「EVブランド化」を表明したマセラティ。今回は逆に「ガソリンエンジンを捨てない」と宣言しその方向性がさらに不明瞭に

Mon May 13 2019 264

低迷の続くマセラティですが、その原因のひとつはライナップの老朽化が挙げられるかもしれません。 グラントゥーリズモは2007年、グランカブリオは2009年、クワトロポルテは2013年、ギブリも2013年登場となっており、最も新しいレヴァンテで2016年発売という状況です。 加えてマセラティはハイブリッド化、エレクトリック化を宣言している割にはその(エレクトリック化された)ニューモデルが登場せずに消費者から見ても方向性がわかりにくい、という一面も。

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