EICMA2019 ミラノモーターサイクルショー

開催日:11月05日(火)〜11月09日(土)

詳細を見る

モト・グッツィが新ADVモデル「V85TT Travel」を初公開!人気モデルのグレードアップ版が早くも登場!【EICMA 2019速報!】

モト・グッツィ「V85TT」ジャストサイズの「クラシックトラベルエンデューロ」【ADVインプレッション】 - webオートバイ モト•グッツィ伝統のスタイルを踏襲したアドベンチャーモデル ※写真の車両はオプションパーツ装着車です モト•グッツィのアドベンチャーモデルは、これまでも「クォータ」や「ステルビオ」など、縦置き90度Vツインを積む大型デュアルパーパスはリリースしてきたが、「V85TT」はその名の通り80年代のパリダカールラリーを走った「V65TT」のエッセンスを色濃く踏襲している。 左右に大きく張り出しつつもニーグリップ部が絞り込まれたビッグタンクや、イエローとホワイトに塗られた外装、赤いフレームはそのオマ... www.autoby.jp モト・グッツィのアドベンチャーモデルが"トラベル仕様"で登場! EICMA 2019(ミラノショー)のMoto Guzziブースでは、ア...

詳細を見る

BMWのクルーザーが復活!「Concept R18/2」がEICMA 2019で発表!ストリートドラッグ風デザインで市販化に期待!

新型ボクサーエンジンを積んだBMWクルーザーのコンセプトモデル BMWはEICMA 2019(ミラノショー)で「F900XR」「F900R」などのニューモデル以外にも、コンセプトモデルとして、パフォーマンスクルーザー「Concept R18/2(アール ・18・スラッシュツー)」を発表しました。 BMW Concept R 18 /2 BMWのボクサーツインエンジンとしては歴代最大排気量となる1800cc「ビッグボクサー」エンジンをリジッド風フレームに搭載。 小ぶりなビキニカウルとバータイプハンドル、アルミキャストホイール、ショートメガフォンマフラーなどが見て取れます。 BMW「Concept R 18 /2」のプロモーションムービー(1:09) Concept R 18 /2 paves the way! www.youtube.com ボディカラーはキャンディレッドメタリックで...

詳細を見る

BMWはニューモデル「F900XR」も発表! ツーリングの快適装備が充実した、大きすぎないアドベンチャースポーツバイク【EICMA 2019速報!】

「S1000XR」は大きいと思う人にちょうどよさそうな895ccの「F900XR」が誕生 EICMA2019でBMWからニューモデルとして公開されたF900Rと同時に、もう1台のNewFシリーズとしてF900XRもお披露目された。 ロードスターファミリーの1台であるF900Rが、軽快な走りを楽しめるミドルサイズのベーシックスポーツという位置付けだったのに対して、F900XRはスーパースポーツ譲りの強力な4気筒エンジンを搭載したアドベンチャースポーツ・S1000XRのコンセプトをFシリーズに取り入れて開発された。まさにS1000XRの弟分というべき、ミドルアドベンチャースポーツである。 搭載されているエンジンはF900Rと基本的に共通で、アドベンチャーツアラー・F850GS用の水冷並列ツインをベースに、排気量を895ccまで拡大してパワーアップしたもの。最高出力77kW(105HP)、...

詳細を見る

リンス&ミル Vストローム1050でEICMAに入場の巻!

スズキMOTOGPチームTeam SUZUKI ECSTARのアレックス・リンス選手とジョアン・ミル選手が話題のVストロームで入場!のシーン。

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】普通二輪免許で乗れる本格アドベンチャー誕生!KTM 390ADVENTURE

大ヒットモデル・390シリーズに加わった本格アドベンチャー 日本でも大変な人気を誇るKTMの390DUKEとRC390。高回転域まで回して楽しめる390cc・DOHCシングルエンジンにしっかりした車体、KTMならではの豪華な足回りで、このクラスの他のモデルよりも走りの楽しさが際立ったモデルとして定評があります。 そんな390シリーズに、今回新たに待望のモデルが加わったのです!それがこの「390アドベンチャー」です! ボディサイズはコンパクトながら、兄貴分と同様の「アドベンチャールック」が与えられた外観は堂々たるもの。欧州仕様のシート高は855mmで、さすがにこれは日本人にはキツそうですが、日本仕様が導入される際には、もう少しシート高が下がることに期待したいところです。 独特のフロントマスクは790や1290といった兄貴分の流れを汲んだデザイン。ひと目見てKTMだ、とわかるルックスは大...

