北鎌尾根も他の難所の縦走中に出てくる岩登りとほぼ同じだと思うのですが皆さまの見解は? WIKI参照「ロッククライミング(Rock Climbing )は、岩壁を

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匿名さんからの質問

北鎌尾根も他の難所の縦走中に出てくる岩登りとほぼ同じだと思うのですが皆さまの見解は? WIKI参照「ロッククライミング(Rock Climbing )は、岩壁をよじ登ること。岩壁登攀。登山の一部門だが、一般的な山登りとは区別されている。」 つまり屏風岩だの滝谷など垂直の岩壁にハーケンを打ちながら登るあれですよね? 北鎌尾根にはあれだけ巨大な岸壁はない。 最新情報によるとこれはロッククライミングではないと断言できる。 https://www.yarigatake.co.jp/otenjo/blog/2012/07/post-132.html この状態を見ると私が今までの経験で十分登れると判断出来る登山道です。(油断はしないけど) ロッククライミングなどと言うほどのものではない。 雪で足元が滑る状態だった剱岳の方が技術的に困難だと思う。 この程度の岩登りなら今まで楽しンできた。かなり不安は吹っ飛んだ。 かなり煮詰めることができた。 後は行くっかねーだろってところですね。 皆さまの見解は今でも変わりませんか?

北鎌尾根はロッククライミングではなく、縦走です。 エスケープルートのない岩尾根を長く行くので、大変と言われているのだと思います。 ラストのチムニーも、足場がしっかりしていて、ロープ使用の場所は特にありませんでした。(もちろん持参しましたが) もし疲れたら、北鎌平にテン張ることもできます。 でもそうすると、プラス一晩以上分の水を持たねばならず、重くなりますね。 途中、ちょっとハング気味の横這いがあり、荷の重い人は、背中を反らせるとき怖いかもしれません。だから荷を軽くして一気に歩き通したほうがいいと思います。 健脚で岩歩きに慣れていらっしゃる方なら、特に問題ないと思います。 それに、下調べもされ、そんなに熱く想っていらっしゃるなら、行けると思います。 勧めているのではありません、止めているのでもありません、ただ「そういう条件なら行ける」と思う次第です。 晴れていれば、前方の槍を目指して歩く醍醐味があり、方向も間違えないでしょう。 天候には充分ご注意くださいね。 よい山行を!

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