なぜN-BOXやスペーシアに負けているのか!? 実はライバルよりイケてる「ダイハツ 新型タント」6つの優位性とは

Sat May 08 2021 460

軽自動車の中でも、スーパーハイトワゴンは現在最も売れているカテゴリーだ。2003年にダイハツが初代「タント」で開拓したこのカテゴリーは、現在「ホンダN-BOX」が販売台数のTOPをキープしている。いっぽうで老舗ブランドのタントは現在3位。2位に位置する後発組の「スズキスペーシア」にも負けている状況だ。しかし、3台の中で最も設計の新しい新型タントには、他社にはない優位性がある、と語るのは、国内の新車事情に精通するカーライフジャーナリストの渡辺陽一郎さん。ダイハツ新型タントがライバルのN-BOXよりも優れているポイントについて、6つに分けてご紹介していこう。

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