アウディ新型A61.8 TFSI Sラインパッケージの評判・スペック

アウディA6 1.8 TFSI Sラインパッケージの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


ストーリー動画で見る

ストーリーならサクサク動画感覚でA6の情報を見ることができます!


アウディ A6 1.8 TFSI Sラインパッケージ

A6のフロント外観(15年(H27)7月、MC時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

A6のリア外観(15年(H27)7月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

A6の内装・インパネ(15年(H27)7月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

メーカー アウディ
車種 A6
グレード 1.8 TFSI Sラインパッケージ
販売期間 2015年07月から 2016年09月
価格 6,962,963円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1798cc
型式: ABA-4GCYG
馬力: 190ps
トルク: 320(32.6)/4100
ミッション: 7AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 245/45R18
後輪: 245/45R18
ホイールサイズ: /
駆動: FF
最小回転: 5.7m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08):
燃費(10•15):
燃料: ハイオク
実燃費: 3.63から 9.02
ボディサイズ 高さ: 1435 車幅: 1875 全長: 4945
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 4.5点
内観: 4.25点
スペック: 4.75点
エンジン: 3.75点
乗り心地: 4.5点
燃費: 3.5点
価格: 3.75点
中古車 台
買取価格相場
車を売る

アウディA6とは

アウディの代表的なミッドサイズセダン、A6シリーズは、デビュー以来、高い評価を受け続けている人気モデルです。日本でも多くの愛好家に支持されているA6は、高級感溢れるデザインと高性能を兼ね備えています。 A6シリーズは、1994年に初代モデルが発売され、以来数々の進化を遂げてきました。現在の最新モデルでは、幅広いユーザーに対応するために、様々なグレードやパッケージが用意されています。価格帯も幅広く、ラグジュアリーからスポーティーまで幅広いニーズに応えるラインナップとなっています。 A6シリーズの最も特徴的な点は、高いパフォーマンスと乗り心地のバランスです。優れた操縦安定性と快適な乗り心地を両立させるため、緻密なチューニングが施されています。そのため、高速走行時や長距離ドライブでも疲れを感じにくく、安定した走行が可能です。 エンジンには、排気量や馬力によって複数のバリエーションが用意されており、欧州車らしい力強い走りを楽しむことができます。また、燃費性能も従来のイメージを覆すほど向上しており、環境にも配慮した設計が施されています。 タイヤサイズも、各グレードによって異なる配置がなされており、走行性能や乗り心地に影響を与えています。また、最新の安全装備や快適装備を取り揃え、ドライバーと乗客の安全と快適性を重視しています。 A6シリーズは、その洗練されたデザインや高性能、快適性から、幅広い世代や層に支持されています。購入者からの評価も高く、その魅力の一端を示しています。アウディの中でも特に人気が高いA6シリーズは、モダンで洗練されたスタイリングと高い走行性能が魅力であり、長年にわたって多くのファンに支持され続けています。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式ABA-4GCYG
最小回転半径5.7m
駆動方式FF
全長×全幅×全高4.95m×1.88m×1.44m
ドア数4
ホイールベース2.91m
ミッション7AT
前トレッド/後トレッド1.63m/1.62m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量1710kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.12m
マニュアルモード◯
標準色ブリリアントブラック、アイビスホワイト
オプション色ミトスブラックメタリック、グレイシアホワイトメタリック、ハバナブラックメタリック、フロレットシルバーメタリック、カラットベージュメタリック、アビエーターブルーメタリック、サンドベージュパールエフェクト、イパネマブラウンメタリック、クラシックレッドパールエフェクト、パレスブルーパールエフェクト、サドルブラウンパールエフェクト、マンバブラックメタリック
掲載コメント-
エンジン型式CYG
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器ターボ
燃料タンク容量65リットル
可変気筒装置-
燃費(JC08モード)15.4km/L
総排気量1798cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力190ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm320(32.6)/4100
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ◯
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー◯
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス△
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前5リンク式
サスペンション形式後トラペゾイダル
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前245/45R18
タイヤサイズ後245/45R18
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ディスク式
ソナー◯
駐車支援システム◯
センターデフロック◯
横滑り防止装置◯
トラクションコントロール◯
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)◯
サイドカメラ◯
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ◯
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)△
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD△
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー◯
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ◯
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー◯
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置◯
盗難防止装置-
ナイトビジョン◯
セキュリティアラーム-
レーンアシスト△
ロードサービス△
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ-
オットマン機構△
フルフラットシート-
チップアップシート△
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧やアウディの別グレードを探すことができます。

アウディ A6の知っておきたい情報

アウディとは?
A6とは?

