日産リバティ2.0 コールマンバージョンIIIの評判・スペック
ストーリー動画で見る
ストーリーならサクサク動画感覚でリバティの情報を見ることができます!
日産 リバティ 2.0 コールマンバージョンIII
リバティのフロント外観(01年(H13)5月、新型時の2.0 G ナビパッケージのフロント)
リバティのリア外観(01年(H13)5月、新型時の2.0 G ナビパッケージのリア)
リバティの内装・インパネ(01年(H13)5月、新型時の2.0 G ナビパッケージのリア)
| メーカー | 日産 |
| 車種 | リバティ |
| グレード | 2.0 コールマンバージョンIII |
| 販売期間 | 2002年09月から 2004年11月 |
| 価格 | 1,907,000円 |
| エンジン |
エンジン:
直列4気筒DOHC 排気量: 1998cc 型式: UA-RM12 馬力: 147ps トルク: 198(20.2)/4000 ミッション: CVT バッテリー: 標 準:46B24L 寒冷地:80D26L |
| タイヤ |
前輪:
185/65R15 後輪: 185/65R15 ホイールサイズ: (F)5.5Jx15+40/(R)5.5Jx15+40 駆動: FF 最小回転: 5.3m タイヤサイズ |
| 燃費 |
燃費(JC08):
- 燃費(10•15): 13km/L 燃料: レギュラー 実燃費: 7.96から 10.42 |
| ボディサイズ | 高さ: 1630 車幅: 1695 全長: 4575 |
| 乗車定員 | 7人 |
| 評価・レビュー |
外観:
3点 内観: 4点 スペック: 4点 エンジン: 点 乗り心地: 4点 燃費: 2点 価格: 点 |
| 中古車 |
1台 買取価格相場 車を売る |
日産リバティとは
日産が生産する自動車の中でも、リバティはその歴史と人気が際立つ車種である。日産リバティは、オーストラリア市場向けに生産され、1980年代から1990年代にかけて販売されたモデルが特に知られている。1999年に登場した新型リバティは、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)として人気を博し、日産のクロスオーバーSUV車種としてその存在感を示した。 リバティは、大きなボディサイズに相応しい重厚感と高級感を備えており、ファミリーカーとしてもビジネスユースとしても選ばれる理由の一つである。価格帯はモデルや装備によって異なるが、快適性と利便性を重視した設計がされている。 リバティの特徴としては、豪華な内装や広々とした車室、優れた乗り心地が挙げられる。また、安全性能にも配慮がされており、運転時の安心感を提供する。エンジンのパワーも充実しており、街乗りから高速道路まで幅広い走行シーンに対応する。 リバティの人気の秘密は、その洗練されたデザインと高い実用性にある。都会の街中でも存在感を放ちながら、アウトドアやアクティビティにも対応するマルチな使い勝手が好評を呼んでいる。燃費効率も良好であり、燃料経済性に優れた走行を実現している点も魅力の一つだ。 リバティの車体サイズは大きいため、駐車スペースや狭い道での運転には注意が必要だが、その一方で車内の広々とした空間は快適なドライブをサポートしてくれる。日産リバティは、フルモデルチェンジを繰り返しながら進化を続け、多くのドライバーに愛される一台となっている。より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。
| 詳細項目 | スペック |
|---|---|
| 型式 | UA-RM12 |
| 最小回転半径 | 5.3m |
| 駆動方式 | FF |
| 全長×全幅×全高 | 4.58m×1.7m×1.63m |
| ドア数 | 5 |
| ホイールベース | 2.69m |
| ミッション | CVT |
| 前トレッド/後トレッド | 1.47m/1.47m |
| AI-SHIFT | - |
| 室内(全長×全幅×全高) | 2.62m×1.47m×1.2m |
| 4WS | - |
| 車両重量 | 1490kg |
| シート列数 | 3 |
| 最大積載量 | -kg |
| 乗車定員 | 7名 |
| 車両総重量 | 1875kg |
| ミッション位置 | コラム |
| 最低地上高 | 0.16m |
| マニュアルモード | - |
| 標準色 | ダイヤモンドシルバーメタリック |
| オプション色 | ホワイトパール3コートパール、シリカブレスマルチフレックス |
