HOPPY 86松井孝允「チームがABSのトラブルを全力で直してくれたから、この結果を手にできた」/GT300ポールポジション会見
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9月7日に大分県のオートポリスで行われた2019年のスーパーGT第6戦公式予選。スーパーGT GT3...
5月23日、15時にチェッカーを迎えたスーパー耐久シリーズ2021PoweredbyHankook第3戦『NAPAC富士SUPERTEC24時間レース』。世界初の水素エンジンによる参戦を果たしたORCROOKIECorollaH2conceptは、井口卓人/佐々木雅弘/モリゾウ/松井孝允/石浦宏明/小林可夢偉組のドライブで度重なるトラブルに悩まされながらも、24時間を走りきってみせた。レース後、モリゾウはドライバーとして、トヨタ自動車社長として記者会見に出席した。
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詳細を見る5月25日に鈴鹿サーキットで行われた2019年のスーパーGT第3戦公式予選。スーパーGT GT300...
詳細を見る【動画で見るから分かりやすい!】スーパーGT2019年シーズン第3戦鈴鹿。気になる予選結果ポールポジションは、36号車au TOM'S LC500(中嶋 一貴・関口 雄飛)。GT300は、25号車 HOPPY 86 MC (松井孝允・佐藤公哉)。気になるスーパーGT第3戦鈴鹿を動画で見たい人はここ
詳細を見る2019年、スーパーGT GT300クラスに松井孝允と佐藤公哉のコンビで挑むつちやエンジニアリング。...
詳細を見る2月20日、スーパーGT GT300クラスに参戦するつちやエンジニアリングは、東京・六本木のライブハ...
詳細を見るスーパーGT第7戦オートポリス、GT300クラスのポールポジションを獲得したのはHOPPY 86 MC、松井孝允と坪井翔のコンビだった。25号車陣営としては、昨年5月に続くオートポリス戦2年連続ポールである(昨年はポール・トゥ・ウイン)。...
詳細を見る「すごく嬉しい。タカミツ(松井孝允)が初ポール獲ったときくらい。みんなで獲ったポールポジションだと思う。ここで、このパッケージでポールを獲るのはすごく難しい。大本命の“横綱”である55号車(ARTA BMW M6 GT3)に対して、うっちゃ...
詳細を見る8月4日にノックアウト方式の公式予選が行われたスーパーGT第5戦富士。スーパーGT300クラスのポールポジションを獲得したのは松井孝允と坪井翔、近藤翼の3名体制で第5戦に臨んでいるHOPPY 86 MCだった。走行を終えて、予選を戦った松...
詳細を見るスポーツランドSUGOで開催されているピレリ・スーパー耐久シリーズ2018第2戦。4月28日にST-4クラスとST-5クラスで争われるグループ2の決勝レースが行われ、86号車TOM’S SPIRIT 86の松井孝允/中山雄一/坪井翔組が総...
詳細を見る2017年のSUPER GT第3戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」が20日、オートポリスで開幕。公式予選はGT500クラスがNo.100 RAYBRIG NSX-GT、GT300クラスはNo.25VivaC 86 MCがそれぞれポールポジションを獲得した。
詳細を見る各所で激しいバトル...
詳細を見るハンデの影響か...