クリックで世界最大の辞書データベース「wikipedia」に記載されている「 アウディ A6」の最新情報が見れます。

アウディA6の新車情報

アウディA6の最新情報まとめ

アウディ・A6

アウディ・A6

A6(エーシックス)は、ドイツの自動車メーカー、アウディが製造・販売している高級乗用車である。

1968年から販売されていたアウディ・100の後継モデルとして販売されている乗用車である。セダンと「アバント」と呼ばれるステーションワゴンがあり、駆動方式は前輪駆動かクワトロと呼ばれる四輪駆動である。欧州ではEセグメントに分類される。

アウディ・100の最終モデルをマイナーチェンジし、名称変更することにより発売された。

1997年にフルモデルチェンジされ、セダンは4ドアモデルとしては驚異的な0.28というCd値(空気抵抗係数)を実現している。

本国では直列4気筒1.8LからV型8気筒4.2Lまで8種類のエンジンがラインナップされたが、1997年に日本に導入されたのはFFの2.4Lと2.8Lクワトロのみであった。2001年に2.4Lクワトロと2.7Lターボクワトロが加えられ、さらに2002年には3.0Lクワトロが加わることで日本でのラインナップが完成した。

トランスミッションはティプトロニック機構付き5速ATが基本であるが、2002年以降のFFモデルではCVTが採用された。

安全装備として全車にデュアル&ヘッドレベルエアバッグ、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、EBD付きABS、EDS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着する。

日本人デザイナー和田智によるスタイリング。寸法はアウディ・A4とアウディ・A8の間に位置する。2005年世界・カー・オブ・ザ・イヤー受賞。

2005年には、1986年に放送された100のCMのリバイバルでスキージャンプ台を登りきるCMが放送されたことがある。

アウディが高級車のベストセラーとなっている中国市場では、ホイールベースを拡大したA6Lというモデルのみが販売されている。
2004年7月から販売されているセダンと2005年6月から販売されているアバントと2006年8月から販売されているSUVとステーションワゴンをクロスオーバーさせたA6オールロードクワトロもあった。V型6気筒、V型8気筒のガソリンエンジンを搭載している。

4代目・4G系(C7系)、「Innovation Leader Through Progress Technology」をコンセプトに先に登場していたA7と共通するデザイン要素などを多く取り入れ、2011年1月のデトロイトショーで発表され、欧州では同4月から発売が開始され、その後7月頃までにタイ、マレーシア、シンガポール、オセアニアなどの右ハンドル諸国でも発売が開始された。

4代目の大きな特徴は環境性能の向上で、C7系から新たに導入されるアルミニウムとスチールを組み合わせた軽量化技術「アウディ・ウルトラ・ライトウェイト・テクノロジー」を初めて採用。当初はガソリンモデルはV型6気筒 2.8Lとスーパーチャージャー付の3.0Lの2種類で、ディーゼルモデルはV型6気筒 3.0Lとクラストップレベルの環境性能を誇る直列4気筒 2.0Lターボディーゼルエンジンが用意され、さらに遅れて直列4気筒 2.0Lガソリンターボ(最大出力211PS)に、最大出力45PSのモーターを組み合わせ、2次電池に蓄電容量1.3kWhのリチウムイオン二次電池を使用し、最大3kmを最高速100km/hでゼロエミッション走行できる「hybrid」が発売された。

ワゴンモデルのAvantとクロスオーバータイプのallroad quattroも欧州市場において2011年11月と2012年2月にそれぞれ投入された。

2011年7月下旬-8月中旬

ティーザーCMを放送。

2011年8月23日

Sedan発表・発売。ラインナップはV型6気筒 2.8L直噴「2.8 FSI quattro」とV型6気筒 3.0L「3.0 TFSI quattro」の2種類である。

