ルアー釣りについてお聞きしたいのですが 去年の夏に湖でニジマスをジャンプ2回でバラしてしまったんです

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匿名さんからの質問

ルアー釣りについてお聞きしたいのですが 去年の夏に湖でニジマスをジャンプ2回でバラしてしまったんです。その時は、あ~逃げられたぐらいにしか思わなかったのですがその何日か後に近所の川 で40cmほどのブラウントラウトを掛けたんですがジャンプ一発でまた逃げられてしまいました。 恥ずかしい話、僕自身初めての大物だったので(自分にとって)スゴい悔しい思いをしました 先輩の方々、何か対策がありましたらご指導の程宜しくお願い致します\(_ _) ちなみに自分は生存の確率があると思った魚はキャッチ&リリースします。それもあってフックはすべてバーブレスにしています。

野生化しているニジマスやブラウンの場合、 泳ぐスピードがある分、ジャンプする事が多いです。 特に35cmくらいの個体は、 ジャンプしてフックアウトする事が非常に多いです。 自分の場合は、ジャンプで逃しても惜しいとは思わなくなりました。 というのも、この1年間は50cm以上のトラウトを ジャンプで逃すという経験はほとんど無くなったからです。 他の人が回答している操作については、 意識すればそのうちに身についてきます。 しかし、それでもジャンプで逃す事は起きます。 どうしてかと言うと、トラウトがジャンプする場合は、 フックが口の脇などに掛かっている事が多いです。 これは、トラウトがフックを食わずに ルアーを食おうとしているから当たり前に起きます。 そんな中で自分がやっている対策としては、 スプーンの場合はダブルフックや地獄針にする。 スプーンやシングルフックの場合は、 フックとリングの間が柔軟になるように柔らかめのケプラーにして、 食い込みと良くして外れを防ぐようにします。 また、フックを食わせるように フックの元に目印になる塗装をする事もあります。 トリプルフックの場合は、 とにかく刺さりがよいものに交換したり、 フックポイントが鈍らないようにマメに研ぎます。 ラインの伸びと強めの合わせを考えて、 日々フックアウト率を下げる試みをしています。

#ブラウン

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