9月中間決算で過去最高益を更新し、通期予想も上方修正、初の最終利益2兆円を見込むトヨタ自動車

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9月中間決算で過去最高益を更新し、通期予想も上方修正、初の最終利益2兆円を見込むトヨタ自動車。対照的なのが、かつて北米市場でライバルとみなされていたこともあった韓国の現代(ヒュンダイ)自動車だ。 ウォン安の追い風が消えたとたん販売不振や大幅減益に見舞われ、燃費ごまかしによる巨額課徴金も発生、株価も下げ止まらない。 トヨタは2015年3月期の連結最終利益予想を前期比9・7%増の2兆円に上方修正した。消費増税で国内販売が苦戦する中、円安効果や海外販売の伸びが寄与するとみる。円安を追い風に輸出の採算が改善して年間利益を1350億円押し上げる。 対ドルで1円円安が進むと営業利益が400億円増えるトヨタは平均為替レートを1ドル=104円と想定しており、現状の為替水準が続けばさらに利益拡大につながる。 14年9月中間連結決算でも、営業利益、最終利益ともに過去最高を更新した。 一方、現代自はいいところがない。7~9月期決算は、ウォン高や販売不振の影響で最終利益が前年同期比29%減となった。 株価は9月以降、右肩下がりで、年初来安値を更新、時価総額は昨年11月時点の約57兆6000億ウォン(約6兆600億円)から今月5日には約33兆2600億ウォン(約3兆5000億円)まで減少、約1年間で4割が吹き飛んだ。時価総額ランキングもサムスン電子に次ぐ韓国2位の座から転落、半導体大手のSKハイニックスに抜かれて3位となった。 ウォン高爆弾が韓国の自動車産業を直撃した面もある。中央日報は、「米国で2~3年前にはモデル別で現代自動車が(トヨタより)2000~3000ドルほど安かったが、いまでは逆転した」と報じた。 現代自が抱える問題は円安ウォン高だけにとどまらない。燃費を誇大表示したとして、米司法省と米環境保護局(EPA)は現代自と傘下の起亜自動車が民事制裁金1億ドル(約114億円)を支払うと公表、投資家の不信感を誘った。 基本性能やエコカーなどの先進技術、そしてブランド力でもトヨタと現代自の「格差」は小さくない。ウォン安終焉(しゅうえん)を受けて、現代自の「実力」が明らかになった形だ。 もう終わりだろ?

