ヤマハがバブル期に計画した「F1エンジン搭載のスーパーカー」、OX99-11 V12が中古市場に。0-100km/h加速3.2秒、当時としては世界最高峰のスペック

2019-06-04 19:00 526

ヤマハが1991年に製作したスーパーカー、OX99-11 V12が中古市場に。 正直、このクルマについては「そういえばこんなのもあったな」くらいの印象しかないのですが、これは1989年から8年間、116戦においてF1にエンジンサプライヤーとして参戦(ブラバム、ジョーダン、アロウズへと供給)していたヤマハが企画した「幻のクルマ」。 ヤマハ自身は「ロードゴーイングF1」としてこのクルマを市販しようと考え、まずはドイツの会社(どの会社なのかはわからない)にアプローチしています。

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