E-sports WRC2021 メキシコ

開催日:03月05日(金)〜03月08日(月)

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モータースポーツジャーナリスト古賀敬介のWRCな日々 ラリー・フィンランド「冬の陣」アークティック・ラリー・フィンランド

僕が初めて勝田貴元の海外ラリー出場を取材したのは、2016年1月の「アークティック・ラップランド・ラリー」だった。その頃彼はTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラムの一員に選ばれ、フィンランド国内選手権を中心にラリーの経験を積んでいた。僕はその挑戦を取材しようと、WRCラリー・モンテカルロが終わると、厳寒期のフィンランド北部ロヴァニエミに飛んだ。まさか、その時はこのイベントが、「WRCアークティック・ラリー・フィンランド」の原形になるとは想像すらしていなかった。なぜなら、WRCにはスノーラリーの王者、ラリー・スウェーデンがドッシリと腰を下ろしていたからだ。

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ペター・ソルベルグの息子オリバーがWRC初戦で7位! ヒュンダイからトップクラスデビュー【モータースポーツ】

2021年2月26日から28日に行われたWRC第2戦アークティック・ラリー・フィンランドで、注目のドライバーがWRCデビューを果たした。スバルでWRCチャンピオンに輝いたペター・ソルベルグの息子オリバー・ソルベルグだ。WRカーでの初めてのラリーとなったアークティック・フィンランドでの走りを振り返ってみよう。

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次世代のエース、トヨタのロバンペラがWRCで2位入賞。チャンピオンシップに新風【モータースポーツ】

2021年2月26日から28日に行われたWRC第2戦アークティック・ラリー・フィンランドで、次世代のエースと期待されるトヨタのカッレ・ロバンペラが2位に入賞した。パワーステージではトップタイムをマークしてボーナスポイントも獲得し、2020年にWRCのトップクラスに昇格したばかりの20歳の若武者がドライバーズランキングのトップに立った。

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トヨタの勝田貴元、WRCフィンランドで総合6位を獲得

2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドの最終日デイ3が2月28日、フィンランド北部ロヴァニエミの南側エリアで行なわれた。…

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WRC参戦の勝田貴元、2戦続けて自己ベストの6位入賞「まだまだ学ぶべきことは多くある」

 TOYOTAGAZOORacingWRCチャレンジプログラムに参加している勝田貴元は2月26~28日、コドライバーのダニエル・バリットとともにWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックにトヨタ・ヤリスWRCで参戦し、自己最高位タイとなる総合6位でラリーを完走した。

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勝田貴元、WRC今季初開催のスノーラリーで総合6位を獲得

TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムに参加中の勝田貴元が、2月26日(木)から28日(日)にかけてフィンランド北部で開催された、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドに、コ・ドライバーのダニエル・バリットと共にヤリスWRCで参戦。前戦ラリー・モンテカルロに続き、WRC自己最高リザルトとなる総合6位で完走し、2戦連続で選手権ポイントを獲得しました。

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ロバンペラの存在が「プレッシャーになったのは確か」とタナク/WRC第2戦アークティック デイ3後コメント

 2月28日、WRC世界ラリー選手権第2戦『アークティック・ラリー・フィンランド』はデイ3のSS9、SS10が行われ、初日からラリーをリードしてきたオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が最後まで首位の座を守り抜き、今季初優勝を飾った。26日(金)から3日間にわたって繰り広げられたフルスノーラリーを終えた各陣営からドライバーコメントがリリースされている。

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豊田章男オーナー「この結果に感謝しかない。ありがとう」WRC第2戦を終えたチームに謝辞

 WRC世界ラリー選手権第2戦『アークティック・ラリー・フィンランド』が2月26~28日、フィンランド北部のロバニエミで開催された。シリーズにフル参戦しているTOYOTAGAZOORacingWRTは、WRC初開催となる北極圏を舞台にした同大会で、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が2位表彰台を獲得しドライバーズランキング首位に立つとともに、マニュファクチャラー選手権ではトップの座を守り抜いた。そんなチームにトヨタ自動車社長でありチームオーナーでもある豊田章男氏から労いのコメントが送られている。