韓国は、打つ手無の状態です。 外国からの借金だらけで金融緩和の資金もない。 円安で試練の韓国中銀総裁、利下げも野党からの批判で二の足 [ソウル 7日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)の李柱烈総裁は7日、同国の輸出競争力をそぐ円安について、対応力には限界があるものの座視するつもりはないと述べた。ただ、野党から政策への批判が出ており、利下げには二の足を踏む可能性がある。 円安で試練の韓国中銀総裁、利下げも野党からの批判で二の足: 11月7日、韓国銀行(中央銀行)の李柱烈総裁は、同国の輸出競争力をそぐ円安について、対応力には限界があるものの座視するつもりはないと述べた。ただ、野党から政策への批判が出ており、利下げには二の足を踏む可能性がある。写真は、韓国銀行の李総裁、3月撮影(2014年 ロイター/Kim Hong-Ji)c ロイター 11月7日、韓国銀行(中央銀行)の李柱烈総裁は、同国… 円の対ウォン相場は、ここ2年で30%も下落している。足元の円安は、10月31日の日銀の追加緩和がきっかけだ。 エコノミストからは、日銀の追加緩和を受け、韓国中銀も利下げする可能性が高まったとの声も出ている。しかし、野党議員は金融政策は借金を抱えた家計にさらなる借金を促す、と批判。そんな状況では、利下げに踏み切りづらい。 崔ギョン煥企画財政省は6日、国会で、為替相場だけに基づき金融政策を決定するのは難しい、と述べた。 韓国企画財政省当局者はロイターに、ウォン相場が世界的な通貨の動きとかい離しないようにする方針と語り、円を狙い撃ちしない姿勢をにじませた 韓国、輸出まで…経済成長率が4四半期連続0%台 中央日報日本語版 10月25日(土)13時23分配信 韓国経済が「0%台成長」の沼から抜け出せずにいる。韓国銀行(韓銀)は24日、7-9月期の実質国内総生産(GDP)は前期比0.9%増となった、と明らかにした。0%台の成長は4四半期連続。昨年10-12月期が0.9%、今年1-3月期が0.9%で、4-6月期にはセウォル号沈没事故の影響で0.5%まで下がった。7-9月期にはやや上向いたが、前年同期比で3.2%増加にとどまった。これは昨年4-6月期(2.7%)以来最も低い水準。 7-9月期の成長率反騰の足かせとなったのは、これまで韓国経済の支えてきた輸出だ。輸出は前期比2.6%減少した。グローバル金融危機が発生した2008年10-12月期(-4.3%)以来最も低い。欧州の景気低迷と中国の成長率鈍化に加え、円安、自動車企業のストライキの影響があったからだ。 チョン・ヨンテク韓銀経済統計局長は「スマートフォンがアップルと中国シャオミのはさみ撃ちを受け、中国への輸出増加傾向も弱まり、海外で生産して加工貿易形態で中国に向かう半導体・液晶表示装置(LCD)などの量も減った」と説明した。 設備投資(-0.8%)も良くなる兆しがない。李柱烈(イ・ジュヨル)韓銀総裁はこの日、大企業最高経営責任者(CEO)7人に会った席で、「成長の主体は企業」とし「政策金利引き下げが企業の投資につながればと切実に望んでいる」と述べた。韓銀によると、GDPで投資が占める比率は8%台まで落ちた。2000年は12%台だった。 4-6月期に-0.3%(前期比)だった民間消費増加率は、7-9月期には1.1%と回復の兆しがみられた。セウォル号の衝撃で冷え込んだ消費心理が少しずつ回復しているうえ、対比する前期の数値があまりにも低かったためだ。下半期以降46兆ウォン(約4兆6000億円)を動員した拡張的財政・金融支出で政府の消費も2.2%増えた。 崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)副首相はこの日、企画財政部の国政監査で、「4-6月期に半減した成長率が1-3月期レベルに回復したが、本格的な回復までにはもう少し時間がかかるだろう」とし「経済活性化関連法案を国会が速やかに通過させてほしい」と訴えた。 キム・ソンテ韓国開発研究院(KDI)研究委員は「体感景気は10-12月期も大きく変わらない見込み」とし「問題は対外要因」と指摘した。 成長率の低下は企業の実績でも確認された。起亜自動車は24日、7-9月期の実績について売上高11兆4148億ウォン、営業利益5666億ウォンと発表した。前年同期比で売上高は1.9%減、営業利益は18.6%減。純利益は6574億ウォンと、27.2%減少した。韓国ウォンが昨年に比べ66ウォン(1ドル=1108ウォン→1042ウォン)も値上がりした影響を克服できなかったからだ。 一方、現代モービスはクライスラーなどグローバル自動車企業に対する部品供給増加で、売上高が前年同期比3.8%増の8兆4965億ウォン、営業利益は同比5.5%増の7234億ウォンとなった。同社の関係者は「現地工場で生産し、代金をドルで決済するため、為替の影響は自動車企業ほど大きくなかった」と説明した。 究極のエコカーである燃料電池車 "トヨタ ミライ"

