日産新型キューブ1.5 15X FOUR Vセレクション アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WDの評判・スペック

日産キューブ 1.5 15X FOUR Vセレクション アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 キューブ 1.5 15X FOUR Vセレクション アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD

キューブのフロント外観(08年(H20)11月、FMC時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

キューブのリア外観(08年(H20)11月、FMC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

キューブの内装・インパネ(08年(H20)11月、FMC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 キューブ
グレード 1.5 15X FOUR Vセレクション アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD
販売期間 2009年11月から 2010年10月
価格 2,272,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1498cc
型式: DBA-NZ12
馬力: 109ps
トルク: 148(15.1)/4400
ミッション: CVT バッテリー: 標 準:55B24L 寒冷地:55B24L
タイヤ 前輪: 175/65R15
後輪: 175/65R15
ホイールサイズ: (F)5.5Jx15+40/(R)5.5Jx15+40
駆動: 4WD
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: レギュラー
実燃費: 11.21から 16.71
ボディサイズ 高さ: 1660 車幅: 1695 全長: 3890
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 4.09点
内観: 4.19点
スペック: 3.6点
エンジン: 3.5点
乗り心地: 3.83点
燃費: 3.78点
価格: 3.67点
中古車 台
買取価格相場
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日産キューブとは

日産が製造する「キューブ」は、コンパクトで個性的なデザインが特徴の車種である。2002年に初代キューブが登場し、現在も進化を続ける人気モデルだ。キューブの価格はリーズナブルでありながら、広い室内空間や実用性の高さが魅力となっている。さらに、ユニークな外観デザインやカラフルなボディカラーも人気の秘密として挙げられる。 キューブの中でも特に注目されるのは、独特な形状を持つボディや角型の窓など、他の車とは一線を画したデザインである。この個性的な外観が支持され、ファッショナブルな街乗り車としても人気を博している。また、室内は広々としており、乗員全員が快適に過ごせる空間となっている。 キューブはさまざまなグレードがラインナップされているが、シンプルな装備のエントリーグレードから豪華な装備が充実した上級グレードまで幅広く用意されている。エンジンについては、直列4気筒エンジンを搭載し、排気量は1.5リットル前後の設定が多い。燃費性能も良好で、都市部の街乗りから長距離ドライブまで幅広いシーンで活躍する。 そして、キューブの魅力の一つには運転時の取り回しやすさが挙げられる。コンパクトなボディーサイズながら、室内空間を最大限に活かした設計がされており、都市部の狭い道路や狭い駐車場でもスムーズに走行できる。さらに、パワフルな走りやスムーズな加速感も人気の要因である。 また、キューブはタイヤサイズも標準的なサイズが使用されており、コスト面や交換のしやすさも考慮されている。オリジナリティ溢れる外観と実用性の高さ、低燃費性能など、多彩な要素が融合されたキューブは、幅広い層から支持を受けている日産の代表的なモデルである。 このように、日産の「キューブ」は独自の個性を持ちながらも実用性を兼ね備えたコンパクトカーとして、多くのファンから支持されているモデルである。その特徴的なデザインや快適な走行性能などが融合されたキューブは、都会派車好きにとって魅力的な一台と言えるだろう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式DBA-NZ12
最小回転半径-m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高3.89m×1.7m×1.66m
ドア数5
ホイールベース2.53m
ミッションCVT
前トレッド/後トレッド-m/-m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.95m×1.4m×1.28m
4WS-
車両重量1330kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量1605kg
ミッション位置コラム
最低地上高-m
マニュアルモード-
標準色オーガニックオリーブパールメタリック、アッシュブルーパールメタリック、ダイヤモンドシルバーメタリック、トワイライトグレーパールメタリック、サファイアブラックパール、ルミナスレッドメタリック、ビームグレーパール、ビターショコラパール
オプション色クラフトダンボールメタリック、ホワイトパール3コートパール
掲載コメント※購入時に装着されている福祉装備の種類によって、消費税が非課税となるケースがあります※諸元・装備情報はベースとなるグレード情報を掲載しております
エンジン型式HR15DE
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆☆
種類直列4気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量45リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1498cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力109ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm148(15.1)/4400
福祉車両サイドリフトアップシート/回転シート福祉車
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ△
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール-
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様◯
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トーションビーム式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前175/65R15
タイヤサイズ後175/65R15
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置△
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー△
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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日産 キューブの知っておきたい情報

日産とは?
キューブとは?

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日産キューブの新車情報

日産キューブの最新情報まとめ

日産・キューブ

日産・キューブ

キューブ (cube) は、日産自動車が製造・発売していたトールワゴンである。

その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

第28回の東京モーターショー(1989年開催)に出品されたコンセプトカー「シャポー(CHAPEAU)」からデザインコンセプトがスタートしており、2代目以降は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。そのスペース効率からか小型タクシーとして採用されることもある。

車名ロゴは日産共通のフォントであるNE-01ではなく、独自の書体を使用していた。

初代の初期はコンスタントに月10,000台以上を販売しており、登録台数1位を記録したこともあった。そのため、当時は生産工場では休日出勤も毎週行っていたほどの売れ行きでもあった。生産は当初は村山工場で行われていたが、閉鎖後は追浜工場へ移管されていた
Z10型キューブはK11型マーチをベースに開発されたため、フロアパネルが二重の、いわゆる上げ底になっている。

