トヨタが中国BYDと合弁企業を設立し、EVおよび関連パーツの設計・研究を行うと発表。その真の狙いとは?

トヨタが中国BYDと合弁企業を設立し、EVおよび関連パーツの設計・研究を行うと発表。その真の狙いとは?

トヨタが中国BYDと合弁企業を設立し、EVおよび関連パーツの設計・研究を行うと発表。その真の狙いとは?

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トヨタが中国にて、BYD(比亜迪汽車)と合弁会社を設立し、電気自動車(BEV=バッテリー・エレクトリック・ビークル)の研究に関する合弁会社を設立する、と発表。 出資比率はトヨタとBYDとが「50%づつ」となり、車体そのものに加え、関連プラットフォーム、パーツの設計や開発を行う、としています。 なお、ここでちょっと気になるのは、トヨタはすでに中国にて、第一汽車(FAW)、そして広州汽車(GAC)の2社と合弁企業を設立し、それぞれで自動車を製造販売しているということ。