ボルボ新型V40T3 アニバーサリー エディションの評判・スペック
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ボルボ V40 T3 アニバーサリー エディション
V40のフロント外観(16年(H28)7月、一部改良時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)
V40のリア外観(16年(H28)7月、一部改良時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)
V40の内装・インパネ(16年(H28)7月、一部改良時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)
| メーカー | ボルボ |
| 車種 | V40 |
| グレード | T3 アニバーサリー エディション |
| 販売期間 | 2016年12月から 販売中 |
| 価格 | 3,046,297円 |
| エンジン |
エンジン:
直列4気筒DOHC 排気量: 1497cc 型式: DBA-MB4154T 馬力: 152ps トルク: 250(25.5)/4000 ミッション: 6AT バッテリー: |
| タイヤ |
前輪:
205/55R16 後輪: 205/55R16 ホイールサイズ: / 駆動: FF 最小回転: 5.2m タイヤサイズ |
| 燃費 |
燃費(JC08):
燃費(10•15): 燃料: ハイオク 実燃費: 8.91から 11.42 |
| ボディサイズ | 高さ: 1440 車幅: 1800 全長: 4370 |
| 乗車定員 | 5人 |
| 評価・レビュー |
外観:
4.6点 内観: 4.14点 スペック: 4.4点 エンジン: 4.36点 乗り心地: 4.22点 燃費: 3.85点 価格: 4.27点 |
| 中古車 |
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ボルボV40とは
ボルボが製造するコンパクトカー、V40は、1995年に初代モデルが発売され、2012年に2代目が登場しました。V40は、ボルボの安全性と快適性を備えたエントリーモデルとして、幅広いニーズに応える魅力を持っています。価格帯は中~高めであり、グレードによって装備や仕様が異なります。エンジンはガソリンやディーゼルエンジンが用意され、排気量は1.6Lから2.0Lまでのバリエーションがあります。 V40の特徴の一つは、優れた安全性能で、衝突安全性や事故回避システムが充実しています。また、内装も質感が高く、乗り心地や使いやすさも考慮されています。燃費面では、エコドライブを意識した設計により、燃費性能も良好です。馬力はエンジンによって異なりますが、一般道路での走行性能においても満足できる出力を持っています。 V40のタイヤサイズは、ホイールサイズによって異なりますが、一般的に16インチから18インチのタイヤが使用されています。デザイン面では、ボルボらしいスウェーデンのモダンで洗練されたスタイリングが特徴であり、洗練された外観が多くのユーザーに支持されています。 V40は、ボルボのブランドイメージと安全性を求めるユーザーに人気があり、快適性や使い勝手、低燃費などの面でも高い評価を受けています。V40の歴史は、ボルボが安全と快適性を追求し続ける姿勢が反映されており、コンパクトカー市場において一定の地位を築いています。より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。
| 詳細項目 | スペック |
|---|---|
| 型式 | DBA-MB4154T |
| 最小回転半径 | 5.2m |
| 駆動方式 | FF |
| 全長×全幅×全高 | 4.37m×1.8m×1.44m |
| ドア数 | 5 |
| ホイールベース | 2.65m |
| ミッション | 6AT |
| 前トレッド/後トレッド | 1.55m/1.54m |
| AI-SHIFT | - |
| 室内(全長×全幅×全高) | -m×-m×-m |
| 4WS | - |
| 車両重量 | 1480kg |
| シート列数 | 2 |
| 最大積載量 | -kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 車両総重量 | 1755kg |
| ミッション位置 | フロア |
| 最低地上高 | 0.14m |
| マニュアルモード | ◯ |
| 標準色 | アイスホワイト、アマゾンブルー、パッションレッド |
| オプション色 | クリスタルホワイトパール、デニムブルーメタリック、オニキスブラックメタリック |
| 掲載コメント | ※200台限定 |
| エンジン型式 | B4154T |
| 環境対策エンジン | H17年基準 ☆☆☆☆ |
| 種類 | 直列4気筒DOHC |
| 使用燃料 | ハイオク |
| 過給器 | ターボ |
