日産新型ウイングロード1.8 Sエアロ 70th 4WDの評判・スペック

日産ウイングロード 1.8 Sエアロ 70th 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 ウイングロード 1.8 Sエアロ 70th 4WD

ウイングロードのフロント外観(01年(H13)10月、MC時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

ウイングロードのリア外観(01年(H13)10月、MC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

ウイングロードの内装・インパネ(01年(H13)10月、MC時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 ウイングロード
グレード 1.8 Sエアロ 70th 4WD
販売期間 2003年05月から 2003年09月
価格 1,941,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1769cc
型式: UA-WHNY11
馬力: 122ps
トルク: 165(16.8)/4400
ミッション: 4AT バッテリー: 標 準:34B19L(※例外有) 寒冷地:55B24L
タイヤ 前輪: 185/65R15
後輪: 185/65R15
ホイールサイズ: (F)5.5Jx15+40/(R)5.5Jx15+40
駆動: 4WD
最小回転: 5.1m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): 13km/L
燃料: レギュラー
実燃費: 9.82から 15.82
ボディサイズ 高さ: 1500 車幅: 1695 全長: 4410
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 3.23点
内観: 3.42点
スペック: 3.16点
エンジン: 3.72点
乗り心地: 3.05点
燃費: 2.74点
価格: 3.63点
中古車 1台
買取価格相場
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日産ウイングロードとは

日産が製造したコンパクトミニバン、ウイングロードは、2005年に初代モデルが登場しました。洗練されたデザインと扱いやすいサイズが特徴であり、都市部を中心に幅広い層から支持を受けています。価格帯は中古車市場でも比較的手頃なラインナップであり、グレードによっては快適装備が充実しています。排気量は1.5リットルから2.0リットルのエンジンを搭載し、燃費の良さも人気の一因です。エンジン出力は60馬力から140馬力まで幅広いバリエーションが揃っており、街乗りからハイウェイまで幅広いシーンで活躍します。タイヤサイズは14インチから17インチまでの選択肢があり、さまざまな走行環境に対応しています。 ウイングロードは、ファミリーカーとしても優れた性能を誇り、広々とした室内空間と使い勝手の良さが人気を集めています。快適な走行性能と高い視認性、そして軽快な取り回しにより、長距離ドライブでもストレスを感じさせません。さらに、燃費の良さと安全性能の高さもウイングロードの魅力のひとつです。日常使いからアウトドアレジャーまで、幅広い用途に活躍する頼れるパートナーとなることでしょう。 ウイングロードは日本国内だけでなく、世界各国でも高い評価を受けており、その信頼性と扱いやすさから愛され続けています。歴代モデルが進化を重ねながら多くのユーザーに支持されてきた結果、現在でもその人気を保ち続けています。ウイングロードは、都会の生活を快適にする一台として、数々のライフスタイルに寄り添いながら、長く愛され続ける注目の車種です。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式UA-WHNY11
最小回転半径5.1m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高4.41m×1.7m×1.5m
ドア数5
ホイールベース2.54m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.47m/1.46m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.84m×1.42m×1.21m
4WS-
車両重量1300kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量1575kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.15m
マニュアルモード-
標準色スーパーブラック、ダイヤモンドシルバーメタリック、バーニングレッド、ホワイト、ソードメタルメタリック
オプション色ホワイトパール3コートパール、シリカブレスマルチフレックス
掲載コメント-
エンジン型式QG18DE
環境対策エンジンH12年基準 ☆☆☆
種類直列4気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量50リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)13km/L
総排気量1769cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力122ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm165(16.8)/4400
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール◯
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール△
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後マルチリンク式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前185/65R15
タイヤサイズ後185/65R15
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール△
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ△
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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日産 ウイングロードの知っておきたい情報

日産とは?
ウイングロードとは?