2012年2月9日

アバントの国内導入を発表・発売。ラインナップはセダンに準じる。

また、燃費が改善され、型式先頭が「ABA-」から「DBA-」に変更される。

2012年8月21日

allroad quattro(2012年モデル)の国内導入発表。Q7の販売に悪影響を与えないように300台の限定販売となった。

2012年9月24日

hybridの発表、発売。駆動方式は燃費効率を重視し前輪駆動のみの設定となった

2012年12月 

ボディカラーの変更。グレイシアホワイトメタリック、ブリリアントブラックが追加、ハバナブラックメタリックが廃止。

2013年7月

60km/h以上での走行時に車両が車線を検知し、走行車線を逸脱するとステアリングを操作して自動で軌道修正を行う機能「アウディアクティブレーンアシスト」を3.0TFSI quattroに標準装備。2.8FSI quattroは、既存オプションであるプレセンスパッケージの装備内容に追加。

2013年10月15日

allroad quattro(2013年モデル)の再販売を発表。200台の限定発売となった。

2014年2月11日

ラインナップ追加。直列4気筒 前輪駆動の「2.0 TFSI 」が追加される。

2014年4月

消費税率改定に伴い価格変更。

2014年7月22日

2.8 FSI quattroをベースに、S line パッケージ、LEDヘッドライト、プライバシーガラス、Audi Sport チタンルック5アームローターデザインアルミホイールなど特別装備した限定車「S line plus」を発売。セダン/アバント共に100台ずつの限定販売となった。

2014年8月18日

allroad quattroをカタログモデルとして発表。

ボディカラーの変更。ブリリアントブラックが廃止。

2015年7月30日

マイナーチェンジ。「マトリクスLEDヘッドライト(オプション)」の採用や、意匠変更、ボディカラーの変更などを行った。ナビもオペレーターサービスやGoogleとの各種連係機能、Wi-Fiスポットなどの機能を備えたたAudi connectが全車標準装備となる。グレード構成は「2.0 TFSI」「2.8 FSI quattro」「hybrid」を廃止し、直列4気筒 1.8L直噴「1.8 TFSI」直列4気筒 2.0L直噴「2.0TFSI quattro」「3.0TFSI quattro」及び、allroad quattroを設定。

2016年10月20日

一部仕様変更。今までオプション設定されていた「S line エクステリア」がSedan/Avantに標準装備となった。 また、S lineパッケージ装着車はグリルがS6と同じデザインのものが採用された(グリルカラーはS6がマットグレーに対しA6 S lineがマットブラックとなる)。

同時にボディカラーも変更。マタドールレッドメタリック、ゴットランドグリーンメタリック、ムーンライトブルーメタリック、allroadのみに設定のあったジャバブラウンメタリックがSedan/Avantに、allroad quattroにソーホーブラウンメタリックが追加。ミサノレッドパールエフェクト、ブリリアントブラック、ハバナブラックメタリック、アビエーターブルーメタリックが廃止。

2018年1月

価格改定。

同時にボディカラーの変更。マタドールレッドメタリック、ゴットランドグリーンメタリック、ソーホーブラウンメタリック、Sedan/Avantのみジャバブラウンメタリックが廃止。

マイナーチェンジ前

2.0 TFSI

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボにマルチトロニック(CVT)を組み合わせる。駆動方式は前輪駆動。

シート表皮はエフェクトクロス。バイキセノンヘッドライト、LEDテールライト、クルーズコントロール、MMI(マルチメディアインターフェイス)、BOSEサラウンドサウンドシステム、インテリアアンビエンスライト(電球照明)、アウディプレセンス、デラックスオートエアコンディショナー(前席左右独立)などが装備される。

ホイールは17インチアルミホイール。

2.8 FSI quattro

V型6気筒 2.8L直噴エンジンにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は四輪駆動。

シート表皮はレザー(パーシャルレザー)。2.0 TFSIの装備に加え、LEDインテリアアンビエンスライト、シートヒーター(フロント)が追加される。

ホイールは18インチアルミホイール。

3.0 TFSI quattro

V型6気筒 3.0L直噴エンジン+スーパーチャージャーにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は四輪駆動。