詳細を見る2017年のSUPER GT第1戦岡山。GT300の公式予選は、No.65LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥)が激戦を制しポールポジションを獲得した。 今回は30台がエントリーしたGT300だが、GT500同様にQ1から波乱の展開。今回がデビュー戦となったNo.52埼玉トヨペットGreenBrave(番場琢)がアタック中にブレーキトラブルを起こしコースオフ。幸いタイヤバリア手前でマシンがストップしたが、赤旗中断となった。さらに午前中からトラブルに見舞われていたNo.7Studie BMW M6 GT3もシステム系のトラブルでコースインできず。Q1で姿を消すことになった。 ポールポジションが決まるQ2では、メルセデスAMG同士のアタック合戦に。最初にNo.65LEON CVSTOS AMG(蒲生尚弥)が1分25秒044のレコードタイムを記録。ライバルを圧倒する。その直後にNo.30TOYOTA PRIUS apr GT(永井宏明)がハイパーコーナー出口で脱輪。スピンを喫し、イン側のコンクリートウォールにクラッシュし赤旗中断。大きくマシンが損傷していたこともあり、約15分もセッションがストップすることとなった。 赤旗再開後は、これ以上タイムが出ないと睨んだ蒲生はマシンを降り、ピットで待機。No.4グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝)やNo.25VivaC 86 MC(松井孝允)が迫ってきたが、結局蒲生のタイムを破ることはできずセッション終了。 自身にとってもチームにとっても嬉しい初ポールポジションを獲得した。2番手には4号車が続きメルセデスアMGがフロントロー独占。3番手には25号車が昨年王者の意地をみせ、3番手に食い込んだ。
詳細を見る2017年のSUPER GT第1戦が8日、岡山国際サーキットで開幕。公式練習はNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)がトップタイムをマークした。 前夜からの雨でウエット路面でスタートとなったが、今年は日曜朝のフリー走行がなくなったこともあり、走行時間が減少。各車が少しでもデータを収集、マシンのセッティングを進めようと積極的に周回を重ねた。 少しずつ路面も乾き始めて来ていたが、開始50分を迎えるところで、コース上に停車した車両が出たため赤旗中断。再開までに時間がかかってしまい、10時07分に再びコースインとなった。 この頃になると、ドライコンディションになり各車とも一気にペースアップ。GT500はテストでの評判通りレクサス勢が上位を独占。一方、GT300クラスは岡山を得意とするメルセデスAMG GT3勢が上位につけ流展開となった。 残り10分ずつの専有走行でも、この勢力図は変わらず、GT500はNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)が1分18秒600でトップタイム。2番手にNo.36au TOM’S LC500(中嶋一貴/ジェームス・ロシター)、3番手にNo.37Keeper TOM’S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)、そして4番手にNo.1DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/平手晃平)が続き、レクサス勢がトップ4を独占した。 GT300はNo.4グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が1分25秒869でトップ。こちらもメルセデス勢が上位につける形となり、No.65 LEON CVSTOS AMG(黒澤治樹/蒲生尚弥)が2番手。さらにNo.111エヴァRT初号機Rn-s AMG GT(石川京侍/山下亮生)も6番手につける速さをみせ、トップ8台がFIA-GT3勢。JAF-GT・マザーシャシーでは昨年王者のNo.25VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太)が9番手につけた。 注目の公式予選は14時45分からスタート予定。このままいけばドライコンディションでのタイムアタックバトルが見られそうだ。
