テスラの2019年第一四半期は予想に反し「780億円の大赤字」。主力となるはずだったモデル3の生産が遅れ、今後の成長に暗雲も

Sat May 04 2019 290

テスラが2019年第一四半期のレポートを発表し、その利益が「予想よりもずっと悪く」、780億円の赤字であったとのこと。 なお2018年第四四半期は約800億円の赤字だったので「ちょっとマシ」にはなっていますが、イーロン・マスクCEOはモデル3の出荷が進めば利益構造が大幅に改善すると主張していただけに、投資家を大きく失望させた結果となります。

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