ローバー400シリーズ416SLiの評判・スペック

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ローバー 400シリーズ 416SLi

400シリーズのフロント外観(93年(H05)1月、新型時のフロントです。仕様はグレードにより異なります)

400シリーズのリア外観()

400シリーズの内装・インパネ()

メーカー ローバー
車種 400シリーズ
グレード 416SLi
販売期間 1993年01月から 1994年08月
価格 2,790,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1590cc
型式: E-XWD16
馬力: 120ps
トルク: 14.2/5700
ミッション: 4AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 185/60HR14
後輪: 185/60HR14
ホイールサイズ: /
駆動: FF
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: ハイオク
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1390 車幅: 1710 全長: 4370
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
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ローバー400シリーズとは

ローバーが製造した車種「400シリーズ」は、1989年から2000年にかけて生産されたセダンタイプの自動車です。価格帯は販売当初、様々なグレードが展開され、エントリーグレードから上級グレードまで用意されました。排気量は1.4リットルから2.0リットルのエンジンが搭載され、燃費効率も優れていました。馬力は最高で140馬力まであり、市街地から高速道路まで幅広い走行ニーズに応えられるパフォーマンスを持っていました。タイヤサイズはノーマル仕様で15インチから16インチが主流でした。 400シリーズの特徴の一つは、スタイリッシュなデザインと快適な乗り心地が両立していたことです。特に内装は質感が高く、快適な空間を提供してくれました。また、安全面にも配慮が見られ、当時の基準においても高水準の安全装備が備わっていました。 この車種の人気の秘密は、ヨーロッパ製の高品質な車としての信頼性や、燃費の良さ、そして快適性とパフォーマンスのバランスの良さにあったと言われています。また、街中でもスムーズに走行できる使い勝手の良さや、乗り心地の良さも魅力となって多くのファンを魅了しました。 ローバーの400シリーズは、その快適性と実用性、そして洗練されたデザインで、ヨーロッパ市場を席巻し、一定の成功を収めました。その後の車種との関連性も含め、ローバーの車種ラインナップに欠かせない存在となりました。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式E-XWD16
最小回転半径-m
駆動方式FF
全長×全幅×全高4.37m×1.71m×1.39m
ドア数4
ホイールベース2.55m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.48m/1.47m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.87m×1.38m×1.09m
4WS-
車両重量1170kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.12m
マニュアルモード-
標準色ナイトファイヤ・レッド、ブリティッシュレーシンググリーンパール、ブラック
オプション色-
掲載コメント-
エンジン型式D16A8
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器-
燃料タンク容量55リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1590cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力120ps
最大トルク/回転数kg・m/rpm14.2/5700
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ◯
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ◯
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後ウイッシュボーン
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前185/60HR14
タイヤサイズ後185/60HR14
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ディスク式
ソナー-
駐車支援システム-
センターデフロック-
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧やローバーの別グレードを探すことができます。

ローバー 400シリーズの知っておきたい情報

ローバーとは?
400シリーズとは?

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ローバー400シリーズの新車情報

ローバー400シリーズの最新情報まとめ

ローバー・400

ローバー・400

ローバー400(Rover 400)は、イギリスのローバー・グループが1990年から1999年まで販売していた乗用車である。

当時提携関係にあった日本の本田技研工業との共同開発車であり、シャシなどの多くをホンダ・コンチェルト(初代)または6代目欧州向けシビック(2代目)と共有していた。

1989年に発売された英国製のコンパクトサルーン、及びステーションワゴンである。

この開発プロジェクトは本田技研工業(ホンダ)との協同作業によるもので、共同開発車であるコンチェルトとはシャシーなどを共用していた。基本的な車台はEF型シビックの流用で、各部補強を行なったものとされる。サスペンションに関しては、ローバー独自のストラット形式が採用されていた。

エンジンバリエーションはホンダ・ZC型 SOHC 1.6L、DOHC 1.6Lと、ローバー製 Kシリーズ1.4Lとターボエンジン20T4Gが用意された。

日本ではローバージャパンが1993年から発売を開始し、ホンダエンジンを搭載した「416SLi」、ステーションワゴン型である「416SLi Tourer (トゥアラー)」が輸入された。ターボモデルや、ローバー自社製エンジンを搭載したグレードは日本には導入されなかった。

日本では3ナンバーの普通乗用車扱いとなっていたが、これはフェンダーにモールを張って横幅を伸ばしたもので、基本的なサイズは5ナンバーであった。

1995年にフルモデルチェンジを行なった。開発は、初代と同様にホンダとの共同作業にて進められたが、発売時には提携関係が終わっていた。

デビューは5ドアハッチバックタイプが先行し、1996年に5ドアハッチバックのリア周りを大幅に変更したローバー400サルーンが登場した。ローバージャパンが1996年よりサルーンタイプを正規輸入した。

ステーションワゴンである「416SLi Tourer」は、ホンダ製エンジンに置き換わりローバーK16エンジンとZF製CVTを積み、「Rover Tourer (ローバー トゥアラー)」として400シリーズから独立しローバーステーションワゴンとして引き続き1999年までカタログに載ることとなる。

主要メカニズムは共同開発車でもある当時の欧州向けシビックと共通する部位こそ多いものの、味付けはまるで異なるもので、自社開発のガス封入式ダンパーを採用するなど徹底したチューンが行われており、乗り心地の良さと、ハンドリングの良さをうたっていた。事実、NASAのドライバーコンフォートレベルテストではナンバー1の総合評価を獲得している。

装備面では輸入車としては安価な価格設定にも関わらず、本木ウォールナットパネルやレザーシートといった、いかにも英国車的な作りを売りにしていた。

エンジンバリエーションはホンダ・ZC型 SOHC 1.6Lと、ローバー Kシリーズ DOHC 1.4L、DOHC 1.6L、DOHC 2.0L ローバー自社開発ディーゼルエンジン2.0Lが用意された。ATモデルはホンダ製のみが搭載された。なお、欧州ではMTの需要が高く、本国英国ではほとんどがローバーエンジンを搭載した物が流通していた。
ホンダガソリンエンジンは日本国内に流通しているホンダ車の物とは下番が異なり、ヘッドカバーなど細部に違いがある。
主に欧州圏用、ローバー向けのエンジンとされている。

日本では1996年から発売を開始し、サルーンタイプのホンダエンジンを搭載した「416SLi」、「416Si」が輸入され、1998年には電動格納ミラーや同色サイドモールディング等を搭載した限定車コンフォートパッケージが登場した。ハッチバック版やローバー製エンジンを搭載したモデルは日本には輸入されなかった。

ローバー・45



ローバー

ローバー

ローバー、ローヴァー(Rover)は英語で流浪者の意味。海賊や海賊船を指す事もある。