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日産ウイングロードの新車情報

日産ウイングロードの最新情報まとめ

日産・ウイングロード

日産・ウイングロード

ウイングロード(WINGROAD )は、
サニーをベースとしたステーションワゴンであり、1996年にそれまでのサニー・カリフォルニアとADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合、外板パネルを大幅に変更し、リアオーバーハングを延長するなど、大掛かりなマイナーチェンジを施した新規車種として登場したが、室内空間の狭さなどが原因でこの時の評判は芳しいものではなかった。

1999年にフルモデルチェンジされたものの、市場の評価は好転せず、2001年に行われたマイナーチェンジで外観および内装を一新し、3代目(P12型)プリメーラにも似た「鋭い目つき」のヘッドランプを採用し、毎月販売台数で20位以内にランクインされるようになった。国産の小型ステーションワゴンの分野に於てはトヨタのカローラフィールダーと人気を二分した。

また、3代目のY12型はC11型ティーダをベースに開発され、以前はニュージーランドでも販売されていた(先代のY11型も「パルサーワゴン」の名で販売されていた)が、2018年3月地点で国内専売であった。2007年6月に3ナンバーステーションワゴンの不振によってステージアが生産終了したことにより、 同社の日本国内ラインナップの中で唯一のステーションワゴンとなっていた。

Y11、Y12型は共に茨城県警察に警邏用パトカーとして県費導入されているほか、自衛隊においてもY11型、Y12型は業務車1号、Y12型は業務車2号として導入実績がある。また、東京都内では過去にY10型がタクシーとして、現在はY12型がハイヤーとしての導入実績がある。

一時期、オセアニア圏に輸出されていたこともあるが、最末期には国内専用車となった。

1996年5月、サニー・カリフォルニアと、ADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合すべく、ボディ後半のデザインを大幅に変更するなどの大掛かりなマイナーチェンジを受けたY10型が登場。テレビCMには江角マキコとナインティナインの矢部浩之 と岡村隆史が出演。ウイングロードの名は、もともとU11型ブルーバードワゴンのグレード名だったものをそのまま車名としたものである。またサニー時代の「カリフォルニア」をサブネームに付け、サニー店(後にサティオ店)向けに設定していた。

このY10型は、マツダに対して8代目ファミリアワゴンとしてOEM供給され、ファミリアバンも同時にADバンのOEMとなっている。その後、ワゴンはマツダ自社製に切り替えられたが、バンはY12型に至るまで継続供給されていた。

エンジンはSR18DE型、GA15DE型の各ガソリンエンジンとCD20型ディーゼルエンジンの3機種を設定。

この車は同年の「FNSの日」で視聴者クイズの優勝賞品として使用された。

なお、商用車のADバンは、従来ボディーのまま1999年6月まで継続生産された。

1997年5月、マイナーチェンジ。フロントグリルのデザインを変更したほか、シート表皮の変更、インパネを2DINサイズ機器(オーディオ、ナビ)対応のものに変更するなどの改良を行った。

1999年4月、生産終了。

1999年5月、2代目と入れ替わって販売終了。

歴代で唯一、PCDが114.3となっていた。

1999年5月31日、フルモデルチェンジでY11型となる。エアロシリーズ、ベーシックシリーズ、ビジネスシリーズの3系統展開となる。搭載エンジンはすべて直列4気筒DOHCガソリンエンジンで、QG15DE型、QG18DE型、および可変バルブリフトおよびバルブタイミング機構(NEO VVL)付SR20VE型の3機種を採用。フロントサスペンションは全車ストラット式。リアにはSR20VE搭載車および4WD車はワゴン専用マルチリンクサスペンションを採用し、2WD車はトーションビーム式サスペンションを採用。トランスミッションは5速マニュアル、4速オートマチックに加え、SR20VE搭載車に6速スポーツモード付無段変速機「ハイパーCVT-M6」を搭載。(前期のみ)CM出演者は、ユアン・門田祥穂・鈴木貴男・江川芳文・小池葵・市川実和子。

1999年6月21日、Y11型4WD車発売開始。オートコントロール4WDとマルチリンクサスペンションを採用。

2000年10月24日、仕様および装備を変更し、グレード体系を見直し。同時に、期間限定車「Gエアロエクストラ」、「Gエクストラ」と、後席テレビ(テレビ無しも選択可能)などを装備した「Kid'sバージョン」を発売。

