SBK第1戦アラゴン:2021年シーズンの幕開けとなるレース1でレイが独走優勝。未開の領域、100勝目を挙げる

Mon May 24 2021 157

 スーパーバイク世界選手権(SBK)の2021年シーズン開幕戦アラゴンがモーターランド・アラゴンで行われ、レース1とスーパーポール・レースではジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)が優勝。レイはレース1で、SBKにおける自身100勝目を挙げた。  レース2ではスコット・レディング(Aruba.itレーシング-ドゥカティ)が優勝。野左根航汰(GRTヤマハ・ワールドSBKチーム)は3レースすべてでポイントを獲得した。  2021年シーズンのSBKの開幕戦は、新型コロナウイルス感染症の影響で日程が何度か変更され、最終的には5月21日から23日にかけて行われるアラゴンラウンドで幕を開けた。今季のSBKには、2020年の全日本ロードレース選手権JSB1000チャンピオン、野左根航汰(GRTヤマハ・ワールドSBKチーム)が唯一の日本人ライダーとして参戦する。

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