シート表皮は本革仕様(ミラノ)。2.8FSI quattroの装備に加え、主にプレセンスパッケージ、SEパッケージが標準装備となる。

ホイールは19インチアルミホイール。

hybrid

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボ&モーターにティプトロニック(8速AT)を組み合わせる。駆動方式は前輪駆動。

セダンのみの設定。シート表皮はレザー(パーシャルレザー)。2.8FSI quattroの装備に加え、主にLEDヘッドライト、サンルーフが追加されるが、サイドエアバッグ(リヤ)はhybridのみ標準装備されない(オプション設定あり)

ホイールは18インチアルミホイール。

allroad quattro

V型6気筒 3.0L直噴エンジン+スーパーチャージャーにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は四輪駆動。

ワゴンのみの設定。エクステリアはSUVテイストとなり、専用エクステリアとなる。

ホイールは18インチアルミホイール。

マイナーチェンジ前のallroadについては、12年限定発売モデル、13年限定発売モデル、14年のカタログモデルがあるのでここでは説明を省く。

・マイナーチェンジ後

1.8TFSI

直列4気筒 1.8L直噴エンジン+ターボにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は前輪駆動。

シート表皮はエフェクトクロス。バイキセノンヘッドライト、ハイビームアシスト、LEDテールライト、クルーズコントロール、MMI(マルチメディアインターフェイス)、BOSEサラウンドサウンドシステム、ライティングパッケージ(電球照明)、アウディプレセンス、デラックスオートエアコンディショナー(前席左右独立)などが装備される。

ホイールは17インチアルミホイール。

2.0 TFSI quattro

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は全輪駆動。

シート表皮はパーシャルレザー。1.8 TFSIの装備に加え、主にアンビエントライティング(LED)、シートヒーター(フロント)、アウディプレセンスベーシックが追加される。

ホイールは18インチアルミホイール。

3.0 TFSI quattro

V型6気筒 3.0L直噴エンジン+スーパーチャージャーにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は四輪駆動。

シート表皮はミラノレザー。2.0TFSI quattroの装備にアシスタンスパッケージが標準装備となる。

ホイールは18インチアルミホイール。

allroad quattro

V型6気筒 3.0L直噴エンジン+スーパーチャージャーにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は全輪駆動。

ワゴンのみの設定。基本装備は3.0TFSI quattroの装備に加え、フロアマット(リア)、アダプティブエアサスペンションが装備される。

エクステリアはSUVテイストとなり、専用エクステリアとなる。

ホイールは18インチアルミホイール。

ドイツ本国では2018年2月28日セダンが発表2018年3月の第88回ジュネーブモーターショーで正式に公開された。

2018年4月中旬にはAvantを発表。2019年1月に、A6L(ロングバージョン)が広州で発表され、2019年6月に、allroad quattroも発表している。

プラットフォームはMLBevoとなりA7 (C8)よびA8(D5)と同様のものとなる。またこのモデルは48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載しており、先代4G/C7と比較し車両重量が約200 kg重くなった。

また、オプションでHDマトリクスLEDヘッドランプやレベル3までの自動運転が可能なレーザースキャナーシステム、後輪が最大5°舵角する「オールホイールステアリング」などが設定されており、先進装備も充実している。

インテリアには新しい操作コンセプトが採用されており、ダッシュボードとセンターコンソールに2枚の液晶画面が配置されており、物理的なボタンはほとんどない。また、先代のMMIのように手元のボタンで操作するのではなく、すべてタッチパネルにて直感的に操作する仕組みになっている。メータに関してもA6で初めて液晶メータ「バーチャルコクピット」が採用された。

型式はF2となるが、販売店等での呼び名は4Aと、初代A6(C4)と同一となっている。

2019年3月12日

Sedan/Avantの国内導入が発表。

2019年3月20日

Sedan/Avant発売開始。

エンジンはV型6気筒3.0L+48Vマイルドハイブリッドのみであり、発売開始時点でのグレードは「55 TFSI quattro S line」「55 TFSI quattro debut package 」の2グレードのみの設定となった。そのため当時導入されていたA6はS lineエクステリアのみとなる。

2019年9月26日

2020年モデル発表。55TFSI quattro debut packageは販売終了となり、55TFSI quattro Luxuryが追加。
S lineエクステリアだけでなく、ノーマルエクステリアも日本で購入が可能となった。ボディカラーのアイビスホワイトが廃止。

