ファルケンとブリジストンのスタッドレスの価格差が結構あるのですが、実際効き目に違いはあるのですか? ファルケンが安いので検討していますが、アイスバーン多発地域な

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匿名さんからの質問

ファルケンとブリジストンのスタッドレスの価格差が結構あるのですが、実際効き目に違いはあるのですか? ファルケンが安いので検討していますが、アイスバーン多発地域なので迷ってます・・・ そもそもメーカーもわざわざ滑るタイヤ作ったりしませんよね?

ファルケンは全然、モデルチェンジをしていないので性能が低く、その分安いんです >そもそもメーカーもわざわざ滑るタイヤ作ったりしませんよね? その理屈なら 「三菱の軽が偽装なんてことないよね。だってわざわざ燃費が悪い車は作らないよね」 とかなんでもよくなります。そのメーカーにどれだけ技術力があって、どれだけその商品にその技術を注ぎ込んでいるかで性能差がでます。必ず商品には性能差があるんです アイスバーンに効くといわれているブリヂストンやヨコハマとファルケンの差はゴムの差が大きいですね アイスバーンが滑る原因は氷の上の融けた水と言われています 乾いた氷は滑らない、の宣伝文句をヨコハマが以前使っていましたが、冷凍庫から出したばかりの氷は手でつかんでも滑りませんが、温度が上がって、濡れてくるとツルツル滑ります。この溶けた水が滑る原因です ブリヂストンの発泡ゴム、ヨコハマの吸水ゴムはゴムの中に気泡を入れ、タイヤ表面をスポンジ状にして、この氷の表面の水を効率よく排水します またこの気泡がゴムの硬化を防ぐという副次効果もあります 一方で住友ゴム系(ダンロップ/ファルケン/日本グッドイヤー)やトーヨーの商品はひっかき系といって、タイヤのゴムの中に氷より硬いもの、ファルケンなら卵の殻とかをいれていますが、そんなものはうまくゴム表面に出てこないため、性能が発揮されません。 もちろん住友やトーヨーも多少は吸水系の要素もありますが、その効果が少ないちということで、今では「ひっかき系は効かない」というのが定番の評判になっています 最近のダンロップは吸水系の技術を取り入れて性能がだいぶ上がってきましたが、元々「安値対応」のファルケンはモデルチェンジをしていません だから設備投資もいらず、安く売れるのですが、性能も低いのです ブリヂストンが高いと思うなら、ヨコハマのアイスガード5プラスはどうですか? 昨シーズンも社有車で並行して散々履き比べをしましたが、15年に出たモデルなので、13年に出たブリザックVRXよりも雪道性能は上でしたね 一般にはブリザックのほうが性能がいいと思っている人が多いようなので、アイスガード5プラスのほうが安く買えてお得ですよ

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