日産テラノ2.7 ワイド R3m アストロード ディーゼルターボ 4WDの評判・スペック

日産テラノ 2.7 ワイド R3m アストロード ディーゼルターボ 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 テラノ 2.7 ワイド R3m アストロード ディーゼルターボ 4WD

テラノのフロント外観(95年(H07)9月、FMC時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

テラノのリア外観(95年(H07)9月、FMC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

テラノの内装・インパネ(95年(H07)9月、FMC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 テラノ
グレード 2.7 ワイド R3m アストロード ディーゼルターボ 4WD
販売期間 1995年09月から 1996年07月
価格 3,153,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒OHV
排気量: 2663cc
型式: KD-PR50
馬力: 130ps
トルク: 28.4/2000
ミッション: 4AT バッテリー: 標 準:115D31R 寒冷地:110D26R*2
タイヤ 前輪: 265/70R16
後輪: 265/70R16
ホイールサイズ: (F)7Jx16+30/(R)7Jx16+30
駆動: 4WD
最小回転: 5.7m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: 軽油
実燃費: 5.77から 5.77
ボディサイズ 高さ: 1760 車幅: 1840 全長: 5000
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
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日産テラノとは

「日産」が生み出したクロスオーバーSUV、テラノ。1993年に初代モデルが誕生し、日本を代表するSUVとしてその名を知られる。当初はアメリカ向けに開発されたが、日本市場での人気を博し、日本国内でも販売された。価格は中位クラスでありながら、その堅牢さと実用性が多くのユーザーから支持された。豊富な装備・スペックが揃ったテラノは、様々なユーザーのニーズに応える大人気車種となった。 テラノは、グレード展開が豊富で、上級グレードでは高級感のある内装や先進的な安全装備が充実している。排気量は2.4リッターから3.3リッターのV6エンジンを搭載し、パワフルな走りを実現する。燃費面では、当時のSUVとしては比較的良好な数値を誇る。馬力は160馬力から200馬力以上まで幅広いラインナップを誇る。タイヤサイズは15インチから16インチまでのものが取り付けられ、走行安定性にも配慮されている。 テラノの特徴は、その頑丈なボディーとオフロード性能にあり、悪路でもしっかりと走行できる信頼性が高く評価された。また、広々とした室内空間と快適な乗り心地も魅力の一つである。テラノは、大人数や荷物を積載しての長距離ドライブにも適したモデルとして広く愛された。 その後も進化を続け、歴代モデルで改良が重ねられ、ユーザーのニーズに合わせた幅広いバリエーションが展開された。テラノの人気の秘密は、その実用性と堅牢さ、信頼性に加え、オフロード走行が楽しめる魅力的な一台であることにある。日本国内外で多くのファンを持つテラノは、日本のSUVの代表として長い歴史を刻んできた。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式KD-PR50
最小回転半径5.7m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高5m×1.84m×1.76m
ドア数5
ホイールベース2.7m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.52m/1.53m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.92m×1.47m×1.12m
4WS-
車両重量1920kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量2195kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.23m
マニュアルモード-
標準色パープリッシュブルーパールメタリック、ブルーイッシュグレーパールメタリック
オプション色ブラック/ブルーイッシュグレーパール
掲載コメント-
エンジン型式TD27ETi
環境対策エンジン-
種類直列4気筒OHV
使用燃料軽油
過給器ターボ
燃料タンク容量80リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量2663cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力130ps
最大トルク/回転数kg・m/rpm28.4/2000
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール△
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー△
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス△
片側スライドドア-
プライバシーガラス△
両側スライドドア-
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後5リンク式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前265/70R16
タイヤサイズ後265/70R16
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック△
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト△
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧や日産の別グレードを探すことができます。

日産 テラノの知っておきたい情報

日産とは?
テラノとは?

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日産テラノの新車情報

日産テラノの最新情報まとめ

日産・テラノ

日産・テラノ

テラノ()は、日産自動車が製造・販売するSUVである。

日本及び東南アジアを除く地域では「パスファインダー」を名乗る。日本では2代目を最後に2002年に生産を終了した。ただし、海外向けのパスファインダーは新型へとモデルチェンジし、継続生産されている。

3代目は2013年にダチア・ダスターの姉妹車で、インドおよびロシア市場向けの廉価モデル小型SUVとして復活。したがって2代目までのモデルの後継車とは言い難い。

2013年8月20日、インドにて発表。9月1日から予約受付を行い、10月からデリバリーを開始する。

価格は100万ルピーを下回る。新しいテラノはダチア・ダスターをベースとする小型SUVで、外観は前後デザインを大幅に変更し、内装もダッシュボードを一新するなど、ベース車と比べてより上質感を持たせるものとした。

生産はダスターと同様にチェンナイにあるルノー・日産アライアンスのオラガダム工場にて行われる。

ラテン語で「地球」の意のTERRAと語感を強める接尾語NOの合成語。
「地球のすべての道を自由に駆け巡るクルマ」の意味。



日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。