新しいロードバイクのタイヤをコンチネンタルグランプリ4000sIIにしようと思ってます

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匿名さんからの質問

新しいロードバイクのタイヤをコンチネンタルグランプリ4000sIIにしようと思ってます。今まで23cを使っていましたが通学に使うことが多いので25cにしようかなと。しかし、レビューを見ているとこのタイヤは若干太い らしく23cでも24mmほどあると書かれていました。なので、今23cと25cでとても迷っています。どちらがいいでしょうか。

4000SII 23cは24ミリどころか25ミリあります。さらに25cは27ミリあります。このタイヤは23cなのに25ミリあるタイヤなのではなく、23c表記の25cタイヤと言った方が的確な表現だと思います。なので25cに変えたいなら23cを買うべきです。 このタイヤは設計が古く、まだ太い方が転がりが良いと言うことが常識になる前の設計で、おそらくこの事を知っていたコンチネンタルが意図的に一サイズ下のサイズ表記する事によって、転がりが良くて耐久性の高いタイヤをでっち上げたのだと思います。 このでっち上げにより当時としては頭一つ抜けたタイヤでしたが、他メーカーが次世代のタイヤを出してきた今となっては、普通に良いタイヤ程度になっています。 どうせ買うなら最新のミシュランのフラッグシップのパワーシリーズの方が良いと思います。多分実売価格も少し安いと思います。

#コンチネンタル

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元中日の早川実投手を知ってますか? 1975年 早川投手は、中継ぎ投手の人材不足から球団が熱心だった戦力。
特に低めにコントロールされたシンカーがすばらしく、プロでもすぐ通用すると各球団の評価も高かった。
ことしの都市対抗では一回戦で電電東京を完封。
カナダで聞かれた世界選手権(インターコンチネンタル)でもリリーフで活躍、先に社会人野球のベストナイン表彰を受けたばかり。
しかし、ノンプロの全日本制覇をねらう西濃運輸にとって早川投手は欠かせないエースとしてプロ入りを踏みとどまるよう強く慰留。
これには二番手の宮本好宣投手が同時に日本ハムに指名され(すでに入団決定)大幅な戦力減が懸念されたこともある。
球団側はドラフト会議(十一月十八日)直後に、同社へ本人と交渉したいむね了解を求めたが、こうしたいいきさつから正式に承諾が得られないままだった。
ところが早川投手は、プロ入りに踏み切るのは年齢的にこれが最後のチャンスだと決断。
すでにさる十日、会社へ辞表を提出。
田口利正野球部長らが再三にわたって説得したが、本人のプロ入りの情熱は動かなかった。
福岡工大時代は大学選手権に二度出場しているが一回戦で敗退。
また家庭の事情で中退したため中央球界では認められるのが遅かった。
西濃運輸入社後は徐々に力をつけ一昨年、昨年とエースで都市対抗に出場。
いずれも二回戦で敗れているが、ことしはカナダで開催の世界選手権に全日本代表として選ばれ、全部リリーフながら五試合に登板。
なかでも対カナダ戦、四回一死満塁のピンチに救援、以後九回まで零封して勝利投手になった。
四十八年、四十九年、五十年と三年連続で東海北陸地区の社会人ベストナイン。
ことしは初めて全日本のベストナインの栄誉にも輝いた。
落ちる球(シンカー)が主武器。