このZ10型をベースに、トミタ夢工場によるカスタマイズモデル「トミーカイラM13c」を発売している。
光岡自動車からもZ10型をベースにロンドンタクシーの外観を模したユーガが販売されていた。

※ 3列シートのストレッチ版(GZ11型)については「日産・キューブキュービック」を参照。
従来型(Z11型)のキープコンセプトとしながらも、使い勝手と室内空間の向上を狙って従来のBプラットフォームの改良版が採用された。全長を+160mm、全幅を+25mm、全高を+10mm、ホイールベースを一気に100mm拡大した結果、一回り大きくなったが、それでも日本市場がメインとされるため5ナンバーサイズはキープされている。なお、今回のモデルチェンジで3列シートの「キューブキュービック」は廃止された。月間目標販売台数は4,200台と発表されている。

エクステリアは水平基調としながらも、直線を極力使わずに曲面を多用することで「豊かさ」を強調。デザインモチーフに「ブルドッグがサングラスをかけた姿」を挙げるなど愛嬌のあるキャラクターをも目指した。左右非対称デザインの横開き式バッグドアやリアコンビランプは継承され、一目でキューブとわかるデザインとされた。一方、インテリアに関してはジャグジーをモチーフにしつつも随所に波紋のアクセントが採り入れられ、波打つようにラウンドしたインパネ周りがバスタブのカーブのような開放感を演出している。また、コンパクトクラスでは珍しい縫製シートも採用し、シートバックの高さやクッションの厚みと長さを拡大。従来型以上にリラックス出来る座り心地を追求している。

リアコンビランプとハイマウントストップランプは製造コスト削減の理由で先代後期型のLEDから一転し、白熱電球になった(2代目前期型以来)。

エンジンに関しては従来、前輪駆動車がHR15DE、e-4WDモデルがCR14DEと分かれていたが、今回から全車がHR15DEにエクストロニックCVTの組み合わせとなった。なお、HR15DEは吸・排気効率を高め、エクストロニックCVTにはオイルウォーマーを装着するなどして省燃費化対策も施されている。また、2011年度の義務化に先駆けJC08モードに対応している。なお、リアには2代目ティアナ以降の車種に採用されている「エクストロニックCVT」エンブレムがつけられた。

キューブ初の試みとして障子をモチーフにした「スタイリッシュガラスルーフ+SHOJIシェード+ロールカーテン」(上位グレードのみ標準)やプッシュエンジンスタートシステムも新たに設定された。

この型から後席中央席の三点式シートベルトとヘッドレストを全グレードに標準装備しており、2008年時点で同クラスで後席中央席の三点式シートベルトとヘッドレストを標準装備しているのは、このZ12キューブとスズキ・スプラッシュのみである。

ディーラー用カラーサンプルにタカラトミー製の車玩具「トミカ」が使用され、実車発表の翌月にトミカの通常発売も行われた。このサンプルは、ティーダやノートでも後に同様の方式が取られている。

従来型で人気だったオーテックジャパン架装車「ライダー」や「ライフケアビークル (LV)」はこのモデルでもラインアップされている。

今までは日本市場専売だったが、今回から北米(2009年春)や欧州(2009年秋)、韓国(2011年夏期)でも発売を開始している(車名は各市場とも日本同様に「Cube」)。日本での発表同日からアメリカで開催された2008ロサンゼルスオートショーでは現地の保安基準に適合した北米仕様も公開された。日本仕様と比較するとコラムシフトがフロアシフトに、フロントシートがベンチシートからセパレートシートに、そして前後バンパーのデザインが変更されている。また、エンジンはヴァーサと共通のMR18DEを搭載し、6MTも選択可能となっている。
また、左ハンドル仕様車のリアバックドアは、右ハンドル仕様が左ドアハンドルの右開きになっているのに対して、右ドアハンドルの左開きになっており後方からは遠目でも違いが分かる。

英語で立方体という意味。

2007年、日産自動車と、レコード会社であるワーナーミュージック・ジャパンが、新ミュージックレーベルを発足。車種ブランドを活用したミュージックレーベルはマツダ・トリビュートの「tributelink」(ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携)に次いで2番目。このレーベルから発売される楽曲は2007年1月よりキューブのCMソングとして使われる。第一弾アーティストは絢香とコブクロが結成したスペシャルユニットの「絢香×コブクロ」。第二弾アーティストはナナムジカが「のだめカンタービレ」とコラボした「ナナムジカ×のだめオーケストラ」。第三弾アーティストはSuperflyがオーストラリアのバンド「JET」と組んだ「Superfly×JET」。第四弾アーティストはオーディション番組「イツザイ」出身のharuがヒット曲「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」で人気のミュージシャン「daniel powter」と組んだ「haru×daniel powter」。

第五弾は第一弾アーティストである絢香×コブクロを再起用した。

ちなみに正確なる第一弾作品は非売品である、日産の販売店で2007年1月20・21日のキューブデビューフェアのみに配布していた「絢香×コブクロ selction DRIVING MUSIC」(絢香とコブクロが一人2曲ずつ選曲したCD)である。
2007年3月30日に東京ミッドタウン内にオープンしたデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」の併設ショップ。キューブをモチーフに日産自動車デザイン本部が制作し、佐藤卓がロゴデザインを担当した。車体は同施設のテーマカラーである水色。
ミッドタウンガーデンに2台設置され、「21_21 Q・FOODS」では飲料・軽食、「21_21 Q・GOODS」は展覧会関連グッズを販売している。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。