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WRC第2戦、雪のアークティック・フィンランド、ヒュンダイのタナックがトヨタ勢を圧倒【モータースポーツ】

2021年2月26日〜28日、WRC(世界ラリー選手権)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドがフィンランド北部のロバニエミを起点に開催され、ヒュンダイのオィット・タナックが優勝した。2位にはトヨタのカッレ・ロバンペラ、3位にはヒュンダイのティエリー・ヌーヴィルが入った。

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ロバンペラが自己ベスト2位で選手権トップ浮上。トヨタ、WRC第2戦を終え両タイトル首位を維持

 WRC世界ラリー選手権第2戦アークティックは2月28日、競技最終日のSS9~10が行われた。トヨタ・ヤリスWRCでシリーズに参戦しているTOYOTAGAZOORacingWRTは、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組が総合2位表彰台を獲得したほか、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が総合5位、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)が総合20位でフィニッシュしている。

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WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド 豊田章男チームオーナー コメント

豊田 章男(チームオーナー)チームのみんな、雪の中のラリーフィンランドおつかれさまでした。カッレ、ヨンネ、2位獲得、パワーステージ1位獲得、そして、選手権ポイント首位おめでとう!エルフィン、スコットも5位でポイントを獲得してくれました。その仕事のおかげで、チームとしても首位キープができています。ありがとう!

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WRCアークティック・ラリー・フィンランド タナック(ヒュンダイ)が優勝。ロバンペラ(トヨタ)が総合2位フィニッシュ

トヨタGazooRacingのカッレ・ロバンペラが総合2位フィニッシュでランキングトップに。優勝は、第1戦でリタイアしたヒュンダイのタナックが優勝

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【順位結果】2021年WRC第2戦アークティック SS10後

 2月28日、WRC世界ラリー選手権第2戦アークティックはデイ3のSS9、SS10が行われ、初日からラリーをリードしてきたオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が最後まで首位の座を守り抜き今季初優勝を飾った。20歳のフィンランド人ドライバー、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が2位。3位はティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)となった。トヨタ育成の勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)は自己ベストタイの総合6位でフィニッシュしている。

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2021 WRC 第2戦 フィンランド 結果

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開幕戦リタイアのタナクが雪辱。WRC第2戦アークティック、トヨタ最上位はロバンペラ

 2月28日、WRC世界ラリー選手権第2戦アークティックはデイ3のSS9、SS10が行われ、初日からラリーをリードしてきたオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が最後まで首位の座を守り抜き今季初優勝を飾った。

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「努力がすべて水の泡。残念でならない」とオジエ/WRC第2戦アークティック デイ2後コメント

フィンランド北部のロバニエミで開催されているWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックは2月27日、デイ2のSS3~8が行われた。6本のSSで争われた競技2日目を終えた時点で、総合首位はオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)。トヨタのカッレ・ロバンペラ(ヤリスWRC)が総合2番手につけている。そんなアークティック・ラリー・フィンランドのデイ2を終えた各陣営からドライバーコメントがリリースされた。

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トヨタの若手ロバンペラが2番手浮上。WRC第2戦最終日は「彼に合ったステージだと思う」とラトバラ

 2月27日、WRC世界ラリー選手権第2戦『アークティック・ラリー・フィンランド』のデイ2が行われ、TOYOTAGAZOORacingWRTはカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が総合2番手、チームメイトのエルフィン・エバンス(トヨタ・ヤリスWRC)が総合5番手につけた。一方、前戦ウイナーのセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)はデイリタイアを喫している。

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好調タナクが2日目も首位をキープ。トヨタのオジエは痛恨のデイリタイア/WRC第2戦

 フィンランド北部のロバニエミで開催されているWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックは2月27日、デイ2のSS3~8が行われた。6本のSSで争われた競技2日目を終えた時点で、総合首位はオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)。トヨタのカッレ・ロバンペラ(ヤリスWRC)が総合2番手につけている。

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WRCアークティック・ラリー・フィンランド 2日目を終えてタナックがトップ。オジェはデイリタイヤとなり総合22位