| 燃料タンク容量 | 62リットル |
| 可変気筒装置 | - |
| 燃費(JC08モード) | 16.5km/L |
| 総排気量 | 1497cc |
| 燃費(WLTCモード) | - |
| 燃費基準達成 | H27年度燃費基準+10%達成車 |
| 最高出力 | 152ps |
| 最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm | 250(25.5)/4000 |
| 福祉車両 | - |
| 大型ガラスルーフ | - |
| 片側電動スライドドア | - |
| サンルーフ | - |
| 両側電動スライドドア | - |
| ルーフレール | - |
| ドアイージークローザー | - |
| Tバールーフ | - |
| 電動バックドア | - |
| ルーフ系装備 | - |
| ディスチャージドランプ | - |
| タルガトップ | - |
| フロントフォグランプ | - |
| ハードトップ | - |
| リアフォグランプ | ◯ |
| ソフトトップ | - |
| ヘッドライトウォッシャー | ◯ |
| キャンバストップ | - |
| フロントスポイラー | - |
| メタルトップ | - |
| リアスポイラー | - |
| マグネシウムホイール | - |
| ローダウン | - |
| アルミホイール | ◯ |
| UVカットガラス | - |
| 片側スライドドア | - |
| プライバシーガラス | - |
| 両側スライドドア | - |
| 寒冷地仕様 | - |
| ステアリング位置 | 右 |
| ステアリングステアリングギア方式 | パワーアシスト付ラック&ピニオン式 |
| ステアリングパワーステアリング | ◯ |
| ステアリングVGS/VGRS | - |
| サスペンション形式前 | ストラット式 |
| サスペンション形式後 | マルチリンク式 |
| 高性能サスペンション | - |
| タイヤサイズ前 | 205/55R16 |
| タイヤサイズ後 | 205/55R16 |
| ブレーキ形式前 | ディスク式 |
| ブレーキ形式後 | ディスク式 |
| ソナー | ◯ |
| 駐車支援システム | ◯ |
| センターデフロック | ◯ |
| 横滑り防止装置 | ◯ |
| トラクションコントロール | ◯ |
| フロントカメラ | - |
| LSD(リミテッドスリップデフ) | ◯ |
| サイドカメラ | ◯ |
| ダウンヒルアシストコントロール | ◯ |
| バックカメラ | ◯ |
| AYC(アクティブ・ヨー・コントロール) | - |
| 頸部衝撃緩和ヘッドレスト | - |
| SH-4WD | - |
| ABS | - |
| ISOFIX対応チャイルドシート固定バー | ◯ |
| ブレーキアシスト | - |
| ビルドインチャイルド | ◯ |
| アイドリングストップシステム | - |
| バケットシート | EBD付きABS(◯) |
| ランフラットタイヤ | ◯ |
| 後退時連動式ドアミラー | ◯ |
| エアサスペンション | - |
| レインセンサー | ◯ |
| ブレーキ系装備 | - |
| インテリジェントAFS | - |
| 衝突軽減装置 | - |
| 盗難防止装置 | - |
| ナイトビジョン | ◯ |
| セキュリティアラーム | - |
| レーンアシスト | ◯ |
| ロードサービス | ◯ |
| 車間距離自動制御システム | ◯ |
| パワーウィンドウ | - |
| オットマン機構 | ◯ |
| フルフラットシート | - |
| チップアップシート | ◯ |
| 本革シート | |
| 電動サードシート | ◯ |
| フロントベンチシート | - |
| 床下ラゲージボックス | - |
| シートリフター | - |
| エンジンスタートボタン | - |
| シートポジションメモリー機能 | 分割可倒 |
| キーレスエントリー | - |
| 運転席パワーシート | - |
| ETC | - |
| フロント両席パワーシート | - |
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ボルボ V40の知っておきたい情報
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ボルボV40の新車情報
ボルボV40の最新情報まとめボルボ・V40
V40(ブイよんじゅう)
は、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボ・カーズが生産・販売していた乗用車である。1995年にステーションワゴンモデルのV40が発売された。2012年に2代目V40が発売された。2019年モデルをもって、シリーズの生産終了が決定。事実上の廃盤になる見通し。
