自分の描いた”理想のクルマ”のイラストが現実に!新しいカスタムの潮流となりそうな「もしも系レンダリングと実車のコラボ」。そのアーティストの作品を見てみよう

Sun Nov 10 2019 362

さて、今年のSEMAでは数々のカスタムカーが登場していますが、話題を呼んだクルマの一台がB is for Build氏によるランボルギーニ・ウラカン。 クラッシュ&炎上とい二重苦に見舞われ、廃車となった個体を購入してきて「自分たちの思い通り」に仕上げた車両です。 独特の外観にマニュアル・トランスミッションへのコンバージョン、シボレー製V8エンジン+ツインターボ(1500馬力)を持つクルマですが、その外装デザインはレンダリングアーティストのKhyzyl Saleem氏というのもひとつのトピック。 同氏はいわゆる「もしも系」、つまり「もしこんなクルマがあったなら」という仮想CGを多数公開しており、その中には「空を飛ぶ」クルマや、我々の住む世界とは異なる異世界に存在するクルマも。

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