鋭い牙を剥いたアフリカの大地で多くのドライバーが脱落する中、勝田が首位に立ち、パヤリは総合3位に順位を上げる

Sun Mar 15 2026 164

3月14日(土)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」の競技3日目デイ3が、ケニアのナイバシャを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally1 18号車)が首位に立ち、TGR-WRT2からのエントリーとなるサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)が総合3位に順位を上げました。なお、首位争いをしていたオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車)、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車)、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)はデイリタイアとなりました。

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