1995年に発売。当時のV40の公式日本名は「ぶいよんじゅう」。ボディ形状はステーションワゴンである。
生産は(当時)オランダ政府・三菱自動車工業・ボルボの合弁会社であったネッドカーで行われた。同じ工場でプラットフォームを共有する三菱・カリスマとともに生産された。
2000年、内外装を変更。ヘッドランプ・テールレンズなどのデザインが変更となる。同時にホイールベースの延長、サスペンションの見直しやタイヤサイズの変更も実施された。
2004年、後継モデルV50の発売に伴い、V40の販売終了。
2代目V40は、2012年9月15日のジュネーブモーターショーでデビューし、欧州では同年秋から販売を開始した。翌2013年春から日本で販売される。
はクーペC30・セダンS40・ワゴンV50の統合後継車種として開発された5ドアハッチバックモデル。標準モデルのほかにスポーツタイプの「Rデザイン」、クロスカントリータイプの「V40クロスカントリー」がある。
V40は、基本骨格として先代と同じ「フォード・C1プラットフォーム」と共通の「ボルボ・P1プラットフォーム」を使う。
エンジンはガソリンエンジンとディーゼルエンジン。最高出力の2.5Lガソリンエンジンは187kW(254PS)となる。燃費低減機構としてアイドリング・ストップシステム、ブレーキ・エネルギー回収システムがあげられる。トランスミッションは6速MT、トルクコンバーターによる6速AT、そしてパワーシフトと呼ばれる湿式多板クラッチによる6速デュアルクラッチトランスミッションがある。
安全装備として追突を回避・軽減の自動ブレーキ機構である「シティ・セーフティ」が標準搭載のほか、歩行者を検知して回避・軽減する「ヒューマン・セーフティ」、車線逸脱を防止する「レーン・キーピング・エイド」、車両の急接近を警告する「レーン・キーピング・エイド」、道路標識を読み取ってディスプレーに表示する「ロード・サイン・インフォメーション」などのパッケージ・オプションがある。この他、世界初採用の「歩行者エアバッグ」をオプション設定している。
オフロードバージョンのクロスカントリーは専用の内外装に前輪駆動・四輪駆動が用意される。
スポーツモデルのRデザインは、黒を基調とした専用の内装と足回りを持つ。
「Rデザイン」、「クロスカントリー」共に垂直に配列されたLEDランプを備えた専用マスクを備える。リアには左右独立マフラーを装備。
2013年2月19日発売。発売時の車種は標準車のみでベースモデルの「T4」と上級仕様の「T4 SE」の2車種。
日本の保安基準に適合させるため、フロントバンパーカバー下部のLEDデイタイムランプは装着されず、メッキパーツの装着となる。歩行者エアバッグは全車種受注オプションとなる。
派生モデルである「T5 Rデザイン」が4月23日に発売、「T5 クロスカントリー AWD」が5月7日に発売。
6月7日、一部改良モデルとなる2014年モデルが発売。予定より2ヶ月前倒ししての発売となった。
2014年モデルでは自動ブレーキ機構に自転車の検知機構が追加されたほか、ベースモデル「T4」にレザー・パッケージ、ナビゲーション・パッケージのオプションが新たに設定された。上級モデル「T4 SE」はナビゲーション・パッケージが標準装備となり価格は329万円。
12月2日、価格改定。セーフティ・パッケージを全車標準装備とし、ナビゲーション・パッケージおよびレザー・パッケージのオプション価格を引き下げ。「T4 SE」は標準装備だったナビゲーション・パッケージをオプション装備に戻す
2015年7月23日、ディーゼルエンジンを搭載したグレードを発売。一部改良。
2016年7月5日、フェイスリフト
2017年8月22日、 特別仕様車「V40 D4 ダイナミックエディション/V40クロスカントリーD4 ダイナミックエディション」発売。
ボルボ・カー・ジャパンは、ボルボの正規販売店権利を所有する役員らを集めた会議の中で、V40シリーズの新車販売を、2019年モデルの在庫をもって終了すると発表した。現時点で2020年モデル以降のモデルチェンジの予定も無く、事実上の廃盤になる見通し。新車在庫の残り台数は、2019年6月現在で約4,000台。
現在V40の生産をしている、ベルギーにあるボルボの工場は、XC40等のSUV車の生産に注力する。
ボルボ・カーズ
ボルボ・カー・コーポレーション(Volvo Car Corporation )、通称(Volvo Cars)は中国・浙江吉利控股集団の傘下にあるスウェーデンの自動車会社である。スウェーデンのイエーテボリに本社と工場がある。の前身は、ボルボ・グループ(いわゆるトラック部門や船舶エンジン部門で構成されるコングロマリット)の乗用車部門である。
1924年、アッサール・ガブリエルソン、グスタフ・ラーソンによってスウェーデンでの自動車製造の計画が始まる。SKF社の後援で、1926年に自動車メーカーのボルボが誕生し、ボルボブランドの乗用車製造が開始される。
社名の由来は「私は回る」という意味のラテン語のに由来する。SKFのベアリングのブランドに因んだ名称である。