詳細を見る毎年恒例となったファンイベント「TOYOTA GAZOO RACING FFESTIVAL 2016」が富士スピードウェイで開催。40,000人が来場し、今年も大盛況となった。 会場となる富士スピードウェイは24日(木)に降雪に見舞われ、約10cmの積雪があったとのこと。それでもスタッフたちの努力により、除雪作業と設営作業が順調に進み、予定通り27日早朝からファンを迎え入れた。 今年はGT500 LEXUS TEAM SARD(ヘイキ・コバライネン/平手晃平)、GT300ではトヨタ86MCを使うVivaC Team TSUCHIYA(土屋武士/松井孝允)がタイトルを獲得。またスーパーフォーミュラでも国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がチャンピオンに輝くなど、トヨタ・レクサス勢で国内トップカテゴリーを総なめ。朝に行われたウェルカムセレモニーでは、GT500のサードのマシンにはカーナンバー1が貼られ、SFの国本のマシンは、自らがノーズを交換しカーナンバー1がついた新しいノーズコーンを取り付けた。 またドライバートークショーでは、各クラス・カテゴリーのチャンピオンマシンをドライバーがドライブしてガレージからステージ横まで乗り付けるという斬新な演出も行われ、安全のため徐行ではあったが、間近で見られるマシンのパフォーマンスにファンもカメラやスマートフォンを構えて撮影をしていた。 レーシングコースでは今季活躍したマシンがデモレースを行った他、サーキットサファリなども開催。イベント広場ではAKB48 Team 8のステージがあるなど、今回も盛りだくさんの1日となった。 残念ながら、雨の影響により最後予定されていたグリッドウォークは中止となったが、急きょ開催されたピットウォークには多くのファンが集まり、ドライバーたちもサインや写真撮影に応じていた。 いつもシリーズ戦では、勝負がかかった緊張感あふれる現場となり、ドライバーにも近づきにくい瞬間もあるのだが、今回はファンとの交流を中心し、ドライバーたちも笑顔が見られ、終始リラックスした表情だったのが印象的だった。
詳細を見る©︎Circuit Now 11月12・13日にツインリンクもてぎで行われた2016SUPER GT最終戦もてぎ。2日間での来場者数は昨年を大幅に上回る59,500人となり、まさに大盛況の2日間となった。 今回は4月に起きた熊本地震の影響で中止となったオートポリス大会の代替戦を12日(土)に行い、13日(日)に通常の第8戦を開催。両日とも朝に予選、午後に決勝という変則的かつドライバーやチームからすれば多忙なスケジュールでのレースウィークとなった。 しかし、観戦するファンは1日で予選と決勝を楽しめるというメリットがあったのか、土曜日から決勝日を思わせるかのような混雑具合。チャンピオンが決まる最終戦は、それを上回る盛況ぶりとなった。 また、海外戦となるタイラウンドを挟んでいたため、日本でSUPER GTのレースが行われたのは8月末の鈴鹿以来。これだけ期間が空いたことも、来場者増加につながったのかもしれない。 前述の通り1日で予選、決勝を行うため、イベントなどもハードスケジュールとなったが、どれも大盛況。特に最終戦ということでドライバーやマシン、またレースクイーンも2016年バージョンは見納め。その光景を収めようとカメラを構えるファンや熱心にサインをもらってまわるファンなど様々だった。 今回は「熊本地震復興支援大会」という位置付けにもなっており、会場にはくまモンが登場。12日の夜にはトークショーとチャリティーオークションなども行われた。 ©︎MOBILITYLAND 13日の決勝前には恒例となった警察車両が先導しての交通安全啓発活動を目的としたパレードランを実施。今回は栃木県警が協力し、NSXやフェアテディZのパトカーも登場し注目を集めた。 第8戦終了後には、グランドフィナーレも開催。全ドライバーが特設ステージに上がり、1年間応援してくれたファンに感謝の挨拶を行っていたほか、自らのSNSに載せる用にセルフィーで写真を撮るなど、レース中とは違った和やかな雰囲気となっていた。 そして、撤収作業が進むピットではチャンピオンチームの集合写真の撮影も行われ、両クラスのドライバー、メカニック共に満面の笑みを見せていた。 前述でも触れた通り両日とも、昨年を上回る来場者数を記録し、12日は23,500人、13日は36,000人。合計で59
