バイク雑誌の、コスト パフォーマンス? バイク雑誌の コスト パフォーマンスについて 考えてみました

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匿名さんからの質問

バイク雑誌の、コスト パフォーマンス? バイク雑誌の コスト パフォーマンスについて 考えてみました。 雑誌の厚さが 厚いモノ 薄いモノ、中身が 熱いモノ、寒い? モノ、 紙質が 良いモノ 悪いモノ、文字の大きさが 大きいモノ 小さいモノ、 写真が 綺麗なモノ、そうでないモノ、読者の投稿が 多いモノ 少ないモノ、 各社 各種 各車の雑誌の 特色は それぞれ 色々ですが、レース結果、 新車紹介、バイク用品紹介、インプレ、ライテク、ツーリングコースと風景、 バイクの名前を、頭に冠したのは除くと、やはり、総合的な バイク雑誌が コスト パフォーマンスが 高くて、お買い得 なのでしょうか~? 決して、雑誌の価格を 頁数で割った 値ではない ですよね ~? ( 頁数が 多くても、文字が 小さければ、殆ど 読まないとか … ) 私は、素人さんの、個人的な ツーリング・レポートを 読むのも 好きなんですが、ときどき、アチコチの 雑誌に 二重投稿している 節操の 無い 素人さんも 居ますね …?

私ですとコアなほうがいいですね。修理の内容が載ってるとか。 (クラッチ板交換、ミッションOH、エンジンOH、トラブルシューティング等) 他の記事はあんまり読まなくなっちゃったんで。 なので、私には逆に総合的なバイク雑誌はコストパフォーマンスの悪いものとなります。 でも、これって読む側の好みや希望によりけりなのではないですか? 読む部分が多ければコストパフォーマンスも上がる訳で、どの雑誌がコストパフォーマンスがいいと決められないのでは? 本人が好んで、よく読んでる雑誌が一番いい雑誌であり、他人が評価する話ではないと考えます。

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中谷明彦さんがベストモータリングを去った理由 ベストモータリングが休刊になるにあたっての中谷さんのコメント。
やめた理由は「後年のベスモのやり方に納得がいかなくなったから」ということみたいですね。
>脚本による「情報操作」 例えばどんな情報操作があったのでしょうか? バトルに脚本などがあったのでしょうか? ベスモホームページより引用 中谷明彦 より: 2011 年 4 月 27 日 11:56 PM ベストモータリングの創刊を準備されていた初代編集長の正岡さんからお話をいただいた時に、ついに待望の媒体ができる!と胸が躍った。
それ以前に僕はカートップ誌の編集部員として筑波サーキットで市販車の比較テストをする時にレース形式で競いその行方をレポートする「CTグランプリ」なる企画を手がけていたのだけど、写真と記事だけでは伝えきれない事象がたくさんあって動画媒体でなければ事実を正確に表現できない、と考えていたからだ。
ベストモータリングでは「バトル」という名でその願いは実践され多くの真実を伝えることができた。
しかし後年、映像媒体の持つ危険因子である「編集」や脚色、脚本による「情報操作」が生まれ娯楽性は高まったと思うけど真実を正確に映し出せなくなってきていたことに大きな不満を抱いた。
そんなことを僕の好きなファミレス(^^;でベスモ編集部スタッフと7時間も論じたこともあった。
僕は妥協も迎合もしないことを理念としてベスモを去った。
正岡さんからは「将来レースを引退したら貴方が編集長をやればいいんだよ」と言葉をいただいていたが、そのベスモが無くなってしまうのでそれも叶わなくなってしまったね。
でもここに寄せられている読者の皆さんの言葉を見ていると、やはり動画で事実を伝えることの必要性もまた強く感じている。
こんな時代だから、バトルして動画作ってお金儲けしようなんて筋道はない。
営利目的では成立しないから休刊して会社が清算されてしまうのは不可避だったろう。
「クルマが好きだから」 それだけの理由で大きな負担も苦にしない理解者を探し出すしか再生への道は無い。
ビデオやDVDには編集上カットされてしまった名場面や核心的なコメントなど埋没させてしまうのはあまりにももったいない。
結局ベスモ休刊を知らせてくれたのは田部君だけだった。
最後のロケを見に行ったけど、帰りに正岡さんが「こんなベスモなら無くなって当然。
毎月見てくれていた読者に申し訳なかった」と言われたのが象徴的だったね。