日産新型フーガ3.5 350GT スタイリッシュシルバーレザーの評判・スペック

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日産 フーガ 3.5 350GT スタイリッシュシルバーレザー

フーガのフロント外観(04年(H16)10月、新型時の3.5 350GT スポーツパッケージのフロント)

フーガのリア外観(04年(H16)10月、新型時の3.5 350GT スポーツパッケージのリア)

フーガの内装・インパネ(04年(H16)10月、新型時の3.5 350GT スポーツパッケージのリア)

メーカー 日産
車種 フーガ
グレード 3.5 350GT スタイリッシュシルバーレザー
販売期間 2006年05月から 2006年09月
価格 4,540,000円
エンジン エンジン: V型6気筒DOHC
排気量: 3498cc
型式: CBA-PY50
馬力: 280ps
トルク: 363(37)/4800
ミッション: 5AT バッテリー: 標 準:80D23L 寒冷地:80D23L
タイヤ 前輪: 245/45R18
後輪: 245/45R18
ホイールサイズ: (F)8Jx18+43/(R)8Jx18+43
駆動: FR
最小回転: 5.6m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): 9.2km/L
燃料: ハイオク
実燃費: 5.72から 10.98
ボディサイズ 高さ: 1510 車幅: 1795 全長: 4840
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 3.85点
内観: 4.47点
スペック: 4.34点
エンジン: 4.04点
乗り心地: 4.27点
燃費: 2.83点
価格: 4.01点
中古車 1台
買取価格相場
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日産フーガとは

日産が誇る高級車として知られる「フーガ」は、2004年に初代モデルが発売され、以降、日本国内市場や輸出市場で人気を集めてきた。洗練されたデザインと高級感溢れる内装、先進のテクノロジーを搭載したフーガは、高級セダン市場で一定の地位を築いている。 フーガの価格帯は、モデルや仕様によって異なり、新車時は300万円から500万円以上と幅広いラインナップが展開されている。エンジンにはV型6気筒エンジンが搭載され、排気量は3.5リットルや4.5リットルなどの豊富なバリエーションが用意されている。 グレードによって異なるが、フーガは、高級セダンとしての資質を示す高い馬力とスムーズな加速性能を持っている。燃費面においても、高出力エンジンでありながら比較的燃費も良好であり、長距離走行でも安心できる性能を誇っている。 フーガの特徴のひとつは、乗り心地の快適さと静粛性の高さである。上質な素材を使用した内装や快適なシート、最新の安全装備など、乗員を優雅な空間で包み込むことができる。また、ハイブリッドモデルも存在し、環境への配慮も大切にされている。 車両の外観デザインにも特徴があり、シャープなフロントグリルや流麗なボディラインが印象的である。走行性能も高く、安定感のあるハンドリングや優れたブレーキ性能が求められるシーンでもしっかりとした制動力を発揮する。 フーガは、日本のみならず世界市場でも高い評価を受けており、高級車としての品格や快適性、安全性能などが多くのドライバーから支持されている。歴史ある日産の技術と洗練されたデザインが融合したフーガは、高級セダン愛好家から絶大な支持を受けている。

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詳細項目 スペック
型式CBA-PY50
最小回転半径5.6m
駆動方式FR
全長×全幅×全高4.84m×1.8m×1.51m
ドア数4
ホイールベース2.9m
ミッション5AT
前トレッド/後トレッド1.54m/1.55m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.14m×1.54m×1.24m
4WS-
車両重量1690kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量1965kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.14m
マニュアルモード◯
標準色スーパーブラック、ブリリアントシルバー、ダークブルーパール、ウォームシルバーチタンメタリック、スパークリングシルバーメタリック、グレイッシュブロンズメタリック
オプション色ホワイトパール3コートパール
掲載コメント-
エンジン型式VQ35DE
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆
種類V型6気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器-
燃料タンク容量80リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)9.2km/L
総排気量3498cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力280ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm363(37)/4800
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス△
両側スライドドア-
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後マルチリンク式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前245/45R18
タイヤサイズ後245/45R18
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後Vディスク式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置◯
トラクションコントロール◯
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)◯
サイドカメラ◯
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ◯
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD◯
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー◯
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置◯
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト◯
ロードサービス△
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ◯
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート△
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス◯
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

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日産 フーガの知っておきたい情報

日産とは?
フーガとは?