詳細を見る©︎Circuit Now ツインリンクもてぎで行われた2016SUPER GT最終ラウンド。その1レース目となる第3戦の決勝が12日(土)に行われ、No.21Hitotsuyama Audi R8 LMS(リチャード・ライアン/藤井誠暢)が優勝。チーム初勝利を手にした。 今回は熊本地震の影響で中止となったオートポリス大会の代替え戦として、12日(土)は第3戦として予選・決勝レースを開催した。 早朝8時35分から始まった公式予選は、前日までの雨の影響で青空が広がっているものの路面はウエットコンディション。ウエットを選択するかスリックを選択するか難しい状況でNo.11GAINER TANAX AMG GT3(平中克幸/ビヨン・ビルドハイム)がポールポジションを獲得。もてぎを得意とするゲイナーと、メルセデスのマシン、そしてちょい濡れ路面に強いダンロップタイヤのパフォーマンスが光った予選だった。 その日のうちに決勝レースへ。スタートから11号車が1コーナーを制し、レースが進んでいくが、3周目にファーストアンダーブリッジでNo.5マッハ車検86MCがクラッシュ、セカンドアンダーブリッジでもNo.55ARTA BMW M6 GT3がクラッシュ。特に55号車はフロントが大破し、オイルも大量に漏れ出していたが、乗っていた高木真一は無事で自力でマシンを降りていた。 8周目にレースが再開されると、11号車が少しずつリードを広げていくが、2番手からスタートした21号車もしっかり食らいついていく。レースも折り返しに差し掛かる24周目に11号車がピットイン。なんとダンロップタイヤ無交換作戦を実行してくる。これに合わせて25周目に21号車がピットイン。こちらもタイヤ無交換で、さらに迅速に作業を済ませたため、11号車の前でコースに復帰する。 ©︎Circuit Now このまま最後まで逃げ切り、21号車が優勝。チーム初勝利を飾るとともに、新型のアウディR8でも初優勝となった。2位以下は後半に目まぐるしく順位が入れ替わり、最終ラップまでオーバーテイク合戦が展開。最終的に2位にNo.33Excellence Porsche(山野直也/ヨルグ・ベルグマイスター)、3位にはマネパランボルギーニ GT3(織戸学/平峰一貴)が続き、FIA-GT3勢が表彰台を独占した。 注目のチャンピオン争いはNo
詳細を見る©︎Circuit Now 2016年のSUPER GTの最終ラウンドの1レース目となる第3戦決勝が行われ、GT500クラスはNo.24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(佐々木大樹/柳田真孝)が今季2勝目を飾った。 今回は熊本地震の影響で中止となった第3戦オートポリス大会の代替え戦として、12日(土)に1レース目の予選・決勝を行い、通常の最終戦は13日(日)に行われるという異例のスケジュール。慌ただしい1日になったが、逆にファンとしては週末に2レース楽しめるとあって朝から多くのファンが詰め掛けた。 ©︎Circuit Now 今朝の予選では、前日の雨の影響が残り路面はウエット。それでも太陽も顔を出し徐々に乾き始めていくという予想のもので各車がアタック。途中でピットインしタイヤ交換をするチームもいるなど、慌ただしい15分となった。ちょい濡れの難しいコンディションで速さをみせたのがNo.39DENSO KOBELCO SARD RC Fのヘイキ・コバライネン。他を圧倒するかのように区間タイムでベストを更新。最後は1分45秒885を記録し、日本にきて2年目で待望の初ポールポジションを獲得。満面の笑みをみせていた。 ©︎Circuit Now 午後の決勝では、スタートを担当した平手晃平がトップを死守し1コーナーを通過。2番手にはNo.36au TOM’S RC Fの伊藤大輔が続く。平手が1周目からペースを上げ、1周目で2.4秒のリードし、そのまま逃げを打っていくかと思われたが、3周目にファーストアンダーブリッジでNo.5マッハ車検86MCがクラッシュ、セカンドアンダーブリッジでもNo.55ARTA BMW M6 GT3がクラッシュ。特に55号車はフロントが大破し、オイルも大量に漏れ出していたが、乗っていた高木真一は無事で自力でマシンを降りていた。 この影響でセーフティカーが導入。8周目にレースが再開されると、39号車にau TOM’S RC Fの伊藤大輔が接近。レクサス同士の白熱したトップ争いが展開された。 今週末で初のドライコンディションということもあり、各チームとも早めにピットストップを敢行。36号車が先に動き20周終わりにピットイン。ニック・キャシディに交替する。これに39号車も対応し21周終わりでピットインし、ヘイキ・コバライネンが乗り込んだ。
