2018年のサッカーW杯ロシア大会、優勝候補はどこでしょうか

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匿名さんからの質問

2018年のサッカーW杯ロシア大会、優勝候補はどこでしょうか。 今回のEUROの傾向として、「強豪国と中堅国の差が縮まった」ということが言えそうです。 スペイン的な「ティキ・タカ」「偽9番」への対策が浸透し、守ってカウンターという戦い方でも、それなりに強豪国に対抗できるようになったように思います。 コパ・アメリカでも、もはやブラジルは絶対的な存在ではなく、チリやコロンビアなどが台頭しています。 個人的には、まだドイツとアルゼンチンが頭ひとつ抜けていると思うのですが、ドイツはクローゼがいなくなった後、1トップにマリオ・ゴメスを引っ張り出す始末ですし、アルゼンチンもメッシが代表引退すると、一気に弱体化する可能性があります。 ブラジルやスペインがそう簡単に回復するとも思えませんし、イタリアやオランダもタレント不足、今回まさかの優勝のポルトガルが上位に来そうな気もしません。 2018年はどうなるのか、皆さんの意見を聞かせてください。

本命はドイツ、対抗はアルゼンチン、穴はフランス、大穴はチリといったところでしょうか。 ドイツはやはり総合力では1番だと思いますし、両CBとGKという守備の要が来シーズンから同じクラブで連携を磨くことができるというのは大きいですね。ビッグトーナメントでは特に守備面が重要になると言われているので。 不安要素としては、ビッグトーナメントの連覇は難しいことと、SB、CFの人材不足ですね。とりわけCFは、ゴメスを除けば妥協案すらないですからね。中央突破が困難になった今、サイド攻撃を完結させる存在として不在は致命傷になりかねません。ゴメスが健在ならいいですが…。とはいえ総合力は1番だと思います。 アルゼンチンはメッシ次第でしょう。メッシが引退すれば、対抗どころか優勝候補からも外れると思います。アルゼンチンの戦術は伝統的にエース依存なので、エースの力が強大であればあるほど強くなり、結果を残します。その代表例がW杯を制覇したときのマラドーナであり、ブラジル大会、去年、今年のコパアメリカでのメッシです。 メッシの引退はそのままアルゼンチンの転換期突入を意味するので、優勝は非常に厳しいと思います。 しかしメッシが代表に残るなら、充分期待していいと思います。 フランスは将来有望な若手選手が多数いるので、ある意味、伸びしろは世界でも有数でしょう。現状はドイツに及びませんが、2年後にはどうなってるか分からないという楽しみな国ですね。 しかし、個々の成長は不確定要素なので、計算は出来ません。現状は「穴」評価がいっぱいだと思います。今後絶対的な柱となりうる選手は多数いると思うので、一気に本命に駆け上がる可能性もありますが、噛み合わないと一気に崩れる可能性もある、難しいチームだと思います。 チリはなんと言ってもマンツーマンディフェンスでしょう。ゾーン最盛の時代にマンツーマンで結果を残す。個人的には好きですね笑 マンツーマンのメリットは自分がマークするべき選手が決まっている分、マークが遅れる、ずれるということはまずありません。またゾーンの間が存在しないので、ティキタカ、いわゆるパスサッカーには絶対的に強いです。 デメリットはゾーンとは比べものにならないくらいの運動量が必要なこと。またカバーが利きにくいため1対1で負けると致命傷になりやすいことです。 チリの凄いところは、このデメリットをチーム全員がとてつもない運動量をこなし、個々の強さ、激しさで極力抑えているところです。 圧倒的に負担の大きい戦術故に、短期決戦の代表戦でこそ輝く戦術です。相手チームはマンツーマンに慣れていないのが普通なので、自分たちのペースに巻き込み易いという面もチリにとっては有利だと思います。もし上手くハマれば上位進出もあるかと思います。 しかし、ビダル、サンチェスらはいますが、タレント数では上記3チームには到底及びません。また攻守共に圧倒的運動量をベースにしているため、コンディションが非常に重要になります。もしシーズンの疲れを引きずってW杯に挑む選手が多ければ、簡単に負けても不思議ではありません。また近年台頭してきたチームなので、困難な状況に陥った時に、確固たるのメンタリティを見せれるかも疑問です。 それでも期待はしたくなりますね。組織の完成度はかなり高いので番狂わせもあり得ると思います。 以上が私の見解です。他の国についても書きたかったですが、長文過ぎるので止めときます。失礼しました。

#オランダ

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この質問「2018年のサッカーW杯ロシア大会、優勝候補はどこでしょうか。 今回のEUROの傾向として、「強豪国と中堅国の差が縮まった」ということが言えそうです。 スペイン的な「ティキ・タカ」「偽9番」への対策が浸透し、守ってカウンターという戦い方でも、それなりに強豪国に対抗できるようになったように思います。 コパ・アメリカでも、もはやブラジルは絶対的な存在ではなく、チリやコロンビアなどが台頭しています。 個人的には、まだドイツとアルゼンチンが頭ひとつ抜けていると思うのですが、ドイツはクローゼがいなくなった後、1トップにマリオ・ゴメスを引っ張り出す始末ですし、アルゼンチンもメッシが代表引退すると、一気に弱体化する可能性があります。 ブラジルやスペインがそう簡単に回復するとも思えませんし、イタリアやオランダもタレント不足、今回まさかの優勝のポルトガルが上位に来そうな気もしません。 2018年はどうなるのか、皆さんの意見を聞かせてください。」に答えてみる

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みんなが知りたい質問

野球の日本のレベルについて、長文ながら質問させていただきます。
以前から気になっていましたが、もし世界中がサッカーと同じくらい熱心に野球に取り組んでいた場合、日本の順位はどれくらいになったと思いますか? 私が驚いたのはバンデンハーク投手とバレンティン選手です。
あの2人は確かオランダ人だったと思いますが、オランダも野球よりサッカーの方が圧倒的に盛んで、そちらに人材が流れています。
でもオランダ人がサッカーではなく野球に真剣に取り組めば、バンデンハークみたいな投手をさらに育成することができると思います。
そのバンデンハークに日本のプロ野球選手は苦戦してますよね?さらに言えば、日本の本塁打記録を塗り替えたバレンティン選手より優れた打者を育成することも競技人口が増えれば可能だと思います。
そうなった時、オランダは日本にも勝てるんじゃないかなと思いました。
身長とか体格は外国人の方が上なので、藤浪とか大谷みたいに背の高い投手も世界ではゴロゴロ生まれると思います。
ソフトバンクのサファテみたいな投手も出てくると思うのですが、日本はそれでも勝てるんでしょうか? サッカーの場合日本はワールドカップでなかなか勝てませんけど、ワールドカップのレベルを考えると普通のことかなと思います。
現在のWBCとでは、規模に違いがありすぎるので。
野球もサッカーと同じように苦戦するんじゃないかなと思いますが、みなさんはどう思いますか?今から世界が頑張るのではなく、日本と同じくらいの年月をかけて世界が野球に取り組んでいたらの仮定でお願いします。