1960年代に自動車の大気汚染が問題となり待機浄化改正法案(マスキー法)が制定されたため本田は大気汚染物質の排出量の少ないcvccエンジンを開発しましたがこの時

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匿名さんからの質問

1960年代に自動車の大気汚染が問題となり待機浄化改正法案(マスキー法)が制定されたため本田は大気汚染物質の排出量の少ないcvccエンジンを開発しましたがこの時にco2の排出量少ないディーゼールエンジンは考えにな かったのでしょうか?みなさんの意見や考えを教えてください

この時代に重視された排ガス成分は、Noxです。 ガソリンエンジンでNoxを浄化するには、高価な三元触媒が欠かせません。そこで、ホンダが考案したのがCVCC(副室燃焼方式)です。これは、燃焼室が主室と副室の二つ有って、まず副室で燃焼させてそこから主室へと火炎伝播させて、シリンダー内圧を上げてました。何の意味があるのかと言うと、シリンダー内圧上昇速度を遅くしてNoxの生成を少なくしました。デメリットは、熱効率が悪く煙りが出る事です。ディーゼルエンジンもこの頃のエンジンは、ガソリンエンジンよりNoxは多いです。

#1960年代

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