詳細を見る

キムコが市販化を見据えた電動スポーツバイク「RevoNEX」を発表!【EICMA 2019速報!】

2021年の市販化へ向けて、キムコが動き出した! 11月5日に開幕したイタリアミラノのEICMA2019で、台湾トップブランドのKYMCO(キムコ)がエレクトリックモーターサイクル「RevoNEX」を発表しました。 RevoNEX キムコは昨年のEICMAで電動スーパースポーツのコンセプトモデル「SuperNEX」を発表しましたが、今回は近い将来の市販化を視野に入れた機種として登場しました。 SuperNEX キムコのアレン・コウ会長は「RevoNEXは2021年の発売を予定しています」と明言。 単に優れた性能の電動ストリートバイクを作るのではなく、高度な電動プラットフォーム上で卓越した性能を発揮する電動ストリートバイクの構築に着手した、ということが今回の発表のキーポイントとなっています。 最高速度は時速205km、その到達時間がすさまじい RevoNEXは電動バイクながら、6速のト...

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】インディアンの「FTR1200」にブロックタイヤやアップハンドルを装備したラリー仕様が登場!

インディアンモーターサイクルがEICMA 2019(ミラノショー)でFTR1200のバリエーションモデルとなる「FTR Rally」を公開! 本格的なオフロード走行も楽しめそうなラリー仕様のFTRが登場します!

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】rizomaブースで見かけた新型KATANAカスタムに注目!

ハイクオリティなパーツはさすがrizoma 上質な素材と仕上げのアルミ削り出しパーツでおなじみのリゾマ。そのリゾマもEICMAでは、地元と言うこともあって大きなブースを出展、数々のパーツ装着車を展示していたのですが、中でも気になったのが、ブルーに彩られた新型KATANAのデモ車。ということで、各部をあれこれ見てみましょう! KATANAと言えば、いろいろな意見が出ているパーツのひとつがハンドル。ファーストカタナは1100の、あの低く構えたハンドルがライダーの注目を集めましたが、新型KATANAはストリートファイターらしく、アップライトなバーハンドル。意のままに操るのにはこれが最適、とは分かっていても、低くしてみたら、セパハンにしてみたらどうだろう?と思う人も多いはず。 リゾマはKATANAのデビュー当初からカスタムパーツを積極的にリリースしてきたパーツメーカーのひとつ。この「クリッポ...

詳細を見る

アストンマーティン初の二輪車「AMB001」100台限定約1306万円

1: 2019/11/08(金) 10:18:58.91 ID:4DA8qezR0● BE:121394521-2BP(3112)アストンマーティンは、イギリスのバイクメーカー、ブラフ・シューペリアとともに開発した初の2輪車『AMB 001』を発表。 11月5日からイタリア・ミラノでスタートしたミラノショー(EICMA2019)で公

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】ドゥカティ・スクランブラーのもう1つのコンセプトはモタード!「SCRAMBLER SCR」

803ccエンジンを搭載する「最もホットなバージョン」 今回EICMAに2台のスクランブラーファミリーのコンセプトを持ち込んだドゥカティ。1台はアドベンチャースタイルでしたが、もう1台がこのモタード、SCRです。ミントグリーンメタリックのカラーは新鮮なこのモデル、実はスクランブラーファミリーの中で最もスポーティな仕様となっているようです。 搭載されるエンジンは803cc。すでにこの排気量のスクランブラーファミリーには、最もスポーティなしようとして「フルスロットル」がありますが、このモタードはそれ以上にホットな性格に仕立てられる予定なのだとか。こちらもアドベンチャースタイルの「デザートX」同様、以前からアイデアを温めていたものだそうで、夏休み返上で製作したプロトタイプだそうです。 ベースとなっているのはオフロードテイストで人気の「デザートスレッド」。こちらにスリックタイヤを履かせ、各部...

詳細を見る

エイクマで盛り上がってるけど「EICMA2019」ってそもそも何?世界中の人の疑問の答えるかのような映像をカワサキが公開中

世界最大級のバイクの祭典の雰囲気を味わいたい! webオートバイでも連日取り上げているEICMA2019。海外のイベントのため、いまいちピンと来ない! という方も多いはず。 EICMA(エイクマ)は、簡単にお伝えすれば、イタリア・ミラノで毎年この時期開催される世界最大規模のモーターサイクルショーです(イタリア語「Esposizione internazionale del ciclo, motociclo」の略・バイクの国際見本市という意)。 撮影:現地取材班・松本正雅 ただ、筆者の編集部員西野も、いまだ参加したことはございません。 取材経験者からよく聞くのは、会場の規模は大阪や東京モーターサイクルショーをはるかに超えるもので、すべてを一日では見切れない、行くと歩行距離が半端ないことになる、きれいな女性に見とれて取材が進まない……などなど。話を聞くたびに、「ほお、ミラノは一日にしてな...

