ロータス新型エリーゼSCの評判・スペック

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ロータス エリーゼ SC

エリーゼのフロント外観(10年(H22)9月、MC時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

エリーゼのリア外観(10年(H22)9月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

エリーゼの内装・インパネ(10年(H22)9月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

メーカー ロータス
車種 エリーゼ
グレード SC
販売期間 2010年09月から 2012年01月
価格 6,476,190円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1795cc
型式: ABA-1117
馬力: 220ps
トルク: 210(21.4)/5000
ミッション: 6MT バッテリー:
タイヤ 前輪: 175/55ZR16
後輪: 225/45ZR17
ホイールサイズ: /
駆動: MR
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: ハイオク
実燃費: 11.16から 14.9
ボディサイズ 高さ: 1130 車幅: 1720 全長: 3800
乗車定員 2人
評価・レビュー 外観: 5点
内観: 5点
スペック: 5点
エンジン: 3点
乗り心地: 3点
燃費: 4点
価格: 3点
中古車 2台
買取価格相場
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ロータスエリーゼとは

ロータスのエリーゼは、1996年に初登場し、軽量ボディと素晴らしいハンドリング性能で、スポーツカーファンを魅了してきました。プラットフォームは軽量なアルミニウム製で、全体の重量を抑えつつ高い剛性と安定性を実現しています。エンジンは排気量1.8リットルの直列4気筒で、最高出力は180馬力を誇ります。 エリーゼの価格は比較的手頃で、スポーツカーファンから広く支持を受けています。グレードは豊富で、パフォーマンスを重視したモデルから快適性を重視したモデルまで幅広く展開されています。エリーゼの魅力の1つは、その軽量ボディとパワフルなエンジンによるダイナミックな走りです。優れたハンドリングと鋭いコーナリング性能は、トラック走行でも存分に楽しむことができます。 エリーゼはコンパクトなボディに収められた高性能スポーツカーでありながら、燃費も比較的良好なのが特徴です。都市部やワインディングロードでのドライブにおいても、燃費の低さが利点となります。また、タイヤサイズはスポーツカーらしいスタイリングにふさわしい18インチが採用されており、グリップ力とスタイリングの両面で高い評価を得ています。 エリーゼはロータスの伝統と技術を受け継ぎながら、常に進化を続けてきました。そのため、多くの車好きから絶大な支持を受けており、中でもモータースポーツファンからの支持が厚いのも特徴的です。エリーゼの走りには、限界領域でも安定感を保ちつつ、運転する喜びを最大限に引き出す設計思想が反映されています。 総じて、ロータスのエリーゼは軽量ボディと高い走行性能、洗練されたスタイリングが魅力のスポーツカーとして、数々の車好きやモータースポーツファンから愛され続けています。その進化と継承された伝統は、今後も多くの人々を魅了し続けることでしょう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式ABA-1117
最小回転半径-m
駆動方式MR
全長×全幅×全高3.8m×1.72m×1.13m
ドア数2
ホイールベース2.3m
ミッション6MT
前トレッド/後トレッド1.46m/1.51m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量920kg
シート列数1
最大積載量-kg
乗車定員2名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.14m
マニュアルモード-
標準色アーデントレッド、ブリティッシュレーシンググリーン
オプション色スターライトブラックメタリック、リキッドブルーメタリック、ペルシアンブルーメタリック、キャニオンレッドメタリック、アークティックシルバーメタリック、ストームチタニウムメタリック、ソーラーイエローメタリック、ファントムブラック、アクアマリン、レーザーブルー、アイソトープグリーン、カーボングレー、グラファイトグレー、クロームオレンジ、クォーツシルバー、アスペンホワイト、バーントオレンジ、アイスホワイト
掲載コメント-
エンジン型式2ZZ-GE
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器スーパーチャージャー
燃料タンク容量40リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1795cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力220ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm210(21.4)/5000
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ△
リアフォグランプ-
ソフトトップ手動
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置不明
ステアリングステアリングギア方式ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング-
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後ダブルウィッシュボーン
高性能サスペンション◯
タイヤサイズ前175/55ZR16
タイヤサイズ後225/45ZR17
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後Vディスク式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック-
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ△
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト△
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(△)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ◯
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC△
フロント両席パワーシート-

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ロータス エリーゼの知っておきたい情報

ロータスとは?
エリーゼとは?

