エバンスが今季初優勝、オジエは総合3位で選手権首位を堅持 WRCチャレンジプログラムの勝田は自己最高位の総合4位を獲得する

Mon May 24 2021 183

5月23日(日)、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・ポルトガルの最終日デイ3が、ポルト近郊マトジニョスを基点に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が今季初優勝を飾りました。総合3位にはセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)が入り、ドライバーおよびコ・ドライバー選手権で首位を堅持。今季3勝目を獲得したチームはマニュファクチャラー選手権トップの座を守り、2位のライバルに対するリードをさらに拡げました。また、前日のデイリタイアから再出走を果たしたカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組 (69号車)は総合22位で完走。TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムによりヤリスWRCで出場の勝田貴元は、WRC自己最高位となる総合4位でフィニッシュしました。

詳しく記事を読む

コメントを書き込む

全角30文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

すべて見る

【動画】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この記事に関連するニュースまとめ

車・バイクニュース

【速報】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

すべて見る