MotoGP オーストリアGP

【レースフォーカス】ランキングトップのクアルタラロ、ラップタイム差に疑問/MotoGP第4戦

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MotoGP第4戦チェコGPでは、ヤマハ陣営のふたりが苦しいレースを強いられた。2連勝中だったファビ...

ロッシ『テストライダーになる可能性は?』2021 ミザノテスト

『ロッシ:テストライダーになる可能性は?』 ★9月21〜22日、ミザノサーキットでモトGPテストが行われ、ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)は初日は11位、2日目は19位だった。 ★ロッシ選手のコメント

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SBK第10戦スペイン:チャンピオンシップリーダーのラズガットリオグルが2勝。レイとのポイント差を20に拡大

 スーパーバイク世界選手権(SBK)スペインラウンドがヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、レース1、レース2ともにトプラク・ラズガットリオグル(パタ・ヤマハwithBRIXXワールドSBK)が優勝した。野左根航汰(GRTヤマハ・ワールドSBKチーム)はレース1で13位フィニッシュしている。  今大会は、土曜日に行われたスーパースポーツ世界選手権300(WSS300)の決勝レース1でアクシデントが発生。ディーン・ベルタ・ビニャーレスが逝去する悲しいニュースとなってしまった。土曜日はSBKとスーパースポーツ世界選手権(WSS)の決勝レース1がキャンセルとなっている。日曜日の10時15分(現地時間)、ディーン・ベルタ・ビニャーレスの死を悼み、1分間の黙とうが捧げられた。 

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【順位結果】2021SBK第10戦スペイン 決勝レース2

 9月26日、2021年SBK第10戦スペインの決勝レース1と決勝レース2がスペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催され、レース1はトプラク・ラズガットリオグル(PataYamahawithBRIXXWorldSBK)が優勝を飾った。2位はジョナサン・レイ(KawasakiRacingTeamWorldSBK)、3位はスコット・レディング(Aruba.itRacing–Ducati)が続いた。野左根航汰(GRTYamahaWorldSBKTeam)は13位となっている。

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ラズガットリオグル、今年末にヤマハ・モトGP試乗

『ラズガットリオグル、今年末にヤマハ・モトGP試乗』 ★9月22日付けのジョナサン・レイのYou Tubeチャンネル動画で、トプラク・ラズガットリオグル(24才)がシーズン末にヤマハのモトGP機(YZR-M1)を試乗する

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ビニャーレスの元チーフメカニック『彼はヤマハで辛すぎた…アプリリアでならスターだから』

『ガルシア:彼はヤマハで辛すぎた…アプリリアでならスターだから』 ★マーヴェリック・ヴィニャーレスは2017年にヤマハファクトリーに移籍し、2022年末まで契約していたが、2021年8月末にヤマハと合意のうえ契約破棄とし

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ヤマハ「Y16ZR」VS ホンダ「スープラGTR150」東南アジアのアンダーボーン開発競争が面白い【小松信夫の気になる日本メーカーの海外モデル Vol.21】

日本が誇る二輪車メーカー4社は世界各地で高い評価を得ている。そして日本市場では正規販売されていない機種が海外では数多く展開されてもいる。この連載では、そんな知る人ぞ知るモデルをフィーチャー。今回は東南アジアで巻き起こるアンダーボーンバイクの開発競争を見ていこう。文:小松信夫

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ドヴィツィオーゾ『ロッシは年を取り、昔と変わった…』

『ドヴィツィオーゾ:ロッシは年を取り、昔と変わった…』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(35才、ヤマハ・ペトロナスSRT)がグリッド24位スタートから21位でゴー

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ヤマハ「YZF-R7」の国内発売日はいつ頃? 期待の2気筒スーパースポーツの特徴をいま一度チェック!

ヤマハが2021年5月に海外で発表した新型車「YZF-R7」。MT-07のCP2エンジンを搭載し、軽量な車体を活かした、俊敏な走りを楽しめるスーパースポーツだ。国内では早ければ2021年の冬には発売となりそうだ。期待を持ちつつ、いま一度その特徴を見ていこう。まとめ:オートバイ編集部

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【レースフォーカス】10カ月ぶりのレースでドヴィツィオーゾがヤマハYZR-M1に感じた印象とは/MotoGP第14戦サンマリノGP

 MotoGP第14戦サンマリノGPで、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ペトロナス・ヤマハSRT)がヤマハからMotoGPに復帰した。ドヴィツィオーゾにとって、ヤマハのバイクによるレースは実に2012年以来のことだ。ドヴィツィオーゾは9年ぶりに乗ったヤマハYZR-M1にどう取り組み、どう感じていたのだろうか。  ヤマハのファクトリーチーム、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPからマーベリック・ビニャーレスが去り、このシートにフランコ・モルビデリが起用されたことで、空いたペトロナス・ヤマハSRTの一席に抜てきされたドヴィツィオーゾ。左ひざのけがから復帰したモルビデリとともに、サンマリノGPからの参戦となった。  2020年のシーズン後、ドゥカティを去り「2022年以降のMotoGP参戦の可能性を模索する」として“長い休暇”に入っていたドヴィツィオーゾ。35歳のベテランライダーの復帰に