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日産フーガの新車情報

日産フーガの最新情報まとめ

日産・フーガ

日産・フーガ

フーガ(FUGA)は、日産自動車が栃木工場で製造し、2004年から販売しているEセグメントクラスの高級乗用車である。

2004年10月、40年以上の歴史を持つセドリックおよびグロリアの後継車として、初代Y50型フーガが発売された。型式には6代目以降のセドリック、7代目以降のグロリアと同様に「Y」が採用されているが、セドリック/グロリアのそれまでのイメージを変えるために新名称「フーガ」へと車名が変更された。

また、セドリック/グロリアの最終型であるY34型と同様、北米市場ではインフィニティの「Mシリーズ」(2014年モデルより「Q70」)として販売されているほか、他のインフィニティブランド展開地域でも同名称で販売されている。

なお、中国市場では2005年6月に日本国外で唯一「フーガ」としてこのモデルが発売されたが、2007年のインフィニティブランド中国進出以降は中国国内でも「M」として販売されており、こちらも2014年モデルより「Q70」に改称されている。

2004年10月に発売。デザインは2003年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー、「フウガ」をベースとしている。搭載するエンジンはV6 2.5L VQ25DEおよび同3.5L VQ35DE型を搭載。2005年8月よりV8 4.5Lエンジンを搭載するモデルも追加された。トランスミッションは全車5速ATとなる。

2007年12月にはマイナーチェンジが行われ、外装の大幅な変更のほか、2.5Lおよび3.5LエンジンがそれぞれVQ25HR型、VQ35HR型に変更された。

日本仕様車は2009年の東京モーターショーで発表され、北米仕様車は先に2009年8月にCGと写真が公開された。2009年11月に発売。搭載するエンジンは2.5Lは先代後期型と同型のVQ25HR型、3.5LエンジンはVVEL採用の3.7L VQ37VHR型エンジンに変更された。また2010年11月には、3.5Lエンジンを搭載するフーガハイブリッドが追加された。北米仕様車にはV8 5.6LのVK56VD型エンジンが、欧州仕様車や韓国仕様車にはV6 3.0LのV9X型ディーゼルエンジンもしくはメルセデス・ベンツ製の2.2LOM651型ディーゼルエンジンが搭載されるが、いずれも日本仕様車への搭載は予定されていない。トランスミッションには、ハイブリッドを含めた全車に7速ATが採用される。

2010年8月に、シーマ(F50型)及びプレジデントがそれぞれ生産中止になったため、2012年5月にシーマがHGY51型として生産再開するまで、一時的に日本市場における日産のフラッグシップとなった。

2012年7月から2016年11月まで、三菱自動車へ「プラウディア」の車名でOEM供給されていた。

2015年2月にマイナーチェンジが行われた。特に外観デザインが刷新され、V37型スカイライン同様にインフィニティのエンブレムが装着された。また、各種広告において、日産のCIを一切出さず「NISSAN MOTOR CORPORATION」と表記し、日産ブランドからの離脱およびインフィニティブランドへの移行をアピールした。なお、V37型スカイラインは2019年7月のビッグマイナーチェンジで日産エンブレムに戻ったため、2019年12月の仕様向上までは日産の日本販売車種で唯一インフィニティエンブレムを装着している車種となっていた。同年5月までの累計販売台数は2万8926台。

2019年12月23日に、シーマと共に仕様向上が発表された、安全装備としてシーマと共通で「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「ハイビームアシスト」「インテリジェント クルーズコントロール」を全車標準装備した。フーガに関しては「インテリジェント FCW」「ECOペダル」が追加されている。
また、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化する事に伴い、フロント及びリアのエンブレムがインフィニティのエンブレムから日産エンブレムに変更され、事実上日産ブランドに復帰した。

販売目標台数は初代前期型が2,000台/月、初代後期型が620台/月、2代目が800台/月となる。

2009年11月に2代目にモデルチェンジされた際には、初代モデルの値崩れ防止のため、日産としてはGT-Rに次いで2例目となる認定中古車制度が開始されている。

車名の「FUGA」は音楽用語の「フーガ (Fuga) 」および日本語の「風雅」から来ており、「(音楽形式の)フーガのような調和」と「上品で優美さ(風雅)」という意味が込められている。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。