詳細を見る

ハブセンターステアリングって、いつからある技術なの?

巷では、ビモータとカワサキのコラボによる「TESI H2」が話題になっていますね! ところでTESIの特徴のひとつ、「ハブセンターステアリング」っていつごろからバイクに採用された技術なのか、みなさんはご存知でしょうか?

詳細を見る

BMWから新型ネイキッド「F900R」が登場! 最新装備を多数搭載し、F800Rから正統進化を遂げた【EICMA 2019速報!】

895ccまで排気量をアップ、日本を走ることを考えても過不足ない充実のパッケージ BMWがEICMA2019で世界に向けて公開した、2020年ニューモデルの1台がF900R。 BMWを象徴する水平対向2気筒エンジンを積んだRシリーズや並列多気筒エンジンを搭載するS/Kシリーズといった大排気量モデルと、単気筒エンジンを積む小排気量モデルをラインナップするGシリーズの間を埋める、並列2気筒エンジン搭載のミドルレンジモデル・Fシリーズの最新モデルである。 R1250RやS1000Rといった、軽快なネイキッドスタイルとスポーティな走りを味わえるロードスターファミリーの1台であるF900Rは、その車名からもわかるように従来のF800Rの後継となる、ミドルサイズのベーシックスポーツという位置付け。 2018年に発売され、すでに高く評価されているFシリーズのアドベンチャーツアラー・F850GSの8...

詳細を見る

アストンマーティン初の二輪車「AMB001」100台限定約1306万円

アストンマーティンは、イギリスのバイクメーカー、ブラフ・シューペリアとともに開発した初の2輪車『AMB 001』を発表。 11月5日からイタリア・ミラノでスタートしたミラノショー(EICMA2019)で公開した。

詳細を見る

Bimotaと欧州カワサキがタッグ結成!第1弾は水素のスーパーチャージャー搭載「テージH2」

ビモータと欧州カワサキが合弁会社を設立してタッグを結成、その第1弾ということで、H2のスーパーチャージャーユニットを搭載した「テージH2」がデビューを果たしました。

詳細を見る

素敵なお姉さん、まとめてお見せます。in ミラノ~EICMA2019 美女コンパニオン図鑑~

2019年11月5日に開幕したイタリア・ミラノのEICMA2019。一般公開日が10月7日から始まりました! 一般公開が始まると各社ブースのアピールにもいっそう熱が入り、コンパニオンさんたちの人数も増員! というわけで、現地から速報として届いた写真をお見せします!

詳細を見る

SBK:ホンダに移籍のレオン・ハスラム「HRCのワークスライダーはまるで夢が叶ったようなもの」

11月5日、イタリア・ミラノで開催されているEICMA2019(ミラノショー)でホンダは2020年の...

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】進化と熟成を重ねた4代目デビュー!国内発売が待ち遠しい!カワサキ「Ninja1000 SX」

大ヒットシリーズが一層の進化を遂げてデビュー! 日本のみならず、世界中で大ヒットを続けている、カワサキのニンジャ1000が4代目へと進化、欧州仕様が「Ninja1000SX」として登場しました。オールマイティに使えるスポーツモデルとして定評のあるモデルがどう変わったのかに注目です! スポーティで魅力的なフォルムは継承 好評だったこれまでのスタイリングコンセプトは継承していますが、新型ニンジャ1000はスポーティさにさらなる磨きをかけ、引き締まった印象に進化。ニンジャシリーズの上位モデルにふさわしい高級感も増しています。欧州のカラーは3色をラインアップしています。 エメラルドブレイズドグリーンxメタリックカーボングレーxメタリックグラファイトグレー メタリックグラファイトグレーXメタリックディアブロブラック パールブリザードホワイトxメタリックカーボングレーxメタリックスパークブラック...

