日産新型デイズルークス660 ハイウェイスターS 4WDの評判・スペック

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日産 デイズルークス 660 ハイウェイスターS 4WD

デイズルークスのフロント外観(14年(H26)2月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

デイズルークスのリア外観(14年(H26)2月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

デイズルークスの内装・インパネ(14年(H26)2月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 デイズルークス
グレード 660 ハイウェイスターS 4WD
販売期間 2014年12月から 2015年03月
価格 1,502,000円
エンジン エンジン: 直列3気筒DOHC
排気量: 659cc
型式: DBA-B21A
馬力: 49ps
トルク: 59(6)/5000
ミッション: CVT バッテリー: 標 準:M42 寒冷地:M42
タイヤ 前輪: 155/65R14
後輪: 155/65R14
ホイールサイズ: (F)4.5Jx14+46/(R)4.5Jx14+46
駆動: 4WD
最小回転: 4.4m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): 24.6(km/L)
燃費(10•15): -
燃料: レギュラー
実燃費: 11.32から 18.86
ボディサイズ 高さ: 1775 車幅: 1475 全長: 3395
乗車定員 4人
評価・レビュー 外観: 3.5点
内観: 4点
スペック: 2.3点
エンジン: 点
乗り心地: 4.1点
燃費: 1.7点
価格: 2.4点
中古車 2台
買取価格相場
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日産デイズルークスとは

日産が製造した車種「デイズルークス」は、2014年に初代モデルが登場し、2017年にフルモデルチェンジを果たしました。価格帯は中小型車として手頃な設定で、購入しやすい魅力があります。グレードには様々なバリエーションがあり、エコ仕様からスポーティーなモデルまで幅広いラインナップが揃っています。排気量は1.2リットルの小型エンジンが搭載され、都市部での走行に適しています。燃費も優れており、低燃費で経済的です。 デイズルークスの特徴としては、コンパクトなボディサイズにも関わらず広々とした室内空間が確保されており、使い勝手の良さが際立ちます。また、シンプルで使いやすいインテリアデザインや充実した装備が魅力的です。都会の街中をスムーズに走ることができるハンドリング性能や快適な乗り心地も人気の秘密の一つです。 日産デイズルークスは、コンパクトカー市場において好評を博しており、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンで活躍する一台として支持されています。その使い勝手の良さや経済性、安全性能などが多くのユーザーに支持され、日常生活に役立つ相棒として愛されています。デイズルークスは、日産の技術と信頼性が詰まったコンパクトカーとして、幅広い層のユーザーに親しまれている車種と言えるでしょう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式DBA-B21A
最小回転半径4.4m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高3.4m×1.48m×1.78m
ドア数5
ホイールベース2.43m
ミッションCVT
前トレッド/後トレッド1.3m/1.29m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.24m×1.32m×1.4m
4WS-
車両重量980kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員4名
車両総重量1200kg
ミッション位置インパネ
最低地上高0.15m
マニュアルモード-
標準色アゼリアピンクメタリック、クールシルバーメタリック、ブラックパール
オプション色モカブラウンパール、プレミアムパープルパール、ホワイトパール3コートパール
掲載コメント-
エンジン型式3B20
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆☆
種類直列3気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量30リットル
可変気筒装置-
燃費(JC08モード)20.4km/L
総排気量659cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力49ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm59(6)/5000
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア△
ルーフレール-
ドアイージークローザー◯
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア◯
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トルクアーム式3リンク
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前155/65R14
タイヤサイズ後155/65R14
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール△
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ△
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ△
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ◯
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー◯
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス△
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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日産 デイズルークスの知っておきたい情報

日産とは?
デイズルークスとは?

