ハイパーカー時代最初の予選でトヨタがフロントロウ独占。可夢偉が7号車にポールもたらす/WECスパ

Sat May 01 2021 202

 従来のLMP1に代わる“ハイパーカー時代”の初年度を迎えた2021年シーズンのWEC世界耐久選手権。その開幕ラウンドであるスパ6時間レースの公式予選が4月30日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われ、TOYOTAGAZOORacingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)がWEC新時代最初のポールポジションを獲得した。

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