ローバー800シリーズ827SLiの評判・スペック

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ローバー 800シリーズ 827SLi

800シリーズのフロント外観(93年(H05)3月、FMC時のセダンのフロント)

800シリーズのリア外観()

800シリーズの内装・インパネ()

メーカー ローバー
車種 800シリーズ
グレード 827SLi
販売期間 1993年03月から 1994年09月
価格 4,390,000円
エンジン エンジン: V型6気筒SOHC
排気量: 2675cc
型式: E-RSC27A
馬力: 165ps
トルク: 22.9/4500
ミッション: 4AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 195/65VR15
後輪: 195/65VR15
ホイールサイズ: /
駆動: FF
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: ハイオク
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1395 車幅: 1730 全長: 4880
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
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ローバー800シリーズとは

ローバーが製造した自動車「800シリーズ」は、1986年から2000年までの間に製造されていた高級セダンであり、その特徴としては洗練されたデザインと快適な乗り心地が挙げられます。800シリーズは、当時のローバーのフラッグシップモデルとして位置付けられ、豪華な装備や先進技術が多く搭載されていました。 800シリーズは、一連のモデルが展開されましたが、その中でも特に人気が高かったのが"820"と"827"のグレードです。これらのモデルは2.0リットルと2.7リットルの直列6気筒エンジンを搭載し、スムーズな加速感と高いトルクが魅力でした。また、シャシーは快適性を重視したチューニングが施されており、長距離ドライブでも疲れにくい走りが特徴でした。 価格設定も高級車の位置づけであり、800シリーズは当時の競合他車種よりもやや高額でした。しかし、その価値に見合った品質や装備が多く備わっていたことから、ユーザーの支持を集めました。 800シリーズの外観デザインは、流線型でありながらも上品な印象を与えるスタイリッシュなデザインが特徴でした。内装にも上質な素材が使用されており、快適性と高級感が漂う内装は多くのユーザーに愛されました。 エンジン性能も高く、2.0リットルモデルで最高出力150馬力、2.7リットルモデルで最高出力180馬力を誇りました。また、燃費性能も比較的良好で、高速走行時でも経済的な走行が可能でした。 800シリーズの歴史は約14年に渡り、多くのユーザーから支持され続けました。その魅力は、優れた乗り心地と快適性、高い安全性能、洗練されたデザイン、豊富な装備などによるものであり、現在でもコレクターの間で人気のあるクラシックカーとして評価されています。 800シリーズは、ローバーの技術力とブランドイメージを高める役割を果たし、多くのファンにとって特別な存在となっています。その継続的な人気の秘密は、品質と快適性にあると言えるでしょう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式E-RSC27A
最小回転半径-m
駆動方式FF
全長×全幅×全高4.88m×1.73m×1.4m
ドア数4
ホイールベース2.77m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.49m/1.45m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.88m×1.45m×1.09m
4WS-
車両重量1460kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.15m
マニュアルモード-
標準色-
オプション色-
掲載コメント-
エンジン型式C27A1
環境対策エンジン-
種類V型6気筒SOHC
使用燃料ハイオク
過給器-
燃料タンク容量68リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量2675cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力165ps
最大トルク/回転数kg・m/rpm22.9/4500
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ◯
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ◯
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後ストラット式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前195/65VR15
タイヤサイズ後195/65VR15
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ディスク式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック-
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ◯
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

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ローバー 800シリーズの知っておきたい情報

ローバーとは?
800シリーズとは?