| 掲載コメント | - |
| エンジン型式 | QR20DE |
| 環境対策エンジン | H12年基準 ☆☆☆ |
| 種類 | 直列4気筒DOHC |
| 使用燃料 | レギュラー |
| 過給器 | - |
| 燃料タンク容量 | 60リットル |
| 可変気筒装置 | - |
| 燃費(10.15モード) | 13km/L |
| 総排気量 | 1998cc |
| 燃費(WLTCモード) | - |
| 燃費基準達成 | - |
| 最高出力 | 147ps |
| 最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm | 198(20.2)/4000 |
| 福祉車両 | - |
| 大型ガラスルーフ | - |
| 片側電動スライドドア | ◯ |
| サンルーフ | △ |
| 両側電動スライドドア | - |
| ルーフレール | △ |
| ドアイージークローザー | △ |
| Tバールーフ | - |
| 電動バックドア | - |
| ルーフ系装備 | - |
| ディスチャージドランプ | △ |
| タルガトップ | - |
| フロントフォグランプ | ◯ |
| ハードトップ | - |
| リアフォグランプ | - |
| ソフトトップ | - |
| ヘッドライトウォッシャー | - |
| キャンバストップ | - |
| フロントスポイラー | - |
| メタルトップ | - |
| リアスポイラー | ◯ |
| マグネシウムホイール | - |
| ローダウン | - |
| アルミホイール | △ |
| UVカットガラス | ◯ |
| 片側スライドドア | - |
| プライバシーガラス | ◯ |
| 両側スライドドア | ◯ |
| 寒冷地仕様 | △ |
| ステアリング位置 | 右 |
| ステアリングステアリングギア方式 | パワーアシスト付ラック&ピニオン式 |
| ステアリングパワーステアリング | ◯ |
| ステアリングVGS/VGRS | - |
| サスペンション形式前 | ストラット式 |
| サスペンション形式後 | マルチリンク式 |
| 高性能サスペンション | - |
| タイヤサイズ前 | 185/65R15 |
| タイヤサイズ後 | 185/65R15 |
| ブレーキ形式前 | Vディスク式 |
| ブレーキ形式後 | ドラム式 |
| ソナー | ◯ |
| 駐車支援システム | △ |
| センターデフロック | ◯ |
| 横滑り防止装置 | △ |
| トラクションコントロール | - |
| フロントカメラ | - |
| LSD(リミテッドスリップデフ) | - |
| サイドカメラ | - |
| ダウンヒルアシストコントロール | - |
| バックカメラ | - |
| AYC(アクティブ・ヨー・コントロール) | - |
| 頸部衝撃緩和ヘッドレスト | △ |
| SH-4WD | - |
| ABS | - |
| ISOFIX対応チャイルドシート固定バー | △ |
| ブレーキアシスト | - |
| ビルドインチャイルド | ◯ |
| アイドリングストップシステム | - |
| バケットシート | EBD付きABS(◯) |
| ランフラットタイヤ | - |
| 後退時連動式ドアミラー | ◯ |
| エアサスペンション | - |
| レインセンサー | - |
| ブレーキ系装備 | - |
| インテリジェントAFS | - |
| 衝突軽減装置 | - |
| 盗難防止装置 | - |
| ナイトビジョン | - |
| セキュリティアラーム | - |
| レーンアシスト | - |
| ロードサービス | - |
| 車間距離自動制御システム | - |
| パワーウィンドウ | - |
| オットマン機構 | - |
| フルフラットシート | - |
| チップアップシート | - |
| 本革シート | |
| 電動サードシート | ◯ |
| フロントベンチシート | 可 |
| 床下ラゲージボックス | - |
| シートリフター | - |
| エンジンスタートボタン | - |
| シートポジションメモリー機能 | 分割可倒 |
| キーレスエントリー | - |
| 運転席パワーシート | 一括可倒 |
| ETC | - |
| フロント両席パワーシート | - |
他の車種一覧や日産の別グレードを探すことができます。
日産 リバティの知っておきたい情報
リバティとは?
