日産新型エルグランド2.5 ライダーの評判・スペック

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日産 エルグランド 2.5 ライダー

エルグランドのフロント外観(04年(H16)8月、MC時の3.5 Xのフロント)

エルグランドのリア外観(04年(H16)8月、MC時の3.5 Xのリア)

エルグランドの内装・インパネ(04年(H16)8月、MC時の3.5 Xのリア)

メーカー 日産
車種 エルグランド
グレード 2.5 ライダー
販売期間 2008年10月から 2009年09月
価格 3,361,000円
エンジン エンジン: V型6気筒DOHC
排気量: 2495cc
型式: CBA-ME51
馬力: 186ps
トルク: 232(23.7)/3200
ミッション: 5AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 215/60R17
後輪: 215/60R17
ホイールサイズ: /
駆動: FR
最小回転: 5.7m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): 8.6km/L
燃料: レギュラー
実燃費: 5.99から 8.89
ボディサイズ 高さ: 1900 車幅: 1795 全長: 4880
乗車定員 8人
評価・レビュー 外観: 4.45点
内観: 4.46点
スペック: 4.4点
エンジン: 4.25点
乗り心地: 4.63点
燃費: 3.56点
価格: 3.82点
中古車 6台
買取価格相場
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日産エルグランドとは

日産のエルグランドは、1997年に初代が登場し、現在も人気を誇るミニバンである。エルグランドは、日本国内では高級ミニバンとして位置付けられ、上質な内装や快適な乗り心地が特徴だ。価格帯は中古車市場でも人気があり、幅広い年式やグレードが揃っている。 エルグランドのグレードは様々で、上級グレードではレザーシートやBOSEサウンドシステムなどの豪華装備が搭載されている。エンジンはV6や直列4気筒などの選択肢があり、排気量も多様である。燃費面ではハイブリッド車も登場しており、環境に配慮したユーザーにも支持されている。 エルグランドの特徴としては、広い室内空間が挙げられる。3列シートが標準装備されており、大人数や荷物を多く積む際にも快適な空間を提供する。さらに、快適装備や安全性能も充実しており、長距離ドライブでもストレスなく運転できる。 エルグランドの人気の秘密は、使い勝手の良さや快適性、安全性能などにある。特に家族連れやビジネス利用など幅広いニーズに対応できるため、幅広い層から支持されている。また、洗練されたデザインや上質な内装も魅力の一つである。 日産のエルグランドは、長い歴史を持ちながらも進化を続け、ユーザーの期待に応え続けているミニバンだ。乗り心地や使い勝手、安全性能など、多くの面で満足感を提供するエルグランドは、今後も数々のユーザーから支持され続けることだろう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式CBA-ME51
最小回転半径5.7m
駆動方式FR
全長×全幅×全高4.88m×1.8m×1.9m
ドア数5
ホイールベース2.95m
ミッション5AT
前トレッド/後トレッド1.54m/1.54m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.92m×1.67m×1.33m
4WS-
車両重量2030kg
シート列数3
最大積載量-kg
乗車定員8名
車両総重量2470kg
ミッション位置インパネ
最低地上高0.14m
マニュアルモード◯
標準色ブリリアントシルバーメタリック
オプション色ミスティックブラックマルチフレックス、ホワイトパール3コートパール
掲載コメント-
エンジン型式VQ25DE
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆
種類V型6気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量76リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)8.6km/L
総排気量2495cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力186ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm232(23.7)/3200
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア◯
ルーフレール-
ドアイージークローザー◯
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー△
マグネシウムホイール-
ローダウン◯
アルミホイール◯
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後マルチリンク式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前215/60R17
タイヤサイズ後215/60R17
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後Vディスク式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置△
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD△
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー△
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト◯
ロードサービス-
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート可
床下ラゲージボックス△
シートリフター可
エンジンスタートボタン可
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート分割可倒
ETC△
フロント両席パワーシート-

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日産 エルグランドの知っておきたい情報

日産とは?
エルグランドとは?

