トヨタがプリウスに対し「シートベルト不具合で」約42万台のリコール届け出。昨年末~今年にかけてシートベルト関連リコール多発

Wed Jan 29 2020 281

トヨタがプリウスとプリウスPHV、そしてダイハツへと供給しているOEM車「メビウス」にて、シートベルト装着警報の不具合にてリコールを届け出。 対象となるのは平成26年10月14日~令和元年7月29日に製造された個体だとされ(グレードによっては対象外)、さすがによく売れているモデルだけに418,929台が影響を受けることに。 不具合の内容としては「運転席側のシートベルト非装着時警報装置につき、バックル内のスイッチ接点に問題があり、シートベルト着脱を繰り返すと摩耗によって"摩耗粉"が堆積し、そにれよって接点がショートしてしまい、シートベルトをちゃんと装着しても警報が解除されない」というもの。

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