原付 スクーター HONDA トゥデイの新車とDunkの中古車(走行距離5000km)が同じ値段で売っている場合、皆さんはどっちを買いますか? 店の人はDunk

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匿名さんからの質問

原付 スクーター HONDA トゥデイの新車とDunkの中古車(走行距離5000km)が同じ値段で売っている場合、皆さんはどっちを買いますか? 店の人はDunkのほうがおすすめと言っていたのですがあまり詳しくないのでわかりませんでした。 他にも安くておすすめのスクーターがあれば教えてもらえると嬉しいです。 ・トゥデイ メーカー希望小売価格¥138,240 ・Dunk メーカー希望小売価格¥214,920

Todayはもともと2000年初期に中国製にしてコストを下げまくって発売されたもの。 日常の足優先のコストダウンの結晶みたいなバイクです。 まあ、普通には乗れますが、やはり乗っている運転時に感じるバイクの質感(排気音・振動・エンジンの音・ハンドリング)など、そのほかのDUNKやVINOなどのスクーターとは違い、安っぽさを感じます。 また、DUNKはHONDAが若者に向けて設計開発したかなり新しい発売のマシンです。 最初から最新の技術を投入されて規格・設計・開発されていますので、 2000年初期の設計のモデルチェンジのコストダウン優先マシンのtODAYとは、 比べる前からして別物です。 それがたった5000kmしか走行していなくて、新車のTodayと同じなら、私を含めて多くの人は、そのDUNKを選びますよ。 ただし、本当に程度がよいのに安すぎるのは、何かしらの不具合を抱えている可能性もあります。 外観の傷やさびが多いとか、一部カウルに日々が入っているとか、外観上の問題ならよいのですが、 激しい転倒などを経験していて、走行中にハンドルを取られたり、真っ直ぐじゃなかったりとか、 運転できなくはないですが、やはり、車両としての問題を抱えている場合もあります。 出来れば、「知ったかぶり」では無い、本当のバイクに詳しい人(自分で大抵のメンテナンスを行えるような人)に一緒に見てもらえれば、より安心して購入できるかと思います。 なお、4輪車の免許しか持っていないような人、お父さんお母さん含め、10年以上前のスクーター事情しか知らない人では当てになりませんよ。 2000年を境に、そして10年ほど前に、50ccバイクは著しい進化を遂げていますので。 軽自動車と同様。 もはや昔の常識や感覚は、今の車両では意味をなしません。 良いバイクを購入され、素敵な相棒として、素晴らしいバイクライフを送られてくださいね☆

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