エンジンはV型6気筒3.0L+48Vマイルドハイブリッドのみ。

2020年1月22日

ラインナップ追加。直列4気筒2.0L+12Vマイルドハイブリッドの「45 TFSI quattro」「45 TFSI quattro sport」が発売。

2020年4月2日

ラインナップ追加。直列4気筒2.0Lディーゼルエンジン+12Vマイルドハイブリッドの「40 TDI quattro」「40 TDI quattro sport」が発売。

40 TDI quattro(2020年4月-)

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボ+12VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

装備内容は下の45 TFSI quattroに準ずる。導入時よりホイールは18インチアルミホイールである。

45 TFSI quattro(2020年1月-)

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボ+12VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

シート表皮はパーシャルレザー。LEDヘッドライト、アダプティブドライブアシスト(アダプティブクルーズコントロール、アウディアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、ストップ&ゴー、ターンアシスト)、デラックスオートエアコンディショナー(前席左右独立)、アンビエントライティング、標準シート、ダイナミックサスペンションなどが装備される。このグレードのみ、フロントグリルにサテンメッキの加飾が入らない。デコラティブパネルはウォルナット ダークブラウン。ホイールは導入時17インチアルミホイール、2020年4月より18インチアルミホイールに変更。

40 TDI quattro sport(2020年4月-)

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボ+12VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

装備内容は下の45 TFSI quattro sportに準ずる。

45 TFSI quattro sport(2020年1月-)

直列4気筒 2.0L直噴エンジン+ターボ+12VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

シート表皮はバルコナレザー。45TFSI quattroの装備に加え、スポーツサスペンション、スポーツシート、アウディサイドアシストなどが装備される。デコラティブパネルはアルミニウムフラグメント。ホイールは18インチアルミホイール。

55 TFSI quattro debut package(2019年モデルのみ)

V型6気筒3.0L+ターボ+48VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

シート表皮はパーシャルレザー。LEDヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、S lineエクステリア、アンビエントライティング、アダプティブドライブアシスト(アダプティブクルーズコントロール、アウディアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト、ストップ&ゴー、ターンアシスト)、フロントクロストラフィックアシストなどが装備された日本導入記念グレード。デコラティブパネルはウォルナットブラウン。ホイールは20インチアルミホイール。

55 TFSI quattro S line(2020年モデル -)

V型6気筒3.0L+ターボ+48VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

シート表皮はバルコナレザー。45TFSI quattroの装備に加え、HDマトリクスLEDヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、S lineエクステリア及びインテリア、マルチカラーアンビエントライティングなどが装備される。デコラティブパネルはマットブラッシュトアルミニウム。ホイールは18インチアルミホイール。

55 TFSI quattro Luxury(2020年モデル -)

V型6気筒3.0L+ターボ+48VマイルドハイブリッドにS tronic(7速DCT)を組み合わせる。駆動方式は4輪駆動。

シート表皮はバルコナレザー。45TFSI quattroの装備に加え、HDマトリクスLEDヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、マルチカラーアンビエントライティング、コンフォートシート、シートベンチレーション、4ゾーンエアコンディショナー(前後左右独立)などが装備される。デコラティブパネルはアルミニウムフラグメント。ホイールは18インチアルミホイール。


アウディ

アウディ

アウディ(ラテン語:Audi)は、フォルクスワーゲングループに属しているドイツの自動車メーカーである。

現在株式の99.55%をフォルクスワーゲンAGが保有している。本社所在地はドイツ・バイエルン州、インゴルシュタット。ドイツ国内には、インゴルシュタット、ネッカーズルムに組み立て工場がある。過去にはKarmann-Rheineにカブリオレモデルの80(1997年 - 2000年)、A4(2002年 - 2009年)を一部生産委託していた時期もあった。

2012年現在、ドイツ国外の生産拠点はハンガリー・ジェール、ベルギー・ブリュッセル、スペイン・マートレル、スロヴァキア・マルティン、ブラチスラヴァ(両工場はVWのプラント)、インド・アウランガーバード、中華人民共和国・長春市の7箇所に置いている。