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モルビデッリ『2週間前は市販機にさえ乗れなかった…』2021サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『モルビデッリ:2週間前は市販機にさえ乗れなかった…』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でフランコ・モルビデッリ(ヤマハファクトリー)が18位だった。 ★首位とは36.272秒差だった。 ★6月

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ヤマハ、インド向けスポーツバイク「YZF-R15」をモデルチェンジ

ヤマハ発動機は、水冷4ストローク155ccエンジンを搭載した、インド向けスーパースポーツモデル『YZF-R15』をモデルチェンジし、9月に発売すると発表した。

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ドビツィオーゾ『ヤマハ機はけっこう特殊な操縦法…』2021サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『ドビツィオーゾ:ヤマハ機はけっこう特殊な操縦法…』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ヤマハ・ペトロナスSRT)がグリッド24位スタートから21位でゴールした(予

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ヤマハ新型MT-09と07コアガード登場!ラジエター保護と機能美を付加

価格:16.500円(税込)

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ヤマハ「シグナスX」通勤インプレ(2021年)|1カ月・500km走って分かった使い勝手や走り心地、実測燃費をレビュー

ヤマハのスクーターに於ける伝統のブランド「シグナス」。その現行モデルが125ccのシグナスXだ。このバイクを相棒に、1カ月間の街乗り生活を送っていた。その感想をレポートする。文:山口銀次郎/写真:西野鉄兵

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【ヤマハ】YZF-R1直系!インド向けモデル「YZF-R15」がモデルチェンジされ9月に発売!

2021年9月22日(水)、ヤマハはインド向けスーパースポーツ「YZF-R15」のモデルチェンジを発表。今回のモデルチェンジでは旗艦モデルの「YZF-R1」の技術思想と直系のデザインが反映されている。なおインドでの発売は9月が予定されている。

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【レースフォーカス】2連勝のバニャイアに対し、ポイント差のダメージを最小限に抑えたクアルタラロ/MotoGP第14戦サンマリノGP

 MotoGP第14戦サンマリノGPで、フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝を飾った。終盤に追いついたファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)を振り切っての2連勝だった。一方、バニャイアをとらえきれなかったクアルタラロだが、それでもチャンピオンシップで負った痛手を最小限にとどめた。  スタートから飛び出したのはバニャイアだった。予選では前戦に引き続きオールタイム・ラップ・レコードを更新するタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得。フリー走行でのペースも安定していた。優勝候補の一角であったバニャイアは、序盤からぐんぐん後方を引き離していき、中盤には2番手のクアルタラロとの差を約3秒ほどにまで広げていた。  しかし、バニャイアは終盤にクアルタラロがその差を詰めてくることを予想し、タイヤをマネジメントして走っていた。二人のリヤのタイヤ選択は

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ロレンソ『ロッシの老化は明らかだ…』2021サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『ロレンソ:ロッシの老化は明らかだ…』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)が17位だった。 ★同決勝戦にはホルヘ・ロレンソがパドック入りしてた

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ヤマハ発動機、神奈川県とコラボした車いす用デザインスポークカバー発売

ヤマハ発動機は神奈川県と同県議会が共同で策定した「ともに生きる社会かながわ憲章」の趣旨に賛同し、憲章の理念を広めるためのプロジェクト「#リスペクトでつながろうコラボ」として車いす用スポークカバーを作製し、9月24日に発売する。

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ヤマハとクボタ、イチゴ自動収穫ロボ開発の米企業に追加投資

ヤマハ発動機とクボタは9月21日、イチゴ自動収穫ロボット開発の米国スタートアップ企業であるアドバンスドファームテクノロジーズ社(AFT社)に追加出資、露地作物・果樹分野の省人化・効率化に向け連携を強化すると発表した。

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【インプレ】ヤマハ新型「MT-09」を徹底解説|スタンダードモデルと上級仕様「MT-09 SP」を比較

2021年8月発売のMT-09と7月発売のMT-09 SPの2台をそろえ、持ち前の爽快なフットワークを公道で存分に堪能してきた。新型の乗り味や装備を徹底的に紹介しよう。文:宮崎敬一郎、オートバイ編集部/写真:南 孝幸

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【ヤマハ】2022年シーズン分「YZF-R1 レースベース車」の予約受付を開始! 発売は来年2/28より

ヤマハは「YZF-R1 レースベース車」2022年シーズン分の予約受付をスタートしました。

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【ヤマハ】競技専用車両「YZF-R6 レースベース車」2022年モデルの予約受付を開始