詳細を見る2016年のSUPER GT最終戦がツインリンクもてぎで開幕し、2回の公式練習セッションが行われた。 今回は4月の熊本地震の影響で中止になった第3戦オートポリス大会の代替として12日(土)に行われ、通常通りの最終戦は13日(日)に開催。シリーズ戦では初となる2レース同時開催だ。 各日の午前中に予選を行うため、金曜日に公式練習が設けられたものの、もてぎは朝からあいにくの雨。しかも雨脚がかなり強い上に気温も10度を下回るほどの寒さとなり、午前中の1回目はピットで待機するマシンがほとんど。またコースオフする車両も多く、3回も赤旗が出されセッション中断となった。 天候の影響で午前中から満足に走れなかったこともあり、午後の2回目は急きょ走行時間が40分延長された。雨も止み始めたこともあり、各車一斉にコースイン。ウエット路面だができる限りのテストプログラムをこなしていた。 セッション中盤になると、スリックタイヤを装着するチームが増え、タイムも大幅にアップ。一番コンディションが良いタイミングでNo.36 au TOM’S RC Fのニック・キャシディが1分41秒697でトップタイムをマーク。ライバルの2.5秒以上圧倒した。 ここから、さらにペースアップが期待されたが、残り20分のところで再び雨が降り出してしまう。このタイミングでの降雨ということで、早々に走行を切り上げてピットに戻るマシンも多かった。 結局、セッション終盤は順位の変動がなくそのままチェッカーフラッグ。伊藤大輔/ニック・キャシディ組の36号車がトップ。2番手にはNo.12カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)、3番手にはドラゴ モデューロNSX CONCEPT-GT(武藤英紀/牧野任祐)が続いた。 GT300はNo.4グッドスマイル初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)が1分50秒121でトップ。2番手にNo.65LEON CVSTOS AMG-GT(黒澤治樹/蒲生尚弥)、3番手にNo.11GAINER TANAX AMG GT3(平中克幸/ビヨン・ビルドハイム)が入り、メルセデスAMG GT3勢がトップ3を独占。その後もFIA-GT3勢が難しいコンディションの中で速さを見せていた。 注目のGT500ランキングトップのNo.1MOTUL AUTECH GT
詳細を見る10月24〜26日まで、大分県のオートポリスで2017年から導入予定の新型GT500車両が登場するメーカーテストが開催され、その様子が一般公開されることがSUPER GTの公式サイトで発表された。 オートポリスは今年4月に発生した熊本地震の影響で一時営業を休止。当初予定されていた第3戦も中止となった。しかし、コースの修復等も終わり10月から営業を再開し、11月にはスーパー耐久最終戦も予定されている他、来季もSGTをはじめ各カテゴリーのレースカレンダーに復活している。 それに先立ち、今回はホンダ、レクサス、日産が来季から導入を予定している新型GT500マシンが登場。レクサスと日産はすでにテスト走行を始めているが、ホンダのマシンが登場するのはこのテストが初めてのきかいとなるため、大きな注目が集まりそうだ。 このテストは、一般にも公開される予定。当日の入場料は大人500円(高校生以上/駐車料含む)、中学生以下は入場無料(要親権者同伴)となっている。今年は残念ながらオートポリスでSUPER GTが走る機会、それを観戦する機会がなかった分、九州のファンにとっては見逃せない3日間になりそうだ。 テストスケジュールやアクセス、料金の詳細などの情報は オートポリスの公式ウェブサイト(http://www.autopolis.jp/)で、ご確認いただきたい。 【SUPER GT2017年GT500車両メーカーテスト、詳細スケジュール(SUPER GT公式サイトより)】 ■SUPER GT GT500クラス メーカーテスト AUTOPOLIS ○開催日時: 10月24日(月) 走行時間 9:00〜11:00 / 13:00〜16:00 10月25日(火) 走行時間 9:00〜11:00 / 13:00〜16:00 10月26日(水) 走行時間 9:00〜11:00 / 14:00〜16:00 ※天候などにより変更になる場合がございます。予めご了承下さい。 ※ゲートオープン:8:00/ゲートクローズ:17:00(各日) ○入場料:大人 500円(高校生以上/※駐車料を含みます) ※中学生以下は入場無料(親権者同伴に限ります)。 ◎下記に該当される方は、無料でご入場いただけます。 【1】11/19,20