2001年3月末をもって日産車体京都工場での生産を終了。生産を日産車体湘南工場に移管。

2001年10月22日、マイナーチェンジ。フロントデザインおよび内装意匠を大きく変更した。リヤバンパーの形状がベーシックグレードとエアログレードで共通となり、細かいところではドアミラーのデザインもP12型プリメーラと同じものに変更されている。また車名ロゴが「Wingroad」からNE-01の「WINGROAD」に変更され、あわせてボンネット先端にあったウイングロードのエンブレムが廃止され、グリル内の日産CIエンブレムに変更された。搭載するエンジンはSR20VE型に替わりQR20DE型 (2000cc/150ps) が新たに設定され、QG15DE型 (1500cc/106ps) 、および4WD用のQG18DE型 (1800cc/122ps) と合わせて3機種となる。このマイナーチェンジ以降、販売台数を大きく伸ばした。販促ビデオ用作品として、ショートフィルム「wake☆up!~遊びゴコロ、持ってる?」が作られた。同時にヘッドライトバルブの規格をIH01からごく一般的なH4に変更された。

2002年1月7日、前年10月のマイナーチェンジにより一時廃止されていた、「ライダー (Rider) 」が復活。ビレットグリル、エアロパーツなどが装備された。

2002年11月5日、QG型エンジンに改良を加えたほか、グレード体系の見直しを実施。「ライダー」とはフロント周りの意匠が異なる「ライダープラス」を追加設定。

2003年5月8日、日産自動車が同年12月に創立70周年を迎えるにあたり、「70周年記念特別仕様車」を発売。特別装備としてETC車載機が装備された。

2003年10月14日、一部改良。内外装のデザインを一部変更したほか、ボディカラーの入れ替え、エルグランド、プレサージュ、ティアナとともにインテリジェントキーを採用するなど、装備を向上。「ライダー」のデザインを変更。同時に、「70周年記念特別仕様車 第2弾」を発売。プラズマクラスターイオンエアコン等が装備された。

2004年4月7日、グレード、装備体系の見直し。同時に特別仕様車「Sエアロスポーティリミテッド」、「Sリミテッド」を発売。Sエアロスポーティーリミテッドにはフォグランプや16インチアルミホイールが装備され、Sリミテッドにはインテリジェントキーなどが装備された。尚、5速MTはこの改良を機に廃止された。

2005年1月6日、特別仕様車「Sエアロ Vエディション」を発売。インテリジェントキーやフォグランプなどを装備した。

2005年10月、生産終了。

2005年11月、3代目と入れ替わって販売終了。

2005年10月、第39回東京モーターショーに「ウイングロード プレビュー」を出展。

2005年11月14日、フルモデルチェンジでY12型となる。国内目標月間販売台数は3500台(当時)と発表されている。搭載するエンジンは直列4気筒DOHC 1.5L HR15DE型、および1.8L MR18DE型の各ガソリンエンジンの2機種。4WDシステムにはマーチ、ティーダと同様のe-4WDを採用する。SHIFT_ワードは「SHIFT_FUNction」(後にSHIFT_functionに)、機能で遊びをシフトする。「functionにFUNという文字が隠れているように、たくさんの機能 (function) から遊び (FUN) を作り出す。」としている。1800cc車のCVTはパドルシフトによる6速マニュアルモード付である。

2006年5月29日、ライダーシリーズに「ライダーα II」を追加。インテリジェントキー、専用スポーティフロアカーペットなどを装備した。

2006年9月11日、特別仕様車「スタイリッシュセレクション」、「Vセレクション」を発売。スタイリッシュセレクションはルーフスポイラーやフォグランプなどを装備し、Vセレクションは、インテリジェントキー、プライバシーガラスなどを装備した。

2006年12月25日、一部改良。HDD方式カーウイングスナビゲーションシステムをオプション設定し、HR15DEエンジンとCVTの見直しにより、燃費向上。同時に、オーテック架装車種「アクシス」を追加設定。

2007年6月、前述の通り、折からの3ナンバーステーションワゴンの不振によってステージアが生産終了したため、同社の日本国内ラインナップの中で唯一のステーションワゴンとなった。

2008年1月23日、一部改良。15MはHR15DEエンジンとエクストロニックCVTの改良によりJC08モードに対応。グレード体系の見直しおよび変更。エアロパーツ装着車は「15S」・「15M」・「18G」に名称変更し、ビジネス向けグレードの「15B」は設定色を白、シルバーの2色に限定。「18G」、「15M」のエアロパーツ未装着車は「authentic(オーセンティック)」という名称が加えられた。これに伴い、オーテック架装車種のライダーとアクシスもベースグレードが「authentic」シリーズへと変更されると同時に、それらに沿った改良が施された。