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ロータスエリーゼの新車情報

ロータスエリーゼの最新情報まとめ

ロータス・エリーゼ

ロータス・エリーゼ

エリーゼ(タイプ111、Elise )はロータス・カーズが設計・製造・販売するロードスター型のライトウェイトスポーツカーである。
エリーゼの特徴はアルミ合金製の部材を航空機にも利用される接着剤で組み立てたバスタブフレームと、FRP製の外装によって実現された軽量な車体にある。アルミニウムシャシーの組み立てにリベットを使用せず、航空機製造用のエポキシ系の接着剤を用いることにより、剛性を確保して組立て精度を向上しながらシャシー単体で68kgと軽量化に寄与している。

初期ロットのエリーゼはエンジンベイ、リヤハブキャリアもアルミで作られている。ブレーキローターには量産車初のアルミ(メタルマトリックス)ディスクを使っていた。1998年以降のロットにおいてはアルミディスクの供給会社が倒産したため通常のスチールに変更されたほか、その他のアルミ部品もスチール製に変更されて、少なからず重量が増加している。「フェイズ1」や「シリーズ1」などのように通称される最初期のモデルではエアコンやパワーステアリング、ブレーキブースターなどが省略され、車重は公称690kg程度である。2012年現在のモデルはエアコンやカーオーディオ、エアバッグなどの衝突安全装備などを搭載して、900kg程度となっている。またハンドリングにも優れており、軽量なアルミ製シャシーが支えるタイトな走りは、レーシングカーさながらである。

二座のタルガトップクーペスタイルで、エンジンはキャビン後方、ミッドシップに横置きされ、後輪を駆動する。サスペンションにはフロント、リアともにダブルウィッシュボーンを採用している。キャビン後方のFRPボディ内部には4点式のロールバーが内蔵されていて、布製の幌屋根は手動で梁構造ごと脱着する方式を採用しており、キャビン後方へ折りたたまれる機構は有していない。

大量生産に向かず、量産効果による低価格化が期待できない車体構成でありながら、販売価格は500 - 700万円程度と比較的安価な設定となっている。

エスプリの生産が終了した2004年以降、ロータスの主力モデルとなっている。エリーゼはEで始まるロータス伝統の名前が付けられているが、その由来は当時のロータス株主であったブガッティの会長ロマーノ・アルティオーリの孫娘の名前「エリーザ」である、ただし「エリーザ」はイタリア系を連想させるため、「エリーゼ」となった。

ロータスが開発したエリーゼは1995年のフランクフルトショーでデビューした。翌1996年から販売が開始され、エンジンのバリエーションや派生車種の追加などを受けながら、2001年にモデルチェンジされた。このモデルチェンジを境にフェイズ1とフェイズ2、あるいはマーク1(Mk1)とマーク2(Mk2)、シリーズ1(S1)とシリーズ2(S2)のように呼び分けられている。2004年にはトヨタよりエンジンの受給を開始し、さらにモデルバリエーションが増やされた。2010年に再びフェイスリフトが行われ、搭載されるエンジンやトランスミッションが変更された。
2001年、エンジンバリエーションとモデル展開はそのままに、外装デザインが一新された。オプションとしてエアコンが装備できるようになった。
2011年モデルでウインカーがヘッドライトユニットと一体化されるなど、外装デザインが変更された。

1997年に始まったFIA GT選手権GT1クラスに参戦するために開発されたモデルで、市販のエリーゼとの共通点は押出し形成のアルミフレームを接着するという構造だけである。当初はエスプリのレース仕様のエンジンを搭載したが、のちにGM傘下時代に設計したコルベットZR-1のV8エンジンを許可を得て使用した。しかし、いずれも好成績を残すことなく1998年に撤退した。

1998年10月20日にバーミンガムで行われたNECモーターショーで発表された。屋根やドアのない車体構造で、空調装置も搭載されていなかった。当初は500kgの車重に、170bhpのKシリーズエンジンを搭載する予定で、1t当たりの出力が340bhpであることからこの名が与えられ、生産台数も340台に限られた。しかし実際に販売されたときには、日本の自動車検査証には車両重量が680kg(前軸重270kg、後軸重410kg)と記載されていた。Kシリーズは可変バルブタイミング機構なしで178bhpを発生し、パワーウェイトレシオは3.8kg/bhp、0-100km/h加速は4.4秒であった。

2007年のジュネーブショーで発表されたモデルで、2005年に発表されたサーキットカープロトタイプをベースとしている。340R同様に屋根やドア、空調装置はなく、当初はシングルシーターのサーキット専用モデルであったが、後に公道用にナンバーを取得できる2シーターモデルが追加された。エンジンはトヨタ・2ZZ-GE型にイートン社製ルーツ式スーパーチャージャーを組みあわせたものが搭載された。最高出力は255ps/8000rpmで、最大トルクは24.7kg-m(242N-m)/7000rpmであった。車重780kgでパワーウェイトレシオは3.1kg/psである。NAバージョンもラインナップされ、最高出力が192ps/7,800rpm、最大トルクが18.5kg-m(181N-m)/6,800rpm、車重は760kgであった。
2017年に発表された2-Elevenの後継モデルで世界311台の限定車である。重量は890kgで、エンジンはレースバージョンで466ps/53.5kgmと大きくパワーアップされ、大幅に高められたダウンフォースを持ち、ホッケンハイムリンクで市販車最速を記録した。


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ロータス (lotus)