詳細を見る2016年のスーパーフォーミュラ第5戦が10日、岡山国際サーキットで開幕した。 当初はオートポリスで開催予定だったが、4月に発生した熊本地震の影響で中止。その代替えとして岡山で今年2回目のレースが行われる。 5月の第2戦では悪天候により決勝が8周で終了。しかもSCのみという後味の悪い形で終わってしまったが、今回は2レース制で土曜日にも決勝が行われるということで、朝から多くのファンがサーキットに集まり早朝のフリー走行から注目を集めていた。 今回は前述の通り、スーパーフォーミュラでは初めて土曜日にも決勝を行うという2レース制。初日は9時から10時までフリー走行。インターバルはわずか1時間のみでレース1の公式予選が行われる。通常はノックアウト方式だが、今回は変則的なスケジュールということもあり20分間の計時予選。実際にはQ1と同じ時間だが、ここで1〜19位までのグリッド(レース1)が全て決まることになる。 そして決勝レースは15時30分から30周で争われ、途中のピット義務等はなし。実質的にスプリント勝負となる。 そんな中で行われた朝のフリー走行では、前半戦苦しんでいたトヨタ勢が活躍。やはりもてぎから導入した新スペックエンジンの効果があるのか上位を独占。特に序盤戦は結果が残っていなかったアンドレ・ロッテラー、中嶋一貴のトムス勢に加えて小林可夢偉(SUNOCO TeamLeMans)が好調だった。 トップタイムは最後の最後でタイムを更新した国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、2番手には可夢偉、3番手にジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が続いた。 ホンダ勢最上位は第2戦でも好調だった塚越広大(REAL RACING)の5番手。来季はF1のシートが決まったストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は8番手、ランキング5位でチャンピオン争いに絡む山本尚貴(TEAM無限)が10番手となった。彼らを含めてトップ14台が0.6秒以内にひしめいており、この後の公式予選では誰がポールポジションを獲得するのか、全く予想がつかない状況となっている。 そして、岡山ラウンドでは無敵の強さを誇っている石浦宏明(P
詳細を見る今年もSUPER GTやスーパーフォーミュラで活躍するレーシングドライバーの山本尚貴が17日、自身のブログでテレビ東京アナウンサーの狩野恵里さんと結婚したことを報告した。 山本2010年にSUPER GT(GT500クラス)にチームクニミツから参戦。各レースで好バトルをみせるが勝機に恵まれず2013年にウイダーモデューロ童夢レーシングへ移籍。その年の鈴鹿1000kmで涙の初優勝を飾った。それを皮切りにホンダ勢をけん引する活躍をみせ、2014年にも1勝をマーク。2015年には再びチームクニミツに戻りシリーズランキング3位を獲得した。 国内トップフォーミュラであるフォーミュラ・ニッポン(現Sフォーミュラ)にも2010年にナカジマレーシングからデビュー。翌年TEAM無限に移籍すると開幕戦の鈴鹿で初ポールポジションを記録するが、こちらも思うように結果を出せない日々が続く。スーパーフォーミュラへ名称が変わった2013年の第2戦オートポリスで初表彰台を獲得すると、着実にポイントを重ねていき、最終戦鈴鹿で逆転チャンピオンを獲得した。今季も開幕戦で勝利し第3戦富士を終えてランキング首位を快走している。 狩野アナウンサーは2009年にテレビ東京に入社し2012年から「SUPER GT+」の番組を担当し、約4シーズンにわたりSGTの現場でレポーターを務め、今季第2戦をもって降板を発表。この他にも人気番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」も担当していたが、こちらも先日に今秋いっぱいでの降板が明らかとなっていた。 山本は自身のブログで8月11日に入籍したことを以下の様に報告している。 