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匿名さんからの質問

mountaineering_lifeさん、こんにちわ また質問よろしいですか? 以前の質問で、 硬いソールを使いこなすトレーニングをすれば格段に上達するかもしれない との回答を頂きましたが、 どのような登りを心がければよいのですか? また、被った壁を登りたいのですが、ミウラーで大丈夫なのでしょうか、 あまりダウントゥしてなさそうなんですが…(あ、まだ二足目は買ってません。) 質問当時、パイソンやスピードスターを考えていた僕には、かなり刺激的な回答でした。 (被りでの足の残しや、フック性能を考えて。) まだ3ヶ月半位ですが、コンペに出たり、3級を落としたり、 なかなか前よりは強くなってきた気がするので、改めて靴に関して質問させてもらいました。 長くなりましたが、回答よろしくお願いしますm(._.)m

こんにちは。回答を参考にしていただいているようで嬉しいですm(_ _)m まず「滑りやすい靴を使いこなして…上手くなる可能性はあります」という回答ですね。 ソールが滑りやすい靴(5.10と比較してタランチュやボリエールやら)は、ちゃんとフットホールド(FH)に乗らないと足が滑ってしまいます。 踏ん張りが効かなくて、次のホールドに手を伸ばせなかったり。 そんな靴で上手く登るためには適切で丁寧な足使いとバランスが要求されます。特につま先の使い方ですね。 そのため、滑りやすい靴で反復練習すればキレイなフォームが身につきます。 (しかし腕力任せに登ると意味がない) ただ、タランチュなんかは初心者がつま先以外でも乗れるようにシャンクが固いです トレーニングに関しては昨日、他の方に詳しく回答しましたので、そちらを読んでみて下さい。 コンペや3級となると そろそろちゃんとトレーニングしないと伸び悩む時期ですし。 ミウラーはマルチな靴です。 一足でこなすには最適ですが、ジムの傾斜壁ではパイソンなどが有利なのは間違いないです。あとジェット7。 ただ、こいつらが二足目で上手く使えるかは疑問ですね。まずは足使いの向上だと思います。 世界最強?のクライマー、アダム・オンドラ君は紐ミウラーですからね! もちろん、パイソンなどを二足目で買う事には反対ではないですよ! あと、一足だけを使うと損耗が激しすぎるので、二足くらいを履き分けた方が最終的にはお得です。 例えば、 トレーニング用・本気用 または 急傾斜用・垂壁用みたいな 追記 ジムでボルダーがメイン、傾斜もきつめならミウラーVSという考えもありますね。 ジェット7はパイソンよりは耐久性があるのでオススメです。 タランも上手く使っていきましょう。 あと パイソンとかミウラーみたいな総革製の靴はかなり伸びます。 小さめを買いましょう

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みんなが知りたい質問

mountaineering_lifeさんへ。
先の回答時の捕捉拝見しました。
ご指摘ありがとうございました。
ただあなたの言われたことが全てではないでしょう? たしかに素人の懸垂練習にはあなたの言ったほうがいいです。
マッシャー、プルージック云々もちろんわかっています。
私はあなたの回答に反対したわけではなくて既出の回答に被らない点を言ったまでです。
レスキューも濡れたザイルでの懸垂も厳冬のアルパインルートやアイスクライミングも残雪のクライミングもやってきてます。
あらかた理解してます。
ザイルが凍る状況ではロープのバックアップはとりませんよ。
自分は器具を使います、それもトゲの。
自分のことならともかく自分がクライミングやってる周りにはたくさんの協力者がいます。
あなたの思い込みでその人たちの名誉を傷つけたくないので書かさせていただきました。
日本山岳会員の方、県警の山岳救助隊の方、某山岳会の方、JCCの方、外岩で出会ったたくさんの方々、国際山岳ガイドの方、自分のクライミングパートナー、地元のクライミングクラブの方々、みんなに教わって色んなものを取り入れるつもりです。
公益社団法人山岳ガイド協会のガイド試験も今度受けるつもりで今勉強してます。
山の技術、思想は基本的には自由ではないでしょうか。
ただ、絶対にやってはいけない事、場面がある。
自由であっても安全性がより高いもの、メリットデメリットがそれぞりあり、それらは使う本人の経験や理念により使われればいいと思うのですが? ガイドのようになれば技術は統一されていきますが、今回のバックアップの位置については上でダメとはなっていません。
かたよった考え方はあなたではないですか?