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韓国の記事 皆さん下記の記事をどう思われますか? 私はこの国はやはり先進国は無理だったと感慨にふけっています。
2016年10月28日、韓国経済の先行きに悲観的な見方が広がっている。
韓国経済を支えてきた現代、韓進造船、サムスン電子などの大手企業が軒並み窮地に立たされているためだ。
輸出の不振も目立ち、韓国メディアは「政府が対策を打ち出せなければ、韓国経済は長期的低迷に陥る恐れがある」と警鐘を鳴らしている。
韓国メディア・ニューシスは23日、韓国経済が直面している問題を集中的に掲載。
自動車や電子機器、造船、鉄鋼、石油化学など韓国の主要産業がいずれも競争力を失いつつあると例示した。
最大企業の現代の大規模なストライキの影響は関連中小企業にも波及し、関連中小企業の工場稼働率はスト以前の91.6%から68.3%にまで落ち込んでいる。
1カ月余り前には、世界7位で国内最大の海運会社・韓進海運が経営破綻。
海運・造船業の失業率は15年と比べて59.8%も上昇している。
「堅如磐石」とうたわれたサムスン電子も、最新スマートフォン「ギャラクシーノート7」端末の発火問題で危機的状況に陥っている。
「ギャラクシーノート7」は生産が打ち切りとなり、サムスンのブランドイメージは大きく傷ついた。
ソウル経済も23日、「韓国は人口、投資、輸出、内需という経済成長に必要な4大要素すべてにおいて急速に低迷する前兆が現れている」と報道。
「17年からは労働力人口比率が初めて低下すると関連機関が予測している。
これは人口構成の変化が経済的にマイナスに作用する『人口オーナス期』に転じることを意味している」と伝えた。
こうしたことから、ニューシスは「韓国は経済危機への対策ができておらず、国際貿易が保護主義傾向を強めていることは韓国経済にとって良い条件とは言えない」と指摘。
「政府が効果的な対策を打ち出せない状態が続けば、韓国経済は長期的低迷に陥る恐れがある」と警告している。
さらに、中央日報はこのほど、韓国の10大輸出品が不振にあえいでいることに焦点を当てた記事を掲載。
輸出依存度が高い韓国経済の現状を憂慮している。
産業通商資源部によると、今年1〜9月の10大輸出品目の輸出減少は顕著で、自動車は13.5%、無線通信機器は9.9%減少した。
石油製品は23.6%減、ディスプレーパネルは21%減となった。
同紙は「サムスン電子や現代・起亜車が危機を迎えれば、中小協力企業や関連する家計の被害はさらに大きくなる」との「ネガティブ落水効果」に言及。
専門家の「極端に言えば、好調な時期は利益は分け合わず、被害は直接転嫁されるという点で、国内経済構造の改革が急がれる」との提言を紹介している。
(編集/日向)

みんなが知りたい質問

現代自動車、日本車を凍りつかせる新車をついに… 현대차, 일본車 꼼짝 못하게 할 신차를 마침내… 燃費が悪いと非難轟々の新車アスラン。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14137810779 やはり燃費がよくないと駄目と悟ったらしい。
---------- 現代・起亜自、6年で燃費25%改善を計画 (朝鮮日報 2014/11/07) “鄭会長は「2020燃費向上ロードマップ」で具体策を明らかにした。
▲研究開発投資の拡大による新型のエンジン・変速機の開発▲軽量化▲環境対策強化―が柱だ。
鄭会長はロードマップの実践により、これまで強調してきた「品質経営」を完成させ、現代自にとって最大の弱点とされた燃費面での競争力を画期的に向上させる姿勢を明確にした。
鄭会長は先月20日、グループの研究開発戦略報告会議で、「消費者が自動車を判断する基準が燃費である以上、燃費向上がすなわち品質向上だ」と強調したとされる。
” ---------- サンルーフ問題はまだ解決していないのでは? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14122289209 現代自動車の計画が明らかに・・・ ---------- 鄭夢九(チョン・モング) 「エコカーをグローバルトップに育てろ」 現代・起亜の経営陣に緊急指令…2020年まで22個の車種に拡大せよ 정몽구 “친환경車 글로벌톱으로 키워라” 현대·기아차 경영진에 긴급 지시…2020년까지 22개 차종으로 확대 (毎日経済 2014.11.13) 「ハイブリッド、電気自動車、燃料電池車などに代表される エコカーを22車種に拡大し、現代·起亜自動車を全世界市場でトップにする」 「グループの新たな成長力を生み出す為に、 より革新的な製品と先行技術開発に全社的な資源を集中する計画である。
特に環境に配慮し、グリーンカーと先端技術が融合した スマートカードのような革新的な技術開発分野への投資を 大幅に拡大しなければならない」 by 鄭夢九 現在、現代・起亜自動車は ハイブリッド4車種、 電気自動車2車種、 燃料電池車1車種を販売している。
2020年までに ハイブリッド12車種、 プラグイン・ハイブリッド6車種、 電気自動車2車種、 燃料電池車2車種 の新車を開発することにした。
---------- え~、 たった6年間で世界トップクラスの 自動車がそんなに開発できるのか! これではトヨタ様も負けちゃいますね?