なお、2013年度から中国仏山市でも生産(年間生産能力15~20万台)が開始される予定。

同グループでは、主に中〜上級価格帯をカバーするブランドと位置づけられている。「クワトロ」(Quattro)という名称の四輪駆動システムを持ち、アルミボディなど先進的な技術を用いる傾向がみられる。ディーゼルエンジン(TDI)を、環境対策上のガソリンエンジン車の代替と位置づけており、重点的に開発・宣伝を行なっている。車種構成はFF車とFFベースの四輪駆動車がほとんどである。従来車体デザインがおとなしいと評されていたが、最近はデザイン的にもBMW、メルセデスベンツに引けを取らないよう押しの強いデザインを取り入れ、フロントマスクが睨み付けるようなデザインのモデルも増えてきた。

現在のアウディ車に使われている「フォーシルバーリングス」と呼ばれる4つの輪を組み合わせたエンブレムは、かつてのアウトウニオンのエンブレムに手を加えたもので、アウトウニオン設立に参加した4社の団結を象徴するものである。なお、左から順にアウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラーを指すものとされる。

なお、アウトウニオン設立以前のアウディのエンブレムはのデザインになるもので、audiと書かれた逆三角形の上に半球が乗り、更にその上にアラビア数字の「1」が乗るといったものであった。

創業者アウグスト・ホルヒ()の姓「horch」は、「聞く」を意味するドイツ語「horchen」を連想させるものであった。これをラテン語に訳した言葉にちなむ。「horch」は「horchen」の親称二人称単数の命令形であり、そのラテン語が「audi (audī)」

後述するように、ホルヒは「ホルヒ自動車製造株式会社」から追放されたのち、新会社「ホルヒ自動車製造有限会社」を設立したが、裁判所に訴えられ名称を使用することができなくなった。ホルヒが友人のと相談した際、フランツの息子ハインリッヒが「聞く」という意味のラテン語「アウディ」はどうかと提案し、それが採用されることになった。

1985年にアウディNSUアウトウニオンAGからアウディAGへ社名変更したが、「アウディ」が選ばれた理由は「世界のだれもが発音しやすい名前」だからという。

創業者はアウグスト・ホルヒ(August Horch 、1868-1951年)。自動車史の黎明期にベンツで工場長を務めた後に独立、ザクセン州ツヴィッカウでホルヒを設立し、1901年から自動車生産を開始、当時としては高性能・高品質の自動車を送り出して名声を得る。

しかしアウグスト・ホルヒは、良質の車を作ることにこだわって経営面への配慮を欠くきらいがあり、1909年には経営陣から追放を受けた。速やかに自力で別のホルヒを設立、自動車生産を開始したが、元のホルヒの抗議によって、同一社名・車名を使うことを差し止められる。

この結果、アウグスト・ホルヒは1910年に自社の社名・車名を「ホルヒ」から「アウディ」に変更。アウディとはラテン語で「聞く」という意味でオーディオの語源であり、ホルヒのドイツ語での意味と同義である。

アウディは2612cc(2.6L)4気筒のモデルからスタートし、3564cc(3.6L)、4680cc(4.7L)、5720cc(5.7L)となっていく。これらは人気を得、スポーツイベントでも活躍した。アウグスト・ホルヒは1920年にアウディを去った。初の6気筒モデルは1924年の4655cc(4.7L)だった。1928年、アウディはDKWのオーナーだったイェルゲン・スカフテ・ラスムッセンに買収される。同年、ラスムッセンは米国リッケンバッカー自動車の生産設備を購入、この設備は1929年から生産された高級モデル、ツヴィッカウ(Audi Zwickau )とドレスデン(Audi Dresden )で使われ、またこれらにはリッケンバッカーのエンジンを搭載した。他にプジョーからライセンスした4気筒エンジンを搭載したモデルも生産された。この時期のアウディ車は特殊なボディワークがなされた高級車だった。

第一次世界大戦後の不況の中、ドイツ自動車市場にはアメリカ大手自動車メーカーが大挙して進出し、既存の国内メーカーを脅かしていた。これに対抗するため、1932年にザクセン州に本拠を置く中堅メーカーであったDKW、アウディ、ホルヒ、ヴァンダラーの4社が合同し、新たにアウトウニオン(Auto Union, 自動車連合)を結成した。「アウディ」ブランドのモデルは同社の中級〜高級クラスの車種として存続したが、第二次世界大戦勃発で製造中止された。