クリックで世界最大の辞書データベース「wikipedia」に記載されている「 日産 リバティ」の最新情報が見れます。
日産リバティの新車情報
日産リバティの最新情報まとめ日産・リバティ
プレーリー(PRAIRIE)/リバティ(LIBERTY)は、日産自動車が販売していたワゴン型のミニバン。
設計、開発の一部と生産は日産車体が担当していた。「リバティ」は、「プレーリー」のモデルチェンジに際し、国内向けに車名が変更されたものである。近隣諸国への輸出も多く、それらのネーミングは「プレーリー」のままであった。
当時荻窪にあった旧・プリンス自動車の開発拠点でオースターJX / スタンザFXをベースに開発された車種であり、開発主管は初代マーチ(K10型)、レパード(F31型)、ローレル(C32型)、スカイラインR31(7th)・R32型の開発主管を務めた旧プリンス出身の伊藤修令である。
現在、実質の後継車であるラフェスタと競合するトヨタ・アイシスは、片側のみセンターピラーレス構造を採用しているが、初代M10型プレーリーは、両側共にセンターピラーレス構造をいち早く採用し、ベンチシート、3列8人乗り、回転対座などのシートバリエーションを実現していた。VN10型パルサーバンから転用された、トーションバー・スプリングを横置きに配置することでスペース効率を向上させたトレーリングアーム式サスペンションによって当時としては画期的な超低床レイアウトを実現していた。この超低床を生かす事で小さな外観にそぐわない広い空間を5ナンバーサイズ内に構築し、日本流ミニバンの始祖的存在であった。前席のシートベルトリトラクターは左右フロントドアに内蔵された。
当時はミニバンというジャンルが存在しておらず、デビュー時のキャッチコピーも「びっくり BOXY SEDAN」と、新しいタイプのセダンという位置付けで、いわゆるミニバンタイプである3列シートのJW系(JW、JW-L、JW-G)のほかに後席を折りたたむことで広いラゲッジスペースを得ることができる2列シートのRV系(RV、RV-S)、同じく2列シートながらRV系に比べ前後シートの間隔を広げたうえ、シートバックの厚みをたっぷりとった固定式シートを採用した、リムジン感覚をうたったSS系(SS-G)、さらには商用車のNV系(3人乗り、3 / 6人乗り)という4タイプのワイドバリエーションをそろえていた。搭載するエンジンは直列4気筒 OHCのCA18S型とE15S型。
ただし、パワートレーンは、初代プレーリーM10型が発売された前年(1981年)にデビューのバイオレットリベルタ(1982年廃止) / オースター / スタンザのT11型3姉妹と共用され、省燃費仕様のワイドなギア比のトランスミッションとハイギアードなデフを流用したことや、1.3トン近い車両重量に対して明らかに力不足のエンジンスペック、さらには最大のセールスポイントである前述の「センターピラーレス構造」に加え、荷役性の向上を図るため開口見切りを大きく下げ、バックドアがバンパーごと開口する画期的なアイディア(超低床レイアウトゆえの措置)に起因するボディ剛性の低さなどが災いし、コンセプト的には各方面で評価されたものの、走行性能や動力性能の評価は芳しくなく、販売面ではそれらを大きく反映する結果となった。また「センターピラーレス+両側スライドドア」はボディ側ドア側双方ともに負担が大きく、スライドドアの耐久性と言う面でも難があり、当時の設計&生産技術の限界を露呈させる結果となった。2代目は余裕を持たせ、ブルーバードベースで開発されることとなり、これらの反省点も盛り込まれた。
北米輸出仕様の名前はアメリカ合衆国ではスタンザワゴン(Stanza Wagon )、カナダではマルチ(Multi )の名で販売された。
1988年9月発売。ブルーバードをベースに開発された。後席スライドドアは踏襲したが、センターピラーを持つ構造となる。当初は2.0LのCA20S型のみで、グレードもJ系(J-6、J-7、J-8)とM系(M-5、M-7)の2種類と、初代デビュー時に比べて大幅に簡略化されている。オートマチックが4速化される。初代はシート配置でシリーズを分けていたが、2代目では豪華装備のJ系に対して廉価仕様のM系という分け方をされていた(アルファベット後の数字は乗車定員)。このため、2列シート仕様はM-5のみとなり、一般ユーザーにとっては選びにくいものになってしまった。M-5はカタログ上では商用車を想定したようなグレードでもあった。ベースとなったブルーバードが採用していたストラット式リヤサスペンションを受け継いでいるため、このストラット・タワー部が3列目の居住空間を狭めていた。
1989年5月、特別仕様車「アウトドアバージョン」発売。
1989年9月、A/Tシフトロック変更およびオーディオフェーダー機構変更。
1990年9月、直列4気筒 2.4L OHC KA24E型を搭載した「240 G-5」と、「240 G-7」の240G系が追加される。これらは5人乗りと7人乗りでの装備の差は特になく、北米向けモデルを国内の基準に合わせた仕様としたもの。
1993年に北米でクエストが発売されたため北米仕様は前期型のみとなった。ちなみに北米での販売名はアクセス(Axxess )と名付けられていた。
1995年2月、「RVリミテッド」設定
1995年8月、マイナーチェンジ。北米向けを考慮する必要がなくなったことから、日本国内市場に特化し、一般消費者には不評であったスタイルの変更を中心に、リサーチ結果をできる限り盛り込むこととなった。
