F1 2021 アルファロメオ「C41」新型F1マシン発表

アルファロメオの2021年型F1マシン『C41』:開発トークンを使い、スリムなノーズに変更

F1 2021 アルファロメオ「C41」新型F1マシン発表

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 アルファロメオ・レーシング・オーレンは、2月22日に2021年型マシン『C41』の発表会を、ポーランド・ワルシャワのワルシャワ大劇場で開催した。ポーランドは共同タイトルパートナーである石油精製および流通を手がける大企業、オーレンの本拠地だ。パンデミックの影響で、オンラインで公開された発表会には、チーム代表のフレデリック・バスール、テクニカルディレクターのヤン・モンショー、レギュラードライバーのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィ、リザーブドライバーのロバート・クビサが登場した。

フェラーリF1、ルクレールに初優勝時のマシンSF90をプレゼント

 スクーデリア・フェラーリが、レギュラードライバーのシャルル・ルクレールに、2019年に優勝した際に乗っていたF1マシンSF90をプレゼントした。

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フェラーリF1のルクレールが旧型車でテスト。選手権3位争いで先制狙う

 スクーデリア・フェラーリは、4月8日、9日にイタリア・フィオラノで2018年型SF71Hを使用してテストを行った。8日には育成プログラム、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバー、マーカス・アームストロングとロバート・シュワルツマンが走行、それぞれ約200kmを走った。9日にはレギュラードレイバーのシャルル・ルクレールが登場、約400kmを走りこんだ。

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F1王者メルセデスが技術体制改造。テクニカルディレクターを変更、ジェームズ・アリソンは新役職に就任

 メルセデス-AMGペトロナスF1チームは、技術部門の体制変更として、2021年7月1日から現テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンがチーフテクニカルオフィサー(CTO)に就任、代わってマイク・エリオットがテクニカルディレクターの役割を担うことを発表した。

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アストンマーチン、農業系F1ドライバーを集めてる説

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【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第2回】“次に繋がるレース”を目指した開幕戦。ミックの能力と成長に嬉しい驚き

 2021年シーズンで6年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。苦戦を覚悟で迎えた今年の開幕戦は予想通りの結果に終わったというが、「自分たちのやるべきことに集中する」というチームの方針に沿ってミック・シューマッハーはよくやってくれたという。そんなハースの現場の事情を、小松エンジニアがお届けします。

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「心から彼に勝ってほしかった」メルセデスF1に大きく貢献も、勝利を挙げられなかったミハエル・シューマッハー

 長年にわたりメルセデスF1のチーフストラテジストを務めているジェイムズ・ボウルズは、ミハエル・シューマッハーが3年間のチーム在籍中に手にできるはずだった1勝をつかめなかったことに非常に心が痛んだと語った。

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元F1王者「自分のF1キャリアは過小評価されている」

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アルピーヌF1、アロンソとオコンのライバル関係に細心の注意「危険なゲームをしないことが重要」

 アルピーヌF1チームのディレクターを務めるアラン・プロストは、チームが内部の“原動力と環境”を守るために、フェルナンド・アロンソとエステバン・オコンの間のライバル関係を抑制するつもりだと述べている。

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アストンマーティンF1代表、“ローレーキ・マシンに不利な”新規則に苛立ちも「メルセデスを参考にしつつ挽回を図る」

 アストンマーティンF1チームの代表オットマー・サフナウアーは、2021年F1レギュレーションは、同チームやメルセデスなどローレーキ・コンセプトを採るマシンには不利に、レッドブルなどのハイレーキのマシンには有利に働いたと強く主張し、不満を示している。サフナウアーは、今季の戦いを諦めるつもりはなく、遅れを取り戻すためにメルセデスの取り組みにも注目していくと語った。

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2025年予定のアクティブエアロ搭載F1マシンもいいけど2022年の新規定マシンも気になる

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アルファタウリ・ホンダF1、段階的なアップデートを計画「スペインまでに大きく改良する」

 アルファタウリ・ホンダF1チームのテクニカルディレクター、ジョディ・エギントンは、今後のレースでAT02に小規模な空力アップデートを加えていき、第4戦スペインGPまでには大きくパフォーマンスを改善させるプランで動いていると明かした。

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ニコ・ヒュルケンベルグ、アストンマーティンF1のリザーブ&開発ドライバーに就任

 4月8日(木)、アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワン・チームは、ドイツ人ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグがオフィシャルリザーブ&開発ドライバーに就任したことを発表した。

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ハースF1マゼピン「でもさお前ら、俺のレースは観ていて退屈しないだろ?」

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ハースのシートを失ったグロージャン、最後のF1テストのチャンスを掴む。すでにシート合わせも

 ロマン・グロージャンのF1キャリアは、2020年第15戦バーレーンGPの1周目における激しい炎を伴う恐ろしい事故の前に、すでに終わることが分かっていた。グロージャンが2016年の創設以来所属していたハースは、彼とケビン・マグヌッセンに2021年の契約はないことをすでに伝えていたのだ。

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ルノーF1元代表アビテブールがプジョーと交渉中。スポーツカープロジェクト参画の可能性