アウトウニオンは、第二次世界大戦の戦禍とその敗戦後のソ連によるザクセンの工場接収という壊滅的なダメージから逃れ、西ドイツのインゴルシュタットを新天地として再出発した。部品やバイク、バンの生産を経て、「アウトウニオン」および「DKW」ブランドで乗用車の生産を再開した。1956年から1964年まではダイムラー・ベンツの支配下にあり、1964年以降はフォルクスワーゲンの傘下となっている。

1965年に「アウディ」ブランドの乗用車生産が再開され、前輪駆動の堅実な中級セダンを主軸とする形で80・スーパー90・100などモデルのラインナップを広げた。1969年にはロータリーエンジンの開発で知られたNSUを併合、アウディNSUアウトウニオンとなる。以降は80や100シリーズなどのヒット作を世に送り出しフォルクスワーゲン・グループの中〜上級クラスを担うブランドとして発展した。1985年に社名をアウディに変更した。

1980年代には乗用車用四輪駆動システムの「クワトロ」を開発し、「四輪駆動はオフロード向け」というイメージを塗り変えた。

1986年には、今では鉄の防錆に欠かせない亜鉛めっきを量産車として世界初採用し、車体の耐久性・持続性を向上させた。後に他の自動車メーカーも追随した。

フォルクスワーゲンのゴルフはアウディが開発を手がけた車である。1970年代、ビートルの後続車の開発がなかなか進まないフォルクスワーゲンにアウディの社長だったルドルフ・ライディングが移籍し、当時フォルクスワーゲンがビートルの後続モデルとして計画しポルシェが設計・開発していたミッドシップの2ドア・ハッチバック試作車EA266を設計図を見たとたんに開発中止を命じ、元職場で計画中だったFF車を急遽代案として採用した。
アウディの現行モデルには大きく分けてセダンやハッチバックなどのAモデル、SUVのQモデルの二つのベースモデルがあり、それに加えてTT、R8の二つのスポーツカーをラインナップしている。また、一部モデルを除きベースモデルをチューニングしたハイパフォーマンスモデルが設定されており、アウディのチューニングによるSモデル(Sportに由来)、子会社であるアウディスポーツ(旧クワトロ社)のチューニングによりさらに性能を高めたRSモデル(Racing Sportに由来)がある。
ここ数年はモーターショーに出品するコンセプトカーは殆どがクアトロとなっている。
1967年にヤナセがアウディLを輸入したことから始まる。以来1992年末までヤナセにより輸入・販売された。また、1992年に「フォルクスワーゲンアウディ日本」(のちのフォルクスワーゲングループジャパン)が輸入元となり、旧ジヤクス系の「ファーレン」及びトヨタ自動車系の「DUO」店でフォルクスワーゲン(VW)と併売された。

1998年アウディ部門が独AUDI AGが100%出資する「アウディジャパン」として分離(現社長フィリップ・ノアック)。VWとの併売体制になっている「ファーレン」「DUO」販売網のディーラー契約を一旦白紙に戻し、改めてアウディ専売のディーラー契約を結び直し、2001年より新CIに準拠した全国ディーラー網を始動させた。2007年にはヤナセとの共同出資で作ったディーラー「ヤナセアウディ販売」をアウディジャパン側が全部買収し、「アウディジャパン販売」としてインポーター直販体制を作った。2008年の新規登録台数は16,040台であり、輸入車に占める割合は7.8%であった。

首都圏や大阪にショールーム(販売店)を設置しており、2013年には横浜・みなとみらい地区にアウディジャパン販売が展開するショールームの中で国内最大規模(旗艦店)となる「Audi みなとみらい」が開業した。また、東京・尾山台にある本社ショールームは安藤忠雄の設計となっている。

2016年1月より、前社長である大喜多寛の退任により、アウディジャパン販売株式会社の代表取締役社長であった、斎藤徹が着任した。

また、2016年より、R8とRSモデルを販売するサブブランド「アウディスポーツ」が5店舗で展開された。

2020年、アウディジャパン販売の全株式を「PAIGジャパンオートモビルインベストメント合同会社」に譲渡。日本での販売をポルシェ・ホールディングの世界展開に組み込み、アウディジャパンはインポーター業務に専念する。