2008年10月1日、一部変更。これまでオプションで設定していたプライバシーガラス(UVカット断熱機能付き)が全グレードに標準装備となりインテリジェントキーが「15S」「15S FOUR」を除く全グレードに標準装備(15S/15SFOURはメーカーオプション)、カーウイングスナビゲーションシステムとETCユニットがセットでオプション設定となった。

2008年12月17日、期間限定車「Plus Navi HDD Safety」を発売。2009年3月末まで販売。

2009年4月23日、燃費性能を向上。HR15DEエンジン+CVT車(15M・15M authentic)は「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。

2010年8月23日、仕様向上。「15M」・「15M FOUR」・「18G」のシート生地を変更すると共に、装備内容の見直しを行った。ボディカラーに「スチールブルーメタリック」を追加すると共に、インテリジェントエアコンシステムにプラズマクラスターイオン発生器を採用した。今回の仕様向上を機にメーカーオプションとして設定されていたカーウイングスナビゲーションシステムは省かれ、全車にCDチューナーが標準装備された。

2010年12月7日、「15M」をベースに、通常はメーカーオプションとなっているバイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、プロジェクタータイプ、オートレベライザー付)+アクティブAFS、ウォッシャブルラゲッジボード、イージーラゲッジベンチを装備しつつ、オーディオレス仕様(4スピーカー、ハーネス、アンテナは装備)としたことで価格を抑えた特別仕様車「15M V Limited」を発売。

2012年6月20日、一部改良。同年7月以降の生産車に適用される安全法規に対応し、後席中央シートELR付3点シートベルトと後席ISO-FIXチャイルドシートアンカーを採用。併せて、自立式シートベルトバックルも採用した。なお、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」とライフケアビークル「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」もベース車同様の改良を受けたが、「アクシス」は販売を終了した。また、HR15DEエンジン+CVT車(15M・15M authentic・15M V Limited)は「平成27年度燃費基準」を達成した。

2014年9月12日、一部改良。全車にVDC(横滑り防止装置)を標準装備したほか、メーターパネル内に燃費計を追加し「15B」と「15S」はトランスミッションをE-ATxからエクストロニックCVTに変更したことで燃費を向上し、「平成27年度燃費基準」を達成した。また、グレード体系の見直しにより1.5L・4WD車(「15M V Limited」以外の全グレードに設定)及び1.8L車(「18G」・「18G authentic」)を廃止し、1.5L・2WD車の5グレードのみに集約。ホイールも14インチが廃止され、「15M」「15M V Limited」は16インチアルミホイールが標準装備となり、それ以外のグレードは15インチスチールホイール&ホイールカバー(セレナ、NV350キャラバン、シルフィなどと同一)となった。また、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」はベース車に準じた改良に加え、バイキセノンヘッドランプが新たに標準装備されたほか、ベース車グレードを「15M authentic」のみに集約。ライフケアビークル「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」もベース車同様の改良とグレード体系の集約を行い、ベース車グレードは既存の「15M authentic」と新設の「15M V Limited」の2グレードとした。

2016年6月1日、一部改良。全車にリアヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リアワイパーを標準装備した。また、オーテックジャパン扱いの「ライダー」と「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」もベース車同様にリアヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リアワイパーの標準装備を行った。

2018年2月、一部グレードの注文が出来ない旨が公式ホームページに掲載される(事実上の生産終了扱い)。

2018年3月24日、販売終了に伴い、ホームページへの掲載を終了。ウイングロードは3代22年の歴史に幕を閉じた。これに伴い、日産の3/5ナンバー登録のステーションワゴンがすべて消滅となり、ステーションワゴン市場から撤退することとなった。なお、派生車種のNV150ADは生産販売を継続する。また、インテリジェントキー搭載車にイグニッションノブを装備する最後の車種でもあった(ほかの車種はフルモデルチェンジに伴って押しボタン式のスターターに置き換えられた)。なお、ウイングロードの間接的な代替車種として個人向けは既存の小型ハッチバックの2代目ノート、およびトールワゴンの3代目キューブ(2020年3月に販売終了)、軽ハイトワゴンのデイズルークスが、法人向けは小型ワンボックスワゴンのNV200バネットワゴンがそれぞれの受け皿となる。

市街地からアウトドアまで、ライフエリアの大きな広がりをイメージさせる英語の「翼(WING)」と「道(ROAD)」をかけあわせた造語である。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。