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日産デイズルークスの新車情報

日産デイズルークスの最新情報まとめ

日産・デイズルークス

日産・デイズルークス

デイズ ルークス(DAYZ ROOX)は、かつて日産自動車から販売されていた軽トールワゴン(軽スーパーハイトワゴン)である。NMKVが開発、三菱自動車工業が製造していた。

2013年6月6日に発表されたデイズシリーズの第二弾のハイトワゴンモデルであり、同年3月31日に販売終了した先代車種ルークスの2代目でもあるこのモデルは、同年3月25日に車名を、先代車種の「ルークス」の名を残した「デイズルークス」とすることが発表された。さらに同年10月3日にはエクステリアデザインが公開された。そして2014年2月13日に公式発表され、同日より販売を開始した。

このモデルは、デイズ同様、日産と三菱の合弁会社NMKVが日産と三菱両社向けに、デザインなどの両社の強みを生かして商品企画と開発を行ったものであり、三菱ではeKスペースとして同日より販売を開始した。

デイズに比べて全高が155mm高いスーパーハイトワゴンタイプで、先代車種のルークスよりも全高が30-40mm高く、ホイールベースも30mm拡大されており、室内高は27インチ自転車も積載可能な1,400mmを実現している。デイズにも採用されているアラウンドビューモニター、タッチパネル式オートエアコン、スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)を採用したほか、スライドドアにはインテリジェントキーを身に着けていれば両手がふさがっていてもドアに備わっているボタンを押すだけで開けられるリモコンオートスライドドアも採用した。その為、子育て中のファミリー層向けとしてでなく、子育てを終えたファミリー層がエルグランド等のミニバンやエクストレイル等のSUV、ステージア等のステーションワゴンからの乗り換えるユーザーもターゲットにしていた。

なお、取扱説明書などに記載される日産における社内型式は「BA0」であるが、実際の型式は三菱における「B21A」(eKスペースはB11A)で、デイズ同様製造事業者の名義も「三菱自動車工業株式会社」である。

エンジンにはデイズと同じく3B20型(「ハイウェイスター ターボ」は同型のインタークーラーターボエンジン)をトランスミッションにはエクストロニックCVT(eKスペースでのINVECS-III CVTに相当)を搭載する。

さらに、NA車には約9km/h以下の段階から自動でエンジンを停止させ、ガソリンの消費を抑えるアイドリングストップシステム(eKスペースでのコーストストップ機能付「オートストップ&ゴー(AS&G)」に相当)を搭載。さらに、減速時のエネルギーを利用して高出力のオルタネーターを回転させて発電し、効率よくニッケル水素電池に充電。充電した電力を電装品に供給することでガソリンの節約につなげるバッテリーアシストシステム(eKスペースでの「アシストバッテリー」に相当)も搭載された。このシステムには、パナソニックの「12V エネルギー回生システム」が採用されている。

NA車は日産が展開するエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュアドライブ)」の車種となっていた為、リア右下に「PURE DRIVE」エンブレムが装着されていたが、2016年12月改良型では「PURE DRIVE」の車種から外れたため廃された。

エクステリアはデイズとやや異なるデザインとなっており、標準モデルはラジエーターグリルに高品質感があるメッキバーを備え、下端のメッキバーがヘッドランプとつながることでフロントマスクをワイドに見せ、先代のルークス ハイウェイスターに近いような顔立ちに。ハイウェイスターは安定感とエアロ感を表現するマッシブなバンパーデザインやエアロパーツを採用。メッキフロントグリルは大型化並びにクロームメッキ化され、2本目のバーをやや太めにしてヘッドランプと融合させることでワイド感を表現し、バイキセノンヘッドランプやメッキバーに沿ってレイアウトされたLEDポジショニングランプも備えており、高級ミニバンのエルグランドに近いような、個性的で厚みのある顔立ちになっている。いずれもクリアレンズを採用したリアコンビネーションランプ(ハイウェイスターはLED式)が装着されるが、eKスペースの標準車にはカラードテールランプが装着される。また、側面のスライドドア後部でキックアップされたウエストラインは、C25型セレナから始まったシュプールラインの考え方を適用したものである。これらは、共同開発車のeKスペースと共通性のあるデザインである。さらに、デイズ同様、オーテックジャパンの手によるカスタムカー「ライダー」も設定されており、フロントフェイスを専用デザインに変更し、15インチアルミホイールを採用することで、迫力のあるスタイルとなっている。