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日産エルグランドの新車情報

日産エルグランドの最新情報まとめ

日産・エルグランド

日産・エルグランド

エルグランド(ELGRAND)は、日産自動車が生産・販売するワンボックス型ミニバンである。

広い車内空間と高い操縦性能を併せ持つことから高級ミニバンの元祖と呼ばれており、初代のヒット後、トヨタ・アルファードやホンダ・エリシオンといったライバル車種を登場させるなど、日本のミニバン市場に多大な影響を与えた。

製造は初代と2代目が日産車体湘南工場、3代目は日産車体九州が担当。日本国内での販売のほか、E51・E52型は香港/マカオとシンガポールにも輸出されている。E52型から前後意匠を刷新、また姉妹車に北米向けに全長・全幅を拡大したクエスト(RE52型)が2011年からアメリカ合衆国に輸出・販売されている。

クリーンでモダンなインテリア、広い車内空間を売りにし月販1万台を超えるほどのセールスを記録した。

グレードは最上級から7人乗り「X」、8人乗り「V」、最廉価「J」という構成。「X」のみ本革・サプラーレコンビシート、オートスライドドア、電子制御サスペンション「アクティブダンパーサスペンション」がオプション設定され、「J」を除いた全グレードにはツインモニターTV・ナビゲーションシステムがオプション設定された。「V」はミドルグレード、最廉価「J」にはオートクロージャードア、電動格納式ドアミラーなどが装備されていない。スピーカー数も2つである。前後席のウォークスルーを可能にする「スーパーマルチシート」を採用する。

当初は、モーター系(ローレル販売会社)が「キャラバン・エルグランド」(CARAVAN ELGRAND)、プリンス系(スカイライン販売会社)が「ホーミー・エルグランド」(HOMY ELGRAND)と車名が分けられており、エルグランドのエンブレムは、「キャラバン〜」が赤、「ホーミー〜」が青となっていた。

この代のみ、キャラバン/ホーミーと同じくホイールのハブボルトは6本あり、ナット座ピッチ直径はミニバンとしては異例の139.7mmとなっている。
初代同様にテラノ系のプラットフォームを流用しているが、後輪のサスペンションがマルチリンク式の独立懸架に変更され、ホイールハブボルトのPCDと本数が139.7 mmの6本から114.3 mmの5本に変更され、先代は当時日産のRVに多く採用されていた後輪ドラムブレーキであったが2代目からは全車4輪ディスクブレーキを採用するなど変更箇所は多く、運動性能を向上させている。これらによってプラットフォームは改良されたと共に、このモデルのみ唯一プラットフォームはエルグランド専用のを使用しており、更にこのモデル以降スライドドアは両側スライドドアとなった(「VG」は左側スライドドアのみの4ドア仕様を設定)。同クラスのライバル車とは異なり駆動方式がFRとなっているが、リア周りの重量が増しがちなこの手の車の場合は後輪駆動レイアウトのほうが加速時や旋回時に駆動力がかかりやすく、大したメリットとなる。しかし、FRのデメリットである車内が狭くなってしまう事や、更にエンジンも税制面で有利な排気量3.0 L以下のが最初から設定して無い事が仇となり、2.5 L車が設定されるまで競合車種に差をつけられてしまう。エンジンは先代の後期型同様、VQ35DE型を搭載するが、環境性能の向上により「超-低排出ガス車(★★★)」認定を取得。トランスミッションも先代同様オートマチックであるが、初代の4速からマニュアルモード付き5速に変更し、このモデルからシフトレバーはコラム式からインパネ式に変更された。グレード体系は「V」・「VG」・「ハイウェイスター」・「X」・「XL」の5グレード体系となった。

次期型(E52型)はプレサージュとの統合やクエストとの共通化の為にFF化が決定したが、これが最大の難関と言えるほどの障壁となってしまったことでE52型の開発は難航を極めてしまう。E52型の開発に大変時間を要した関係でE51型系は数度に渡る改良や特別仕様車の投入によって8年に渡る長いモデルライフを送ることになり、国産乗用車の中ではロングセラーモデルとなった。
北米向けのクエストや、プレサージュとの統合により、駆動方式がFRからDプラットフォームを用いたFFと4WD(オールモード4X4)になることで低床化と全高の抑制が図られ、車内が広くなり、乗り心地が向上した。ボディサイズは先代と比べ、全長と全幅が80 mmと35 mmそれぞれ拡大され、全高とフロア高は、95 mm、129 mmと、それぞれ低められた。エンジンはV6・2.5 L(VQ25DE)を廃止し、新たに直4・2.5 LのQR25DEとV6・3.5 LのVQ35DEの2本立てで、いずれにもエクストロニックCVTが組み合わされる。3.5 L車は国産のハイブリッド車を除くCVT車としては初の280馬力の大台を達成した。なお、本モデルより生産が日産車体から、その子会社の日産車体九州に移管され、クエストとともに混流生産される。

