ラリー2日目のデイ2は首位パヤリがリードをさらに拡大 エバンスは総合3位につけ、ソルベルグは総合5位に順位を上げる

Sun Aug 30 2026 106

8月29日(土)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦「ラリー・デル・パラグアイ」の競技2日目、デイ2がエンカルナシオンのサービスパークを中心に行われ、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(GR YARIS Rally1 5号車)が首位を守り、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)は総合3位につけ、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)は総合5位に順位を上げました。また、前日のデイリタイアを経て再出走したセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車)と勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)は、それぞれ総合39位、総合45位まで順位を挽回しました。

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