2016年12月のマイナーチェンジではフロントフェイスが刷新され、ラジエーターグリルのメッキバーを細くし、Vモーションをモチーフとしたワイドデザインのフロントグリルに。ハイウェイスターはC27型セレナやE12・2016年11月改良型ノートにも採用されているVモーショングリルと大開口バンパーを組み合わせたデザインのフロントグリルとなり、eKスペースと完全にデザインが差別化された。「ライダー」もフロントグリルやバンパーのデザインを変更し、新たにLEDバンパーイルミネーションやフォグランプを組み込んだ。マイナーチェンジに合わせて追加した「ボレロ」は、フロントグリルを大小の粒のドットデザインに変更してメッキ加飾を施し、フロントバンパーにメッキ加飾のフィニッシャーを追加。ベースの「X」ではメーカーオプションでも設定されないアルミホイールは専用デザインで標準装備されている。

構成はeKスペースと同様で、eKスペースに相当するノーマルタイプは「デイズ ルークス(DAYZ ROOX)」、eKスペース カスタムに相当するスポーティータイプは「デイズ ルークス ハイウェイスター(DAYZ ROOX Highway STAR)」となる。なお、デイズと3代目eKの場合同様、グレード体系・外観・装備内容が大きく異なる。

グレード体系は2018年5月時点で、「デイズ ルークス」は「S」と「X」の2グレード。「デイズ ルークス ハイウェイスター」は「ハイウェイスターX」・「ハイウェイスターXターボ」・「ハイウェイスターGターボ」の3グレードの計5グレードを設定する。なお、「ハイウェイスターX」には、6スピーカー、両側リモコンオートスライドドア、15インチアルミホイールを装備した「Gパッケージ」も設定される。また、前述のとおり、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ボレロ」や「ライダー」も用意。「ボレロ」は「X」、「ライダー」はハイウェイスター全車がベースとなっている。

また、装備内容に関しても細かな違いがある(以下は2018年5月改良モデルでの内容となる)。
ボディカラーは全14色(うち、「S」・「X」専用色3色、ハイウェイスター専用色2色、共通オプションカラー4色)が用意されている。eKスペースでは未設定となるプレミアムサンシャインオレンジ4コートメタリック、レモンライム(「S」・「X」専用色)が設定されているほか、オーシャンブルーパール(ハイウェイスター専用色)とスパークリングレッドメタリックも設定されている(eKスペースカスタムではライトニングブルーマイカとレッドメタリックに相当するが、いずれも2トーンカラーのみの設定で単色カラーの設定が無い)。さらに、ピンクゴールドメタリックはハイウェイスターでも、プレミアムパープルパール(オプションカラー)は「S」・「X」でも設定可能である(eKスペースではアンティークゴールドメタリック、パープリッシュネイビーパールに相当するが、アンティークゴールドメタリックはeKスペース専用色、パープリッシュネイビーパールはeKスペースカスタム専用色)。スカーレットメタリックはハイウェイスター専用色である(eKスペースではポピーレッドメタリックに相当するが標準モデル専用色)。また、チタニウムグレーメタリック、クールシルバーメタリック、ホワイトパール3コートパールを除いて、カラーラインナップはeKスペースと同一ながら、名称が異なる(例:ショコラブラウンパール→モカブラウンパール)。

2トーンカラーに関しては、ハイウェイスター・「ライダー」専用色のスパークリングレッドメタリック/ブラックパール 2トーン(eKスペースでのカスタム専用色レッドメタリック/ブラックマイカ相当)以外はeKスペースと異なるカラーバリエーションとなっており、エアグレーパールメタリック/レモンライム 2トーン(ハイウェイスター専用色)とアイスブルーチタニウムメタリック/ホワイト 2トーン(「S」・「X」専用色)が設定される。さらに、カスタムカー専用の2トーンカラーも設けられており、「ボレロ」にはアッシュブラウンメタリック/ピンクゴールドメタリック 2トーン、ホワイトパール3コートパール/ピンクゴールドメタリック 2トーン、プレミアムオリーブメタリック/アッシュブラウンメタリック 2トーンの3色、「ライダー」にはホワイトパール3コートパール/ブラックパール 2トーン(eKスペースでのカスタム専用色ホワイトパール/ブラックマイカ相当)、ブラックパール/スターリングシルバーメタリック 2トーン、オーシャンブルーパール/ブラックパール 2トーン(eKスペースでのカスタム専用色ライトニングブルーマイカ/ブラックマイカ相当)の3色が設定されている。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。