トヨタ「自動運転は将来、重要な核技術になる。だが、いかなる技術、いかなるメーカーでもそれを実現できそうにないのが問題だ」

Sun Dec 08 2019 1208

トヨタは2020年の東京オリンピックに向けて自動運転技術の開発を進めており、一部で選手の輸送などにこれを用いると発表済み。 加えて今回、トヨタのジェームズ・カフナー氏(グローバル・リサーチ部門)がNewcastle Heraldに対し、「将来、自動運転が重要な役割を担うのは間違いない。だが、現存するいずれの技術、いかなる自動車メーカーも"レベル5"の自動運転には程遠い」とコメント。 なお、同氏はかつてGoogleにて自動運転について研究していたことがあり、それだけにこの発言内容はけっこう重い、とも言えそう。 そのGoogleの自動運転開発プロジェクト、Waymo(ウェイモ)はルノー・日産・三菱と提携を行っており、公道走行データを外部に無償開放する、とも発表していますね。

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