詳細を見る

カワサキの新型「Z900」「Z650」は、デザインを「Z H2」のイメージに!? スタイリング紹介の第一報【EICMA 2019速報】

EICMA2019で新型Z900とZ650が登場! まずはスタジオカットとカラーバリエーションを紹介します! イタリアミラノで開幕したEICMA2019のカワサキブースでは、「Z900」と「Z650」もニューモデルとなってお披露目されています。 まずは第一報として、スタイリング画像をお見せします! はじめにこちらをご覧ください。 新型Z900 新型Z650 東京モーターショー2019で世界初公開された「Z H2」 「Z H2」とイメージを合わせるかのように外観が一新しました!! ちなみに、日本でも販売しているZ650の現行モデルはこちら。 現行モデルのZ650 見た目の印象が大きく変わったことが分かっていただけるかと思います。 それでは各カラーをご覧ください! カワサキ新型Z900(欧州仕様) メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック キャンディプラズマブルー×...

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】衝撃ニュース!ビモータとカワサキのタッグで生まれた「テージH2」誕生!写真をとことんお見せします!!

両社で合弁会社を設立、ビモータ専用ユニットをカワサキが供給 EICMAも今日で2日目を迎えました。初日の衝撃もひと段落…と思いきや、とんでもないニュースが全世界に衝撃を与えました。なんと、ビモータと欧州カワサキが合弁会社を設立してタッグを結成、その第1弾ということで、H2のスーパーチャージャーユニットを搭載した「テージH2」がデビューを果たしたのです! もう説明の必要もないかもしれませんが、ビモータの「テージ」とは、通常のステアリング機構とは異なる、センターハブステア機構とスイングアームをフロントに持つ、独創的なメカニズムのスポーツバイク。他に類を見ない、唯一無二のモデルです。 そんなテージに、これまた唯一無二のバイクである「ニンジャH2」譲りのスーパーチャージドエンジンが組み合わされるわけですから、ある意味究極のコラボレーションでしょう! ちなみに、合弁会社の株式所有比率は、ビモー...

詳細を見る

カワサキが本気でBimotaを買収し、Bimota Tesi H2をリリースか⁉

 // カワサキによるビモータ買収&コラボモデルリリースの大スクープです。 EICMAの新車発表ラッシュで大盛り上がりする中、欧州の有名メディアASPHALT&RUBBERさんが

詳細を見る

HarleyDavidson(ハーレー)が新型ストリートファイター Bronx975を公開!

 // EICMAで正式公開されたハーレーの新たな挑戦。 EICMA2019で公開されて話題になっているハーレーの新型モデルが2モデルあります。 一つはハーレー初のアドベンチャーモデルであるPan

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】往年の「DR-BIG」ルックに最新技術満載でフルモデルチェンジ!スズキ V-STROM1050/XT【動画もあり】

開発のテーマは「冒険の達人」! 「The Master of Adventure」(冒険の達人)を開発テーマに、アドベンチャーモデルらしい、ステージを選ばない快適性に磨きをかけたスポーツアドベンチャーツアラーとして進化したのが、このV-STROM1050です。 伝説の「DR-BIG]を想わせるスタイリングが魅力的! 特に注目したいのがそのスタイリング。1988年に発売され「DR-BIG」として愛された名機「DR750S」をモチーフに、現代のテイストを織り交ぜながら仕上げたフォルムは、DR-BIGのファンならずとも惹きつけられます。ちなみに、いまやアドベンチャークラスでは当たり前になった「クチバシ」はこのDR-BIGが元祖なのです! これは伝説のライダー、ガストン・ライエ氏がパリ〜ダカールラリーを戦ったときの、マールボロカラーのDR。このDNAが新型V-STROM1050にも刻み込まれ...

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】カワサキが突如公開した電動スポーツバイクの気になる内容とは?

「EV Project」とだけ銘打たれたEVスポーツ。その中身に迫る! ミラノショーでカワサキが行ったプレスカンファレンス。そこでどんなモデルが発表されたのかはこの後ご紹介して行きます。まずお見せするのは「EV Project」という名前の1台のスポーツバイク。 カンファレンス当日までその存在が知られていなかった隠し球ですが、実は月刊『オートバイ』はカワサキのEVスポーツ開発の噂を随分前にヨーロッパの情報筋から聞いたことがあったのです…。 スタートは2代目ニンジャ250がベース。一時は市販化が近いとも噂された。 その頃本誌が聞いた欧州からの情報によれば(当時2代目の)ニンジャ250をベースとしたEVスポーツバイクをカワサキが開発している、市販化の可能性もあり「ニンジャE2」となるのでは、という話でした。 当時すでにカワサキによる特許出願が欧州で行われていて、これは市販化も!と本誌でも...