 ルノーがオフシーズン中にF1チームをアルピーヌに名称変更し、人事改造を行うなかで、ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めたシリル・アビテブールがその座を追われたという知らせは、衝撃をもって受け止められた。だが、アビテブールにはモーターレーシング活動に終止符を打つつもりはなさそうだ。最近、ルノーの主要なライバルであるフランスの自動車会社プジョーで新たなモーターレーシングの役割を担う可能性が浮上してきた。

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F1のCEOドメニカリ「次のイモラでのレースまでにスプリント予選についてチームと合意したい」

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F1スプリントレース導入案、2021年の実現に向け前進。金銭的条件にチーム側が同意

 2021年シーズン中に一部グランプリでスプリントレースを導入するというプランが、チーム側が金銭的な条件に同意したことで、実現される見通しとなった。

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【中野信治のF1分析/第1戦後編】『やっぱりモノが違う』角田裕毅の可能性と課題。予選で見えたガスリーとの違い

 いよいよ始まった2021年F1シーズン。ホンダF1の最終年、そして日本のレース界の至宝、角田裕毅のF1デビューシーズン、メルセデス&ルイス・ハミルトンの連覇を止めるのはどのチームなのか……とにかく話題と期待の高い今シーズンのF1を、元F1ドライバーでホンダの若手ドライバー育成を担当する中野信治氏が解説。ドライバー、そしてチーム監督、そしてレース解説者としてのファン視点と、さまざまな角度からF1の魅力をお届けします。前回のマックス・フェルスタッペンとハミルトンのトップ争いに続いて、後編ではいよいよ、デビュー戦で9位入賞を果たした角田裕毅の開幕戦について語り尽くします。

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ガスリーに無関心なレッドブルF1。2022年ドライバーを検討中のアルピーヌが状況を注視

 ピエール・ガスリーは、スクーデリア・アルファタウリに所属しながら、レッドブル・ホンダに昇格される可能性はゼロという特異な状況に置かれている。2019年と2020年のチームメイト、ダニール・クビアトは、レッドブル陣営から離脱した後、F1レースシートを見つけることができず、今年はアルピーヌのリザーブドライバーを務めている。しかしガスリーの場合は、彼を欲しがるチームがあるだろうことから、レッドブル/アルファタウリとの契約を終えることになっても、F1キャリアを続けていくことができるだろう。

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開幕戦で明暗分かれた3人のF1ルーキー。ミック・シューマッハーの境遇には同情も

 2021年のF1に登場した三人のルーキー、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)、ニキータ・マゼピン(ハース)、ミック・シューマッハー(ハース)。それぞれのデビュー戦を終え、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙が彼らに最初の評価を下した。ガゼッタ紙は角田に対して「アルファタウリの日本人には驚かされる」と評価する一方で、「ハースのふたりには試練が与えられた」と述べている。

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スーパーフォーミュラ第1戦で野尻智紀を完勝に導いた“粘りのあるオーバー”なセッティング

 桜咲く陽春の富士。スターティンググリッド前方には勢いある若者たちが並び、『スーパーフォーミュラ新学期』を感じさせた。予選2番手は、昨年終盤の鈴鹿で涙の初勝利を飾った22歳の大湯都史樹(TCSNAKAJIMARACING)。病気療養中の牧野任祐の代役として、DOCOMOTEAMDANDELIONRACINGの6号車を予選3番手に導いた笹原右京は24歳。

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ロシアの記者「角田はF1と日本の繋がりを保ち続ける良いツールであると言える」

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レッドブルのマルコ博士が「ベッテルは1年F1を休養すべきだった」って言ってるけど

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「F1バーレーンGPの後の電話でアロンソはがっかりしていた」と元チーム代表

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2022年以降もF1で戦う意志を語ったハミルトン。8度目の戴冠と活動継続にドメニカリCEOも期待

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、開幕戦バーレーンGPの週末の間に、2022年もF1でレースを続ける意志があると語った。ハミルトンは選択肢から引退を除外していないかもしれないが、2021年に最多記録となる8度目のドライバーズタイトルを獲得したとしても、そのことが彼の判断に影響することはないという。

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レッドブルF1首脳、バーレーンGP敗因のひとつはデフのトラブルと主張

 F1関係者の間では昔から、「レーシングドライバーは、自分の思うように物事が進まなかったときはいつでも、『言い訳集』のページを開く」と言われる。彼らは自分のミスや至らなかった点をなんとかして隠そうと、さまざまなパターンの説明を行うのだ。レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、ドライバー生活から引退して50年ほどになるが、『言い訳集』の存在を忘れていなかったようだ。彼は、それを使ってF1バーレーンGPでマックス・フェルスタッペンが敗れた理由をあらゆる角度から説明しようと試みている。

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アルファタウリがF1バーレーンGPの角田密着動画を投稿、神動画と話題に

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有料放送Skyが独占放映権を獲得したドイツ、F1バーレーンGPで約400万人の視聴者を失う

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ハースF1シュタイナー組長「マゼピンは立ち直る準備ができていると思う」

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サインツJr.は「無茶なドライビングをしない。ルクレールにもすぐに追いつく」と元F1王者バトンが評価

 元F1ドライバーのジェンソン・バトンは、カルロス・サインツJr.がすぐにチームメイトのシャルル・ルクレールに追いつき、互角の競争を繰り広げるだろうと考えている。

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