一昨年一級に合格してから久しぶりに丸一日スキーをしました

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匿名さんからの質問

一昨年一級に合格してから久しぶりに丸一日スキーをしました。その時にお世話になっていたイントラの方にレッスンしていただきました。斜度が20度位のコースでターンマックスで縮み切り替えまでにゆっくり起き上がり フラット出して谷に移動というのを重点的にやりました。そこで起き上がる時に谷側の腕も連動で上げていき、フラット出たら行きたい方向を差す感じのような事を復習しました。当時から言われたのが外向が強め、目線のリード(目だけで見てしまってる)が少ないと言われてました。 目線の事でアドバイスお願いいたします。行きたい所と言われてもわからず...どの辺りまでリードすればよろしいでしょうか?検定時にはターンの大きさが大体決まってるからできたのですが。ショートターンではなくミドル〜ロングターンでお願いいたします。

上体の使い方。 頭(目線)を次のターン方向に向けると、肩(腕)も従って次のターン方向に向き、腰も従って次のターン方向を向き、膝も従って次のターン方向を向きます。 これは、人が歩く時の動作の流れと一緒です。日常動作と一緒。 この一連の動作の流れが出来ると板は行きたい方向に向かってくれます。 つまり、足元のこと、考えること無いですw 始めは、ゆっくりとこの動きを確認する練習から。出来れば、一瞬でこの動作が出来るようになると自在度が高くなります。 この動作の流れの重要な点は、一番最初に動かさなければならないのが頭(目線)と言うこと。そのためには自分のこれから滑るラインを視野に刻めるか、となります。見えていないようなので難しいでしょう。視覚情報(出来れば聴覚情報も動員したい)を活かしていないですから。雪面状況、周囲の安全、これらへの配慮が有れば、滑走ラインは自ずと見えてきますよ。 その方向に向かうだけ。 そして、常にそれらの情報を感じていれば、急な進路変更も可能になりますよ。 この動きをきちんと出来るようにするためには、基本姿勢が正しく出来ていることが重要になります。 ニュートラル時の両板がフラットな状態の時の姿勢です。次にどんな動きにも持っていける姿勢で有るかどうか? ご確認下さい。

#ショート

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