『山本尚貴公式ブログより』 私、山本尚貴はテレビ東京アナウンサーの狩野恵里さんと8月11日に入籍致しましたことを、ここにご報告させていただきます。 日頃より山本尚貴を応援してくださっているファンの皆様、そして狩野恵里さんのファンの皆様にはこうした形でのご報告となってしまったこと、合わせてご報告が遅くなってしまったことをお許し下さい。 彼女とは私が参戦しているSUPER GTの現場で出会い、およそ2年間の交際期間を経てこの度結婚する運びとなりました。その間彼女の、何事にも真面目に一生懸命取り組む姿と、裏表のない前向きさに刺激を受け、日々を過ごしていく中で、次第に結婚に対する気持ちが大きくなっていきました。
詳細を見る8月6・7日に富士スピードウェイで開催されたSUPER GT第5戦。気温30度、路面温度50度を超える今季一番の暑さとなった週末だが、2日間を通して51,900人が来場。大いに盛り上がった。 前回のSUGOから中1週間での開催となったが、関東圏では5月以来のレースということもあり、特に日曜日は朝から多くのファンで賑わっていた。 毎年真夏の富士ラウンドは暑くなると言われているが、今年は酷暑に近いコンディション。会場内にはミスト扇風機が用意されたほか、ピットウォークでも多数のチームがうちわを配布するなど、暑さ対策を呼びかけていた。 またグランドスタンド裏のイベント広場も盛況。中でも注目を集めていたのが「みんなのモーターショー」だ。今回はSGT開催会場で併催。広場には2017年モデルのGT-Rや、8月25日に発表予定の新型NSXなどが展示。また同乗走行イベントも開催されるなど、通りがかったファンの注目を集めていた。 ©S.Nakagawa 決勝スタート前には、静岡県警の白バイ、パトカーが参加しての交通安全啓発パレードも開催。5月の第2戦では伊勢志摩サミットの対応もあり、パレードは実施されなかったが、今回はその分もと言わんばかりの台数が参加。来場したファンにモータースポーツからの交通安全に対する促進活動を行った。 今年はオートポリス大会が中止となり、この富士戦が実質の第4戦。早くもシリーズの半分が終了してしまったが、GT500もGT300もまだまだチャンピオン争いの行方が分からないところが多く、後半も目が離せないシリーズが展開されそうだ。 次回は鈴鹿サーキットで伝統の「インターナショナル鈴鹿1000km」が8月27・28日に開催される。
詳細を見る2016年のSUPER GT第4戦「SUGO GT300km RACE」が23日、スポーツランドSUGOで開幕。予選前の公式練習が行われた。 第3戦オートポリス大会の中止もあり、ゴールデンウィークの富士戦から約2ヶ月半のブランクがあったSUPER GT。テスト等も途中にはあったが、久々にサーキットに帰ってきたSGTならではの華やかな雰囲気を味わおうと、朝から多くのファンが詰めかけ、早くも昨年の予選日以上の盛り上がりを見せていた。 例年なら真夏日になる程の暑さとなるSUGOだが、まだ梅雨が明けてないこともあり、気温20度、路面温度25度と長袖が欲しくなるほど肌寒いさを感じるコンディションとなった。 9時15分から公式練習が開始され各車一斉にコースイン。例年なら「SUGOの魔物」がいたずらをするかのようにアクシデントやトラブルが起こるのだが、今回は珍しくコース上でストップする車両もなく進行。それでも各クラス専有走行が始まろうかというところでNo.61SUBARU BRZ R&D SPORTがSPアウトでクラッシュ。幸い乗り込んでいた井口卓人がは無事だったが、赤旗中断になった。 その後は専有走行が10分ずつ行われ、両クラスともコースレコードを更新するタイムを早くもマーク。GT500は昨年ここを制したNo.100RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也)がトップタイムを記録し1分11秒057のベストタイム。GT300クラスはクラッシュを喫した61号車がセッション序盤に記録したタイムがそのままベストとなった。 14時30分から公式予選が始まる予定。両クラスともコースレコードを更新する異次元のタイムアタックバトルが展開されそうだ。