WRC2021開幕戦のアークティック・ラリー・フィンランド。2日目を終えてトップはヒュンダイのタナック。地元20歳のロバンペラが総合2位。オジェは最終SSで雪壁に激突してディリタイヤ総合22へ

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【順位結果】2021年WRC第2戦アークティック SS8後

 フィンランド北部のロバニエミで開催されているWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックは2月27日、デイ2のSS3~8が行われた。6本のSSで争われた競技2日目を終えた時点で、総合首位はオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)。トヨタのカッレ・ロバンペラ(ヤリスWRC)が総合2番手につけている。

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2021WRC第2戦フィンランド:SS8を終えてヒュンダイのタナクがトップ、ロバンペラ・ヌービルと続く

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【訃報】母国フィンランドで7勝。1983年のWRCチャンピオン、ハンヌ・ミッコラ亡くなる

 WRC世界ラリー選手権は2月26日、1983年のWRCチャンピオンであるハンヌ・ミッコラが亡くなったと報じた。78歳だった。フィンランド出身のミッコラは、母国フィンランドでの1000湖ラリーで7回の優勝を飾ったほか、アウディ・クワトロを駆り四輪駆動車での初のチャンピオンを獲得した。

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トヨタのロバンペラ「ラインが膨らみ、雪壁に突っ込んでしまった」/WRC第2戦アークティック デイ1後コメント

 2月26日、フィンランド北部のロバニエミでWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックが開幕した。競技初日はSS1とSS2が行われ、この両ステージでベストタイムを記録したオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)がデイ1終了時点でトップに立っている。そんなアークティック・ラリー・フィンランドのデイ1を終えた各陣営からドライバーコメントが発表された。

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タナクが2SSを制す好スタート。WRC第2戦アークティック初日はヒュンダイが1-2

 2月26日、フィンランド北部のロバニエミでWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックが開幕した。競技初日はSS1とSS2が行われ、この両ステージでベストタイムを記録したオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)がデイ1終了時点でトップに立っている。

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2021WRC第2戦フィンランド:SS2を終えてヒュンダイのタナクがトップ、ブリーン・ロバンペラと続く

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WRCアークティック・ラリー・フィンランド SS2を終えてタナックがトップ。勝田 貴元選手は、7番手

WRC2021開幕戦のアークティック・ラリー・フィンランド。SS2を終えてトップはヒュンダイのタナック。WRC初開催の冬季ラリー・フィンランド初日。地元のロバンペラが総合3位

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【順位結果】2021年WRC第2戦アークティック SS2後

 2月26日、フィンランド北部のロバニエミでWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックが開幕した。競技初日はSS1とSS2が行われ、この両ステージでベストタイムを記録したオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)がデイ1終了時点でトップに立っている。

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WRC初開催の冬季ラリー・フィンランド初日 地元のロバンペラが総合3位につける

2月26日(金)、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドが、フィンランド北部のロヴァニエミで開幕。積雪路で2本のステージが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(ヤリスWRC 69号車)が総合3位に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合5位に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)が総合9位につけました。

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白銀の世界でWRC第2戦アークティックが開幕。勝田貴元がシェイクダウンで3番手

2月26日、フィンランド北部の北極圏に掛かるエリアで開催されるWRC世界ラリー選手権第2戦アークティックが、同日朝のシェイクダウンで幕を開けた。デイ1の競技を前に行われたこのセッションではオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)がベストタイムをマークしている。

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WRC第2戦アークティック・ラリー・フィンランド開幕、トヨタはモンテに続く連勝を狙う

2021年2月26日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドが開幕する。新型コロナウイルスの影響を受けて中止されたラリー・スウェーデンの代替イベントとして開催されるもので、ラリー・スウェーデンと同様フルスノーイベントとなる。ラリー・フィンランドは夏に中部ユバスキュラを中心とした超高速グラベルラリーとして行われているが(かつての1000湖ラリー)、今年はフィンランドで冬にも行われることになった。アークティック・ラリー・フィンランドはどんなラリーとなるのだろうか。

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