1927年4月14日、ヨーテボリの にある工場から「ヤコブ」と呼ばれるVolvoÖV4が最初に製造されたボルボ車である。
1999年にボルボの乗用車部門がフォードに譲渡され、としてフォード社のプレミアム・オートモーティブ・グループの1部門となった。フォードグループ共通のプラットフォームやエンジンを採用しつつ、ボルボのアイデンティティである「安全設計」を守り続けてきた。同社が生産販売する乗用車は、商標管理会社であるボルボ・トレードマーク・ホールディングABの利用許諾を得て2010年8月まではブランドを使用していた。
2010年8月、フォードは、中華人民共和国の吉利汽車の親会社の浙江吉利控股集団に、のすべての株主の権利を18億ドルで売却され傘下となった。
そしてフォードグループからの離脱を機に、完全自社開発で次世代のエンジン・シャーシを新開発し、順次採用している。
「ボルボ設計の基本は常に安全でなければならない」という理念の基、安全装備の開発、事故調査の実施と設計へのフィードバックを行う企業方針と、北欧メーカーであるためヘラジカとの衝突を開発段階から考慮しムーステストを実施することから、「世界一安全なファミリーカー」と評価されていた。
また、各種安全装備に関して特許の公開を行い、自動車の安全性に貢献した。例えば、1959年にボルボは3点式シートベルトを発明して特許を取得するも、安全は独占されるべきものではないという考えからこの特許を無償で公開した。このおかげで、3点式シートベルトは全世界の自動車に付いている装置となった。
さらなる安全を目指して、2020年以降すべての車種で、スピードリミッターにより最高速度が180km/hに制限される。
日本におけるボルボ乗用車の輸入の歴史は1960年に梁瀬商事株式会社(現・株式会社ヤナセ)の傍系法人である「北欧自動車株式会社」が日本総代理店となったときに遡る。1974年に北欧自動車はボルボと帝人株式会社との合弁会社である「帝人ボルボ株式会社」に総代理店を譲り、1986年に帝人ボルボの営業譲渡を受けた「ボルボ・ジャパン株式会社」がボルボ100%出資の日本法人となった(1991年に「・ジャパン」に社名変更)。
1999年に乗用車部門のフォード・モーターへの売却に伴って、傘下の買収ブランドの統合販売組織であるプレミアム・オートモーティブ(PAG)グループの日本法人「ピー・エー・ジー・インポート株式会社」(PAG Import)が行っていたが、ジャガー、ランドローバー、アストンマーティンの各部門の売却のためボルボ乗用車のみのインポーターとなり、日本法人「・ジャパン株式会社」に、そして2013年4月1日に「ボルボ・カー・ジャパン株式会社」に社名変更して今日に至る。
2003年より全世界統一のショールームコンセプト「VNF(Volvo Next Face)」を導入し全国展開してきたが、2013年から次世代コンセプト「VRE(Volvo Retail Experience)」を制定し、同年9月日本導入第1号店をオープン。
ボルボ・ジャパンの創立以来代表取締役社長は外国人だったが、2014年に初の日本人社長として、トヨタ自動車・ファーストリテイリング・日産自動車出身の「木村隆之」が就任した(2020年3月退任)。木村の就任後は、ブランドの立ち位置および販売戦略を「準プレミアム」から「プレミアム」に変更。以降販売台数を大きく伸ばし、2019年の販売台数は2014年時点から約40%増の1万8,564台を記録した。
ボルボの各国インポーターとしては珍しく、東京都と神奈川県に直営ディーラーを運営する。以前は埼玉県・愛知県・大阪府・兵庫県にも直営店が有ったが、地元資本のディーラーに譲渡し直営は縮小した。全国のディーラー数も、2000年頃の拠点数145店から約100店にまで減っている。その一方、2013年6月から認定中古車制度を全世界統一プログラムである「VOLVO SELEKT(ボルボ・セレクト)」に一新し、専用店舗も展開している。
2016年には町田市の直営ディーラー「東名横浜」内に、1990年以前のクラシックモデルの整備・レストア拠点「クラシックガレージ」を開設した。2017年よりサブスクリプション販売を導入。2020年1月の時点で新車販売の約9%を記録したと発表した。
1966年、140シリーズから、ボルボ車に3桁のシステムを採用した。
最初の数字はシリーズ番号、2番目の数字はシリンダー数、3番目の数字はドア数であった。
164は、1シリーズの6気筒エンジンと4ドアを備えていた。
しかし、このルールには例外もあった。例えば780は、直列4気筒ターボチャージャーと自然吸気のV6ガソリンエンジン、直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載していたが8気筒エンジンはなかった。同様に、760には直列4気筒ターボチャージャーが装備され、360には直列4気筒しか搭載されていなかった。
一部の240GLTにはV6ガソリンエンジンが搭載されていた。740のように最終桁の意味を落としたが、識別板上で不完全性になってしまった。1995年以降のモデルは2桁になっている。