詳細を見る©TOYOTA 2016年のシリーズ第5戦が岡山国際サーキットで開催されることが発表された全日本スーパーフォーミュラ選手権。第3戦が行なわれている富士スピードウェイでメディア関係者を囲んでの「サタデーミーティング」が開かれ、その詳細なレースフォーマットなどが明らかになった。 当初はオートポリスで9月10・11日に開催を予定していたが4月に発生した平成28年熊本地震の影響で、サーキットや周辺道路などに被害が出て、開催中止が決定。その代替開催について模索がなされてきた。 今回、同日程で岡山に決まったことについてJRPの倉下社長は「いろんな可能性で検討してきました。別の日程という案もありましたが、参戦ドライバーにはWECにも出場しているドライバーも多くいます。そことのスケジュールの兼ね合いを考えると、同じ9月10・11日で行おうと決まりました。さらに会場について。その中で第2戦があのような形で終わってしまったということ、また西日本のファンの皆様から代替は是非西日本で開催してほしいという声もたくさん上がっており、岡山国際サーキットでの開催する形で決定しました」 また今回についてはレースフォーマットが通常よりも大きく異なる。今回の会見で明らかになったのは以下の通りだ。 【レース1/9月10日(土)予選・決勝同日開催】 フリー走行(60分)が行われ、20分間の公式予選を行い、そこでのベストタイムでレース1のグリッドが決定(ポールポジションにボーナスの1ポイント付与)。決勝レースは30周で行われる。 【レース2/9月11日(日)予選・決勝同日開催】 フリー走行はなし。ノックアウト予選を変則2ラウンドで実施。Q1では9位以下が脱落しグリッド決定。Q2はトップ8で上位グリッドが決定(ポールポジションにボーナスの1ポイント付与)。決勝レースは51周でこちらはタイヤ交換義務が発生する。 なおポイントシステムについては2レース制と同じで、1位5ポイント、2位ポイント、3位3ポイント…となり、優勝ボーナスポイント(+3ポイント)は今回最終戦ではないため付かないという。また前述でも触れた通り、各レースのポールポジションにはボーナスの1ポイントが追加される。 また今年から全戦で行っている金曜の専有走行に関しては、この第5戦では行わないとのことだ。
詳細を見る株式会社日本レースプロモーション(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:白井 裕)は、「2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦」について、9月10日・11日の日程で予定していたオートポリス戦の開催中止決定を受け、代替レースの会場および日程等の調整をしてきた。
詳細を見るSUPER FORMULAを運営するJRPは15日、熊本地震の影響で中止になった2016全日本スーパーフォーミュラー第5戦の代替戦を岡山国際サーキットで開催することを明らかにした。
詳細を見るSUPER FORMULAを運営する株式会社日本レースプロモーションは、9月10日、11日オートポリスで開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の開催中止を発表した。 なお、代替戦開催については、現在調整中とのコメントがあった。 以下、リリースより 「謹啓、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 平成28年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 被害を受けられた皆様におかれましては、一刻も早い生活の再建を心よりお祈り申し上げます。」 「2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦」の9月10日、11日オートポリスでの開催につきまして、主催者の株式会社オートポリス及びオートポリス倶楽部との協議の結果、同会場での開催中止を決定いたしました。 代替レースの日程および会場等に関しましては、現在鋭意調整中です。詳細決まり次第お知らせいたします。 なお、本件につきましては、主催者より、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)に対し、カレンダー登録の取下げ申請が行われております。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解頂きたくお願い申し上げます。」
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