スバルが売上げ好調でも増産に踏み出さない理由とは?

2015-08-14 00:00 269

いまスバルの売上がとても好調といわれています。一時は倒産か吸収合併かといわれた時期もあるスバル、いまは利益率の高い自動車メーカーとして注目を浴びており、クルマも売れに売れています。北米では作ったそばから売れていくため、「蒸発」と表現されるほど。現社長の吉永氏が北米のディーラー大会に参加する際に、現地担当者から「ヘルメットを持っていった方が良い。きっと販売店から叩かれるから」と忠告を受けたという話は新聞等にも取り上げられています。しかし、「一台足りないくらいがちょうどいい」と、一向に増産に踏み切らずに現状の生産体制での生産を続けています。クルマが足りないのに、なぜ増産しないのでしょうか?

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