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ローバー800シリーズの新車情報

ローバー800シリーズの最新情報まとめ

ローバー・800

ローバー・800

800は、ローバーとホンダが共同開発を行い、ローバーブランドで販売していた自動車である。

1980年代初頭、経営難に陥っていたブリティシュ・レイランドは開発費を捻出できないことから、陳腐化し信頼性にも問題を抱えた同社の最上級車種であるSD1を刷新できない状態でいた。一方、1979年から提携関係にあった日本の本田技研工業(ホンダ)では、アコードの上級車種の販売を計画していたものの、高級車開発のノウハウがないことから、開発に際しお互いの思惑が一致し共同開発を行うことになった。

1985年にホンダよりレジェンドが先に発売され、ローバー・800は翌1986年に発売された。ホンダ製 2.5L V6 SOHC24バルブエンジンと、自社製 2L 直4 DOHCエンジンが搭載されていた。プラットフォームはレジェンドと同一としながら、エクステリアやインテリアはローバーらしい雰囲気のものとされた。上級グレードにはイギリスの名門であるコノリーレザー製レザーシートや、ハンドメイドで製作するウォールナットパネルが装備された。

レジェンドが1990年にモデルチェンジされて2世代目に移行した一方、ローバー・800はマイナーチェンジを受けながらも1999年まで継続して販売された。途中1992年のマイナーチェンジ(R17系)では、フルスキンチェンジとも言うべき外板が一新され、当初のモデルに比べて丸みを帯びた外観となっている。

1998年に生産中止され、翌1999年になって後継となるローバー・75が発売された。

ローバーは800のアメリカ合衆国への輸出を待望したが、同社はSD1の低品質と低信頼性による失敗に伴って同国市場から撤退を余儀なくされたばかりであった。そこで、同地の消費者のあいだで劣悪なイメージが定着したローバー・ブランドによる再進出は困難と判断、新たなブランドとして「スターリング()」が北米販売用に創設された。

アメリカ合衆国でのディーラー網構築後、イギリスの工場で生産されたアメリカ市場向けローバー・800たる「スターリング 825L/SL」が1987年から1988年まで、「スターリング 827L/SL」が1988年から販売された。期待に反してスターリングでも品質問題が発生、調査会社JDパワーにも酷評されたことで販売は低迷、1991年には廃業・販売中止となった。

一方ホンダは1986年に、レジェンドをフラッグシップとしその下にインテグラなどを揃えた新たな高級車ブランド「アキュラ」を北米で開業、レジェンドの販売も好調で成功をおさめ現在も展開を続けている。
ホンダ製 C25A型 V6 2.5Lを搭載した最上級モデル「スターリング」(Sterling)が販売された。初期の日本向けローバー・800は、本田技研埼玉製作所(狭山工場)で生産が行われた。当初は左ハンドル仕様車も設定されていた。

1989年にマイナーチェンジされ、V6エンジンが2.7L(ホンダ製C27A型)に拡大された。外装ではバンパーが延長され、アルミホイールの意匠変更を行った。また、従来モノグレードであったが「827スターリング」の他にSD1を彷彿させるような5ドアハッチバック「827ビテス」(Vitesse)、スターリングをベースに布シートとするなど価格を抑えた「827Si」の2グレードが新たに加わった。

日本国内のCMには当初、浅野ゆう子が出演していた。

1993年、フロントグリルの付くR17系へマイナーチェンジ。グレード体系も刷新され、特徴的であったハッチバック「ビテス」、廉価版「Si」はラインナップから外れる。従来の「スターリング」に相当する「827SLi」、新登場のクーペボディを纏う「827SLiクーペ」 、自社製の直4 DOHCを搭載した「820SLi」の3グレードとなる。また、全車右ハンドル仕様車のみの設定となり運転席エアバッグが標準装備とされた。

1994年、両席エアバッグを標準装備とし、円高還元を実行、価格が引き下げられた。

1996年、マイナーチェンジ。ホンダ製V6を廃止し、新たに自社製V6 DOHC 2.5Lへ換装する。外装では素材色であったラバーモールがカラーキー化されるなど少し変化が見られた。グレード体系も見直され「825SLi」、「825SLiクーペ」、布シート仕様の「825Si」が登場する。

1997年、小変更。クーペ及び廉価版Siを廃止。モノグレード化に伴い825SLiを「800SLi」とした。



ローバー

ローバー

ローバー、ローヴァー(Rover)は英語で流浪者の意味。海賊や海賊船を指す事もある。