外観は2005年の第39回東京モーターショーで出品されたコンセプトカー「アメニオ」がルーツである。低床化によって2009年8月に廃止されたプレサージュに近いプロポーションへと変化しつつも、2段式ヘッドランプや大型フロントグリル、横一文字のリアコンビランプとガーニッシュなどに代表されるように、一目で「エルグランド」とわかるスタイリングとなっている。ボディカラーは「250XG」と「ハイウェイスター」系で設定できるボディカラーが異なり、フルモデルチェンジ当初は5色のうち、全グレードで選択できる共通カラーが3色(うち、オプションカラー2色)、シエルブロンドメタリックは「250XG」専用色、オーロラモーヴマルチフレックスカラー(オプションカラー)が「ハイウェイスター」系専用色であった。

装備についてはいずれも世界初となる中折れ機能つきキャプテンコンフォータブルシート(7人乗り・2列目)、11インチワイドリヤモニター、ドアノブ上のボタンに軽く触れるだけで開閉可能なワンタッチオートスライドドア(3.5 Lは両側電動、2.5 Lは助手席側のみ電動で運転席側はメーカーオプション)を採用する一方、サイド&カーテンエアバッグ、フロント遮音ガラスやブザー機能つきタイヤ空気圧警報システムや定員分のヘッドレスト・3点式シートベルトを全車に標準装備とし、「ハイウェイスタープレミアム」は3列目シートを電動格納式にするなどにより、快適性能や利便性、安全性を大きく向上させている。上述のとおり、フロアにはDプラットフォームを採用するが、同じDプラットフォーム採用車のティアナやムラーノと比べるとホイールベースやパッケージングが大幅に異なるため、フロアパネルに「フロアビード形状」を採用し、静粛性と剛性を向上。また、リヤの剛性を高めるためにスペアタイヤを廃し(代わりにパンク修理キットを装備)、その空間を生かしてリヤクロスメンバーをストレート形状とした(室内側にはラゲッジアンダーボックスを設置している)。先代後期より採用されたメーカーオプションのアラウンドビューモニターはスカイラインクロスオーバー同様、「駐車ガイド機能」、「フロント/リヤワイドビュー機能」、「ナビ連動フロントワイドビュー機能」を付加したものに進化している。オーテック特装車については先に発表された「ライダー」に加え、「VIP」も発表された(「VIP」は同年11月より販売開始)。「VIP」は最上級グレード「350ハイウェイスタープレミアム」をベースに、内装に黒本革仕様を採用すると共に、後席用読書灯、後席用100 V電源、乗降用補助ステップ等を追加装備し、本グレード専用のタイヤを装備した「エグゼクティブのために走る執務室」をコンセプトにした仕様である。また、後席を2人乗り(乗車定員4人)にするなどの個別注文にも対応する。2011年9月には既存の3列仕様(7人乗り)に加え、2列仕様(4人乗り)を追加発売した。

環境性能については、全車でJC08コールドモード対応の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得すると共に、2.5L車は「平成22年度燃費基準+25%」、3.5L・4WD車は「平成22年度燃費基準+15%」、3.5 L・2WD車は「平成22年度燃費基準+10%(「350ハイウェイスタープレミアム」及びオプション装着により車両重量が2,000kgを超えた場合は平成22年度燃費基準+20%)」をそれぞれ達成。なお、前期型ではリアに「XTRONIC CVT」エンブレムが装着されていたが、2014年1月のマイナーチェンジ以降は装着されなくなった。サードシートはミニバンでは一般的な跳ね上げ格納シートから、背が高いミニバンとしては珍しいダイブダウン式格納へ変更された。給油口も右から左に変更された。そして、セカンドシート、サードシートの中央座席のシートベルトが2点式から3点式に変更された。
英語の定冠詞「THE」にあたるスペイン語「EL」に「偉大な」を意味する「GRAND」を組み合わせた造語。なお、初代で呼称されていた「キャラバン」と「ホーミー」についてはそれぞれの項を参照のこと。



日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。