1981年から1986年まで世界ラリー選手権(WRC)に4輪駆動車のクワトロが参戦し、1982年と1984年にマニファクチャラーズタイトルを獲得して、通算23勝を挙げた。グループBのライバルメーカーも4輪駆動化に追随し、以後ラリーにおける優位性を決定的にした。また、クワトロはパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでも成功を収めた。

1999年よりプロトタイプレーシングカーを開発し、各国の耐久レースに参戦している。FIA 世界耐久選手権(WEC)ではトヨタや同じフォルクスワーゲングループのポルシェと熾烈な対決を演じ、2012年、2013年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。

ル・マン24時間レースでは1999年の参戦初年度で3位に入賞し、翌2000年にR8で初優勝を達成。2001年、2002年、2004年、2005年に5回の総合優勝を記録した(2003年はワークス参戦を休止)。2004年は日本のプライベートチームであるチーム郷が優勝した。2006年はR10で出場し、2008年まで3連覇を果たした。2010年にはR15、2011年から2014年までにはR18で出場し合計で5連覇を果たした。ル・マン通算勝利数ではポルシェの17勝に次ぐ13勝を挙げる一方で、1999年の参戦初年度から2016年のWEC撤退までの全18年間に及ぶ連続表彰台入賞という前人未到かつ史上初の大記録を達成した。この事からファンからは「ル・マンの鉄人メーカー」と呼ばれるようになり、一方でワークスドライバーだったトム・クリステンセンは9勝を挙げ、ル・マン最多勝ドライバーとなった。

しかし2016年いっぱいで撤退し、フォーミュラEへの参戦が発表された。
2020年、フォーミュラEから撤退し、LMDhでWECの最高峰に復帰すると共にIMSAへ参戦することが報じられた。

また、2006年のR10がル・マン初のディーゼルエンジン搭載車として、2012年のR18 e-tron クワトロが初のハイブリッドシステム搭載車として総合優勝を達成し、ル・マンにおける技術革新にも貢献している。ヘッドライトに関しては2011年にフルLED化、2014年にはレーザーハイビームを導入した。
2012年9月中国国内のアウディ販売店で「日本人を皆殺しにする」という横断幕が掲げられた。中国で尖閣諸島をめぐる反日デモが激化する中で、販売店の中国人社員14人が抗議行動として個人的な意志からこの横断幕を掲げた。内容は「我々は自分たちを犠牲にしても日本人を皆殺しにする!たとえ国家が滅亡しても釣魚島(尖閣諸島)を取り返す!」であった。

アウディ日本法人はすぐにコメントを発表。「このような行為があったことは誠に遺憾であるとともに、憤りを覚えております」とのニュースリリースを掲載した。ドイツ本社の「(今回の行為は)受け入れがたい」というコメントも含まれていた。ドイツ本社はTwitterで「我々は今回の中国での行動といかなる暴力からも距離を置く。我々は対話と外交を主張する」というコメントを出した。しかし、このドイツ本社のコメントについては他人事のように述べているという批判が日本のネット上で起きた。台湾やアメリカでも「もっと深刻にとらえ、きちんと謝罪すべきではないのか」との批判の声がネット上で起きた。

フォルクスワーゲン車の排出ガス規制不正問題(フォルクスワーゲン#排出ガス規制不正問題)は同様なディフィートデバイスを搭載したアウディ社ディーゼルエンジンにも波及し、A1、A3、A4、A5、A6、TT、Q3、Q5が対象となると発表された。さらに、3リットルV6ディーゼルエンジンを搭載した2016年モデルのQ5、Q7、A6、A7、A8にも不正ソフトウェアが発見されたと米環境保護局が発表した。

2018年6月18日には会長が不正に関与した疑いで逮捕された。

多様なニーズに応えるオーダーメイドプログラムとして「Audi exclusive」がある。11色のレザー、8色のアルカンターラ、9種類のカーペット、7種類のウッド、2種類のインタルシアウッドから成るインテリアのみならず、アルミホイールやオフィスパーツ、また、スペシャルボディーカラーの選択も可能な「自分だけの」アウディを創るプログラムである。