ヤマハが競技専用車両「YZF-R6 レースベース車」の予約受付を開始しました。

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SBK第9戦カタルーニャ:ドゥカティがレース1で表彰台独占。チャンピオンシップリーダーのラズガットリオグルは未勝利に終わる

 スーパーバイク世界選手権(SBK)第9戦カタルーニャラウンドがバルセロナ・カタロニア・サーキットで行われ、レース1でスコット・レディング(Aruba.itレーシング-ドゥカティ)、スーパーポール・レースでジョナサン・レイ(カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK)、レース2でマイケル・ルーベン・リナルディ(Aruba.itレーシング-ドゥカティ)が優勝を飾った。  野左根航汰(GRTヤマハ・ワールドSBKチーム)はレース2で10位フィニッシュを果たしている。 

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ヤマハ「トシリティ155 ABS」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な150ccバイク紹介】

YAMAHA「TRICITY155 ABS」 税込価格:48万4000円 全長×全幅×全高:1980×750×1210mm ホイールベース:1350mm シート高:765mm 車両重量:165kg LMWテクノロジーによって両立された、3輪ならではの絶大な安定感と2輪車的な軽快なコーナリングで人気の125㏄スクーター・トリシティをベースに、排気量UPやフレームの新設計などで開発された155ccモデル。 パワーアップにより高速道路も走行可能な上質なクルージング性能を実現し、幅広いシチュエーションでLMWテクノロジーを活かしたライディングを味わえる。 2019年モデルでマイナーチェンジ、シート高が15mm低く設定され、2020年モデルではカラー変更が行われた。 カラーバリエーション ブルーイッシュグレーソリッド4 ホワイトメタリック6 マットグレーメタリック3 【アンケート】あなたはどの...

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<全日本ロードレース> 梶山采千夏、逆転チャンピオン! ~WebオートバイはJP250を熱烈応援します

7年ぶりにサーキットに帰ってきた篠崎サスケ 7戦6勝の堂々たるチャンピオン! 前戦・岡山大会で、篠崎佐助(TEAM TEC2 & YSS)が国際ライセンスクラスのシリーズチャンピオンを決めた、MFJカップJP250クラス。 このクラスのことを少し説明しておくと、市販250ccスポーツバイク--ホンダCBR250RR/ヤマハYZF-R25/カワサキNinja250&Ninja ZX-25Rで争われるクラスで、タイヤはダンロップのワンメイク。国際ライセンス(=INT)と国内ライセンス(=NAT)が混走するレースで、マシンは現在ではほとんどCBR250RR、ついにこの最終戦オートポリス大会は、エントラント15台すべてがCBRになっちゃいました。 実は、2021年INTチャンピオンの篠崎が、チャンピオンを決めた岡山大会のあとで「最終戦は面白いマシンで走りますよ、ふふふふ」なんつってカワサキの...

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クアルタラロー『今回初めて、2位で嬉しいって思えた』2021サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『クアルタラロー:今回初めて、2位で嬉しいって思えた』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が2位だった。 ★スタート時は周囲をドゥカティ勢に取り囲ま

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ロッシ『モトGPのイタリア勢は良い感じになってきてる』2021サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP

『ロッシ:モトGPのイタリア勢は良い感じになってきてる』 ★9月19日、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝戦でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)が17位だった。 ★ロッシ選手のコメント。 【今回

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2連勝を挙げたバニャイア、最終ラップでは「ファビオに接近されすぎないようにした」/MotoGP第14戦決勝トップ3コメント

 MotoGP第14戦サンマリノGPの決勝レースがイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、MotoGPクラスで優勝したフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、2位のファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、3位のエネア・バスティアニーニ(アビンティア・エスポンソラーマ)が会見に出席。レースを振り返った。 

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赤旗中断で荒れたレース展開に【順位結果】2021SBK第9戦カタルーニャ 決勝レース2

 9月19日、2021年SBK第9戦カタルーニャのスーパーポール・レースと決勝レース2がスペインのバルセロナ・カタロニア・サーキットで開催され、スーパーポール・レースはジョナサン・レイ(KawasakiRacingTeamWorldSBK)が優勝を飾った。2位はトプラク・ラズガットリオグル(PataYamahawithBRIXXWorldSBK)、3位はアルバロ・バウティスタ(TeamHRC)が続いた。野左根航汰(GRTYamahaWorldSBKTeam)はリタイアで終えている。

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【順位結果】2021MotoGP第14戦サンマリノGP MotoGP決勝

 9月19日、2021年MotoGP第14戦サンマリノGPMotoGPクラスの決勝がイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が優勝を飾った。2位はファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、3位はエネア・バスティアニーニ(アビンティア・エスポンソラーマ)が続いている。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は10位となっている。

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