詳細を見る

エンジン&フレーム新設計の125cc・150ccスクーター、ホンダ「SH125i/SH150i」が〈超〉気になる【EICMA 2019速報!】

フルモデルチェンジで、よりいっそう快適に! 何と、 選択式のトラクションコントロールまで搭載されている! 125ccや150ccのスクーターはヨーロッパでも人気のカテゴリー。歴史ある町並みには石畳が残っていることも多く、大径ホイールのスクーターが主流となっています。 その中でも人気があるのがホンダのSHシリーズ。高級ハイホイールスクーターの一大ブランドとして欧州で君臨し続けています。 ※イメージ写真/イタリア、フィレンツェの街角(撮影:西野) 11月5日に開幕したEICMA2019(ミラノショー)で、ホンダはこの絶対的なSHシリーズの最新モデル「SH125i」と「SH150i」を発表しました。フルモデルチェンジです! Honda SH125i 新設計エンジン「eSP+(イーエスピープラス)」をホンダのスクーターとして初搭載しています。 4バルブ化による出力向上と、Hondaのスクータ...

詳細を見る

【EICMA 2019速報!】〈CB4X〉って何!? ホンダがEICMAで突如発表したコンセプトモデル、じっくりお見せします!

突如展示された隠し球。その正体はCB650Rベースのクロスオーバースポーツ! ブランニューモデルのCBR1000RR-Rや、新型レブルが早くも話題となっているホンダですが、ニューモデルはこれだけではありませんでした!なんと、EICMA(ミラノショー)プレスデー当日のホンダブースにこんなモデルが登場したのです! Honda CB4X その名はCB4X。ヨーロッパ地域の研究開発拠点であるHonda R&D Europe(ローマ)によるコンセプトモデルです。 注目したいのはそのスタイリング。クロスオーバースタイルを思わせるスポーツツーリングモデルとしての提案だそうで、燃料タンクが前方に迫り出す一方、フロントカウルと一体となったアジャスタブルスクリーンを採用。フロントからサイドまで、カタマリ感のある、特徴的なデザインとなっています。 LEDヘッドライトとウインカーは、まるでボディから隠すかの...

詳細を見る

[動画] ハーレーの新路線、注目のストリートファイターの名前は、ブロンクスでした!! [EICMA2019]

2018年夏に公表された、ハーレーダビッドソンの将来のラインアップのひとつであるストリートファイターモデルの名前と、その登場時期が明らかになりました。デビューは2021年モデルとして2020年の内に・・・そして与えられたその名前は"ブロンクス"でした! その走りっぷりを、プロモーションビデオから想像することを楽しみましょう!

詳細を見る

トライアンフから「スラクストンRS」が新登場! 伝統と最新の融合でカフェレーサーの灯をともし続ける【EICMA 2019速報!】

カフェレーサーを大切にしてきたトライアンフが放つ最新・最高スペックのスラクストン トライアンフがEICMA 2019でスラクストン・シリーズの新たな機種を発表しました。その名も「THRUXTON RS」。 スラクストンならではの伝統的なカフェレーサースタイルを踏襲しながら、既存モデルの「スラクストンR」を上回るシリーズ最高スペックで登場しました。 水冷SOHC並列2気筒エンジンは、大幅な改良が施され、最高出力は8PSも向上し、105PS/7,500rpmに。加えて、これまでよりも700rpm低い回転数で112N・mの最大トルクを発生するとのこと(112N・m/4,250rpm)。 さらにスポーツ性能を重視した専用シャシー、ショーワの倒立式ビッグピストンフロントフォーク、オーリンズ製のツインリアショック、ブレンボ製のM50ラジアルモノブロックキャリパーおよび320mmフローティングディ...

詳細を見る

ホンダCBR1000RR-R。EICMA興奮の現地リポート!

イタリアのバイクサイトMoto.Itが現地リポート動画を公開してくれました!興奮のCBR1000RR-Rリポートです!

詳細を見る

アストンマーティンがV2ターボ搭載、1300万円のバイク”AMB001”を発表。これはボクに「鳩サブレ」ことカワサキの迷車、GPZ250Rを思い起こさせる

先日予告したとおり、アストンマーティンがEICMA2019にて「バイク」を発表。 これはアストンマーティンと、"バイク界のロールスロイス"とも言われる老舗バイクメーカー、ブラフ・シューペリアとの共同開発となる一台。 その名称は「AMB 001」と命名され、両者のコメントによると、「今回のAMB 001はスタートにしか過ぎない」。 つまり、今後もまだまだ「アストンマーティンのバイク」が登場する、ということになりますね。 AMB001は生産台数がわずか100台に絞られ、かつ「公道走行不可能」。

詳細を見る