東日本大震災の津波にあった人の体験談を聞いたのですが、実際に津波にやられると、泳ぎがうまいとかどうとかほとんど関係なくて、 たまたま…の運でほとんど決まってしま

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匿名さんからの質問

東日本大震災の津波にあった人の体験談を聞いたのですが、実際に津波にやられると、泳ぎがうまいとかどうとかほとんど関係なくて、 たまたま…の運でほとんど決まってしまったという話でした。 水泳部の子でも津波に飲み込まれるとほとんど溺れるか全身をいろんなものでぶつけられてしまったそうですし、たまたまつかまるものがあったとか、ほとんど運で決まりだということでした。 めったに無い事で悩んでもしょうがないと思いますが、なんか悲しくてむなしい気持ちになりました。 もし津波に飲み込まれてしまった場合、少しでも生き残れる可能性にかけられるような奥の手みたいな方法ってあるものなのでしょうか? 危ないモノを避けながらエラ呼吸すれば大丈夫というのは無しでお願いします。

あれからもう、6年の歳月が経ったのですね・・・。 ちょうど地震発生から一か月後、現場に行く機会がありました。 ニュース報道を通じて映像ではその惨劇を何度も目にしていましたが、実際に現場を目の当たりにした時は全身が氷つくような恐怖を感じました。 まさに”戦場”のような光景です。家も街もすべてが破壊された瓦礫の山、まるで空爆でも受けたかのような光景でした。 街のあちこちに海から流された船が横たわり、車はひっくり返り、建物のほとんどが倒壊している。ここで生活していた何千、何万という人々は・・・、もう考えるだけで、なんともいえない悲しさがこみ上げてきました。 自然の脅威の前では、人間の力など儚いものです。一瞬にしてそこで生活していた人々の生活も、財産も、生命までもすべて奪い去ってしまいます。 運などと言う言葉では片づけられないほど悲惨な状況ですが、もうその言葉以外に表現のしようが見当たらない。 人間の努力でどうこうなる様な代物ではない。とんでもない自然のエネルギーが人間に襲い掛かってきたわけです。悲しいかな、あの状況で生死を分けたのは運・不運の何物でもなかったのではないかと思います。 もし努力できるとするなら、津波警報と同時に高台へ逃げる。これが唯一の努力できる術だと思います。ひとたび津波に飲み込まれたら、あとは生きるも死ぬも運に任せるしかないでしょうね。

#東日本大震災

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元王者ザブ・ジュダー 約3年ぶりの復帰戦飾る 再戴冠へ好スタート プロボクシングの元2階級制覇王者ザブ・ジュダー(39=米国)が21日(日本時間22日)に米国ニュージャージー州で行われたウエルター級10回戦に登場。
ホルヘ・ルイス・ムンギア(28=ホンジュラス)を2回TKOで下し、約3年ぶりの復帰戦を勝利で飾った。
ジュダーはポール・マリナッジに判定負けを喫した2013年12月以来のリング。
それでも、ボクサーとして活動していない間も練習を続け、体調は39歳になってもすこぶるいいとのこと。
パッキャオ戦に向けて調整をしていたメイウェザーともスパーリングで手を合わせたという。
その言葉に嘘はなく、元王者は試合開始からムンギアを圧倒。
2回に連打を集めてレフェリーのストップを呼び込んだ。
これで戦績は52戦43勝(30KO)9敗。
目標とする再戴冠へ向けて好スタートを切った。
一方のムンギアは5連敗となり、20戦12勝(4KO)8敗。
事実上、メイウェザーからダウンを奪った唯一の選手。
スピードだけならメイより完全に上だった。
個人的にはスピンクス第1戦の最終回に奪った芸術的なダウンが一番印象に残っている。
東日本大震災のときは、日本へ祈りのメッセージをツイートしてくれた。
ザブ・ジュダー どう思う!?

みんなが知りたい質問

夏の高校野球は2011年から節電のため第1試合開始が8時からになりましたが、NHKの放送開始は平日は8時15分から(8時~8時15分は朝ドラ)。
これなんとかなりませんか? 15分もあったら得点が入ってるかもしれないし、得点が入らなかったら1回表裏まで終わって先攻の学校は2回攻撃前の校歌がテレビで流れません。
東日本大震災前は第1試合開始は8時30分からで、2009年までNHKの放送は平日は8時35分からでした(8時15分までおはよう日本、8時15分~8時30分朝ドラ、その後5分ニュース)。
その5分の間に得点が入ってたり、1回表の攻撃が終わってることがありました。
僕はたった5分くらい気にしてませんでしたが、それでも文句を言う人はいたと思います。
そんな中2010年からNHKの番組枠に改変があり、おはよう日本が8時までになって朝ドラが8時からになり、8時15分から高校野球の放送ができるようになりました。
これは高校野球ファンにとっては嬉しい改変だったでしょうね。
第1試合が最初から見れるようになっただけでなく、それまでふるさと紹介と主将のチーム紹介が第1試合だけ試合中(基本3回攻撃前にチーム紹介、4回攻撃前にふるさと紹介)に放送されたのが第1試合でも試合前に放送されるようになりました。
しかし東日本大震災と原発事故の影響で、第1試合開始が8時に繰り上げられました。
しかしNHKの放送は8時15分のまま。
そのせいで2009年までの5分遅れだったのが、今度は15分遅れになりNHKの放送が始まる前にほぼ確実に得点が入ってるか1回表の攻撃が終わってることばかりになりました。
近年史上最もレベルの低い大会と言われた2010年だけが結果的に近年唯一全試合を最初から放送できた年だったというのは皮肉なものです。
2010年の改変にぬか喜びさせられた人も多かったでしょう? なんとかならないのでしょうか? ちなみに阪神淡路大震災前の1993年までの間も第1試合開始が8時からだったそうですが、そのときは放送時間はどうだったのでしょうか?