革する術は無いものか!