野球についての質問です

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匿名さんからの質問

野球についての質問です。 野球に興味のない友達に聞かれたことなのですが、 『バントって、次の塁にランナーを進めたいからやるのは分かるけど、何で転がす必要があるの?コロコロっていう ボールの方が塁に進めやすいの?』 と聞かれて「こうだから転がした方がいいんだよ」っていう理由が自分には思い浮かばなくて… 友達も別に答えがほしかったわけではなかったみたいですが、聞かれた自分も『たしかに何で転がすのかな?』と疑問に思いました。『普通に打ってもしそれがゴロだとゲッツーになるから』…? 答えがほしいです。 あと、 スクイズとセーフティスクイズの違い インフィールドフライの定義 流し打ち(逆方向に打つ?)が何故いいことなのか を教えてほしいです。 野球観戦好きの野球素人です。 Wikipediaなどで読んでも深く理解できなかったので、よろしくお願いします。

なかなか難しい質問ですね。 ノーアウトランナー一塁で、確実に次の塁に走者を進めたいシチュエーションを考えましょう。 この時にバッターがしてはいけないことは、以下の3つです。 1.三振してはいけない 2.フライを打ってはいけない 3.ダブルプレーになるゴロを打ってはいけない 1.は簡単ですよね。 バットにかすらずに三振してしまえば、ランナーは進塁できません。 このため、バッターはまずボールをバットに当てることが求められます。ただ、いいピッチャー相手で、しかも打者があまりいいバッターではない場合、バットにボールを当てるだけでも難しかったりします。 バントはバットを振らないため、タイミングを合わせる難易度が大きくさがります。また、バントの構えはボールを長く見ていられるため、ストライクや変化球の軌道を見極めやすく、ミートがし易いというメリットが有ります。 2.フライを打ってはいけない フライアウトの場合、ランナーは捕球後に一旦塁に戻らないといけません。そのため、進塁が絶望的になります。 バントのうまい人はきちんと上からボールを叩いて転がすことができるので、フライになりにくいです。バントが下手な人は打ち上げたりもしますが。 3.ダブルプレーになるゴロを打ってはいけない これは少し難しいです。ダブルプレーはチャンスが一気に無くなってしまうため、絶対に避けなければいけません。ランナー一塁のとき、ダブルプレーになりやすいのはセカンドベース近くへの強いゴロです。逆に、セカンドベースから遠く、内野守備に取られにくい位置への緩いゴロならば、ダブルプレーになることはありません。 バントの場合、(うまい人がやれば)かなりの確率で打球の勢いが殺せます。また、打球の方向もスイングするよりコントロールしやすいため、守備のない方向に転がすこともできます。 以上から、バントのメリットは 1.三振しにくい(ミートしやすい) 2.ゴロを打ちやすい 3.ダブルプレーになりやすい場所に転がしやすい というところだと思います。

#セーフティ

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みんなが知りたい質問

ホームトレイニーに質問します どんな器具を置いてますか? どこに置いてますか? プレート等の総重量はいくらぐらいですか? 床は補強したり何かしてますか? 満足していますか? ず っとジム通いでしたが、来年からジムのない過疎地に移住するのでホームジムを作る予定ですがいろいろと悩んでいます。
あまり資金に余裕はないため最初はパワーラックとアジャスタブルベンチとプレート脱着式ダンベルとバーベルだけを用意し、資金の余裕に応じて徐々に追加プレートやEZバー等のオプション的な物を追加して行きたいと思っています。
不安なのが特に脚です。
プレートをたくさん揃えたり床の耐久性を考えるのはもちろんですがうまく力を出し切れるかどうかが不安です。
私の脚トレはジムではたいてい始めにスクワットを行いその後マシンを駆使して仕上げます。
最後にランジをやることもありますが。
というのは昔スクワットで潰れた時に一瞬フォームが崩れたのか膝を痛め激痛に耐えきれずド派手にパワーラック内でセーフティの上にバーベルを落とし倒れ込み大変だったことがありその恐怖感が残ってるためスクワットでギリギリまで行くことができなくなりました。
レッグプレスやエクステンション、カールを限界までやり込むことで脚を作り上げてきたつもりです。
デッドやランジでハムを意識するようにしても物足らなくなってしまいそうです。
マシンを買うほどの余裕はないけど気合と根性だけで何とかなるものなのでしょうか。
何か工夫やアドバイス等あれば何でもお願いします。

みんなが知りたい質問

田口のイチロー走塁解説について 結論からすれば 全くの正論だと思います。
ただしホーム突入に際して 一瞬左肩を入れるというフェイントについて触れなかったのは解説ミスであるとも考えています。
あのフェイント 左肩が入ってなければふつうに最初でタッチアウトでした。
個人的にはずっと戦術や戦略について セイバーメトリクスおよびスモールベースボール、シンキングベースボール(ID野球と言ってもいいです)の両面から研究を包括的に行ってきましたが、 例えば 今回の一点差 終盤7回の1アウト3塁ですね こういう状況ではギャンブル濃度を上げてゆくのが戦術のセオリーです。
ゴロgoでOKというのが田口の言うように、全くの正論になります。
イチローが突っ込むことは全く問題はないのです。
次にホームへ突っ込んだわけですが 完全アウトのタイミングという状況になった。
ここで次なるフェーズに入ったわけで戦略的に柔軟に対応し 挟殺へ持ち込むのも全く正しい判断です。
突っ込むか 自重するかの二択しかないなどという硬直したセオリーなど私は一度も聞いたことがありません。
常に環境に応じて柔軟に対応するべきです。
以前あまりに劣悪な田口のジラルディコラムをセイバーの見地より批判したこともありました。
(田口はほぼセイバーについては門外漢です)イチローの2死2塁でのセーフティバントについては、もはや奇襲でもなんでもなく論外だとも言ったこともあります。
しかし田口は ラルーサの申し子であり スモールなこうした走塁への知識 見識は抜群でもあります。
詳しくは イチローの生還劇 という私の質問に対する回答を参照ください。
イチローや田口よりも 優れた素人がいる可能性も否定はできませんが 私が研究してきた限り一部のイチローへの批判的な回答には全く納得できません。
質問 田口の今夜のプロの解説は正しいでしょうか 間違っているでしょうか? 田口だから イチローだから絶対だなどと言うつもりもさらさらありません。
是是非非です。