リアオーバーハングを延長し、車内を拡大するとともに、フロント部分は、以前のスムーズなワンモーションフォルムから一転して、R50系テラノにも通じる、RV風のボリュームのあるものとするなど、大幅に変更し、グレード名に「ジョイ」を冠することから営業上の車名も「プレーリージョイ(Prairie joy) 」とした(正式な車名はプレーリーのまま)。時流に乗り、純正エアロパーツ装着の「エアロエクスプレス」というグレードも設定された。2.0LエンジンはCA20S型からSR20DE型へと世代交代され4速A/Tのみが組み合わされる。また、北米でのスタンダードであった2.4Lエンジンと、初代からの特徴でもあった、コラムシフトやベンチシートが廃止されたが運転席SRSエアバッグが全車標準装備となる。リアサスペンションは同じ日産のステーションワゴンW10型アベニール同様2WD車がトーションビーム式トレーリングアーム、4WD車は5リンクとなる。これにより従来型にあったストラット・タワー部の張り出しがなくなり3列目の居住空間が改善された。
この変更で、特にスタイリングについては識者やマニアからは大変な不評をかったが、日産の目論見どおりファミリー層や高齢層の支持を得て、販売台数は一気に増加した。しかし、ジョイになってから極端な営業車並みの仕様は消え、当時の日産の安全基準に合わせた安全装備や快適装備も増え最低価格も200万円近くに値上がりしたためプレーリージョイより車格が上でありながらほとんど売れ筋グレードの価格に差がないホンダ・オデッセイやのちに発売された三菱・シャリオグランディスには勝てなかった。
1997年5月、一部改良。主な変更点は「助手席エアバッグ&ABSの標準装備化」、「車内の抗菌化(インナーグリーン)」、「UVカット断熱グリーンガラス採用」、「テールゲートにガラスハッチを採用」など。 尚、ガラスハッチは次のM12型にも引き続き採用された。
1998年11月16日、M12型にモデルチェンジ、車名を「プレーリーリバティ」へと改称。パワートレインやサスペンションをW11型アベニールと共用する。
登場時の搭載エンジンは直列4気筒 DOHC SR20DE型のみの1機種。2WD車は全てハイパーCVTを採用し、4WD車は4速オートマチックを採用した。セレナ、ラルゴ、エルグランドにも設定された純正エアロパーツ装着の「ハイウェイスター」も設定された。
1999年10月12日、「ハイウェイスター4WD」にターボエンジン SR20DET型を搭載し、内外装にも手を加えた「ハイウェイスターGT4」を追加。合わせてオーテックジャパンによる「アクシス」を設定した。
2001年5月7日、マイナーチェンジに伴い車名から「プレーリー」が消滅し、「リバティ」に変更。フロントグリル、バンパーなどのデザインを変更し、搭載するエンジンをQR20DE型に変更し、助手席側にリモコンオートスライドドアを装備した。また、「ハイウェイスターGT4」を廃止し、「アクシス」に替わりオーテックジャパンによる「ライダー」を設定。あわせて、正面のリバティのエンブレムは、日産のCIに変更された。
2001年5月8日、同年8月31日までの期間限定車「コールマンバージョン」を発売。専用シート、電源コンセント、大容量バッテリー 、コールマンエンブレムなどが装備された。
2001年6月19日、福祉車両「オーテックドライブギア」を追加。
2002年1月28日、「コールマンバージョンII」を発売。第1弾からシート地の色が変更された。
2002年9月2日、フロントグリルのスモークメッキ化、フルホイールカバー、ステアリングホイールの変更など、内外装を一部変更。全車が「超-低排出ガス(★★★)」認定を取得し、ハイウェイスターは廃止され、期間限定車「コールマンバージョンIII」を発売。
2003年5月8日、日産自動車70周年記念特別仕様車「G 70th」、「Gナビパッケージ 70th」を発売。MD・CD一体AM/FM電子チューナーラジオ、専用シート、電源コンセント、スライドドアオートクロージャー、ETCユニットなどを装備した。
2004年5月6日、特別仕様車「L-Edition」を発売。キセノンヘッドランプ、専用シートなどを装備した。
2004年12月、生産終了。22年の歴史に幕を閉じた。後継車はパノラミックルーフを搭載したラフェスタ。
取り扱いは日産・ブルーステージ。
日産自動車グローバル本社
(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。
横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。
日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。
創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。
ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。
なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。
みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。
建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。
2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。
当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。
国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。