全日本モトクロス選手権第2戦名阪スポーツランド(奈良)

開催日:09月12日(土)〜09月13日(日)

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超混戦のIA1はHRCサポートの山本がピンピン、全日本モトクロス開幕戦SUGO

新型コロナウイルスの影響で異例の8月開幕となった今シーズンだが、実はこれまでにないくらい濃いシーズンになっている。なぜなら山本鯨、能塚智寛、富田俊樹、渡辺祐介…2014〜2019年まで海外に挑戦していた全日本育ちの有力なライダーたちが全員、全日本に帰ってきているからだ。そしてV12王者、成田亮もいる。こんなに本当の意味で「誰が勝つかわからない」全日本は随分と久しぶりのことなのだ。

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下田丈、AMAモトクロスの自身最上位を更新。苦戦から何かを掴んだレッドバッド2戦

スーパークロスも同じだったが、今年のコロナ禍によって史上初「週2戦」のタフなラウンドがAMAプロモトクロスにも設定されている。しかも、トラックは名門レッドバッド。難易度は高く、パッシングも難しいのだが、苦戦のなか下田丈は最終ヒートに解決策を見いだし、自身の最上位を更新。6位に入ったのだった。 「トップ3は抜きん出ているけど…」 下田は、ルーキーイヤーではないけれど、通例1年目はフルシーズンを戦わない。だから、今年の2年目はじめて走るコースがとても多いのだが、レッドバッドも初見のコースの一つだ。「予選もタイムが伸び悩みましたね。コースをしっかり見るのに、時間を使いました。レッドバッドは、抜きどころが少なくて、狭いなと感じました。だから、スタートが出れなかった3つのヒートは、うまく前に出て行けなかったんです」と下田は言う。テレビで見る限り、日本にはないレベルの広大なコースなのだが、実際に...

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